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トイレについて

imm********さん

2019/3/1210:50:15

トイレについて

日本やヨーロッパのトイレは世界でも綺麗な方ですが、昔はどうだったのでしょうか?便器とか排泄後の処理方法などが知りたいです。昔は水洗でもないし、トイレットペーパーもなかったですが。
例えば日本での江戸時代とかヨーロッパの絶対王政の時代とか昔はどうだったか歴史書などに載っているのでしょうか?

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ail********さん

2019/3/1213:17:41

一部載っています。
江戸時代長屋に便所あり、農家が買いに来ました。よその便所使うと大家から叱られたと記録されています。
後は縄使ったようです。明確な記録は知りません。年寄りが言っていました。
ヨーロッパではお丸使い、窓から道路に投げ捨てていました。帽子とハイヒールが普及した理由です。嘘のような本当の話です。
日本統治当初の半島にはトイレなく道に出て用を足しました。多くの記録あります。
英国女性旅行家は庶民は便所の中で暮らしているようだと書き残しています。
歴史書には庶民の生活は載りません。

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hhh********さん

2019/3/1221:38:29

古代ローマ時代の全盛期、ローマと
それに近い大都市ではこう

公衆便所:男子トイレでは小便を溜めていた
女子トイレと、大便は水洗トイレを使ってて
大下水道へ。
古代ローマでは下水道まで整備しないと
都市とは言えなかったのです。
小便は、これをそうとは知らずに硝酸菌を
使って窒素成分(尿素、尿酸)を硝酸や亜硝酸へ
転換して、洗濯業者が
「漂白に使っていた」

潤沢な上水道を使いますから非常に清潔ですが、
公衆便所のトイレットペーパーは流れる水に
浸かっている海綿を巻きつけた棒で、これは
来た人で使いまわしです。なんかヤバいですよね

全員がこうしたトイレを使うわけではなく、
住まいが高層マンションの一部の人は7階からある
建物をいちいち上がり下がりせず、桶に溜め込んだ
屎尿を法で禁止されていたにも関わらず
通りへ投げ捨てていたといいます。


時代が下って中世ヨーロッパでは上下水道が
ない。
流す手段がないので、溜めといて
路上へ放出するのみです。
ケツは健康だったら拭かずにいたらしいが、
下痢ったときとかは、手で処理し、ちょいと
洗うくらいで済ませていた、と何かで読んだ。
信頼性はない。
こうしたウンコまみれの中世、これを踏んでも
かまわんようにハイヒールができたというのですが
これもちょっと眉唾です。つま先側にはウンコ
入ってくるし、だいたいブーツはあったので
これで足りたはず。

これがルイ14世時代になっても変わらない。
ヴェルサイユ宮殿には、トイレが無かった!
貴族は庭か、おまるを使っていたというのです。
これは平安時代の貴族と同じ構図

平民はおおらかに野ぐそです。そういえば、
平安時代の図絵に、通りで排便する女性の
絵があったような。

鉄砲伝来後の日本では硝石がなかったことも
あり、白川郷などでは小便をうまく利用し、
先に書いた硝酸菌を使ってこれから硝石に
相当する材料を作っていました。

江戸時代の日本となると、戦乱に伴う
庶民の無秩序な移動が無くなります。そうなると、
ウンコは資源に。
とくに大都市の江戸では、農家が堆肥にするために
ウンコをくみ取りに来るというリサイクルが
確立します。
垂れ流さないのです。
尻ふきも使い倒した後の紙を使うように
なっています。18世紀、一番清潔だった
都市じゃないですかね。


で、インドやアラビアでは用を足した後の
ケツはやれる範囲で水洗いが原則のようです。
すぐ乾くので合理的と言える。
インドではいま、トイレを使うよう整備中との
ことですが、ボトルに水を入れて(ケツを
素手で拭いて洗うためです)、野ぐそするのが
違法ながらいまだに普通なところがある、と
ナショナルジオグラフィックで読みました。


・・・長文ながら、まあ、
ウンチ クってことで

ama********さん

2019/3/1212:06:01

欧州はトイレなんてない。その辺でするか、家でバケツでしたものを外に放り出していた。それをブタに食わせて処理していた。ヒト→ブタ→ヒトのサイクルだ。

日本は川や下水に流していたが、人口が多い都市部では処理しきれずに臭いがひどくなり、汲み取り式も併用されるようになる。やがて都市部の汲み取り式トイレの中で熟成した糞尿が農村で肥料として活用されるようになった。ヒト→農作物→ヒトのサイクルだ。

ちなみに火薬の原料として重要だった硝石は、尿素が主な原料でそれが熟成したものだ。欧州では糞尿まみれのブタ小屋や日当たりが悪く雨も少ない場所でよく取れた。欧州で鉄砲や大砲が発達したのは、糞尿の処理方法に秘密があったのかもしれない。

mar********さん

2019/3/1211:37:26

日本では肥料として利用していたため、いわゆるぼっとん便所で、庶民のトイレは掘った穴の中へ落とし込む方式でした。溜まった肥えは業者が買い取っていき、農家に売ってました。江戸城ではもう少しスマートですが、やはりぼっとん便所方式に違いはありません。高貴な方の場合はいわゆる「おまる」にして、それを便所に捨てる方式です。

一方、ヨーロッパは垂れ流しですね。花の都パリではトイレが整備されるようになったのはようやく18世紀の後半から19世紀に入ってです。庶民は家の中で排泄した糞尿を家の窓から道路に投げ捨てると言うひどい状況で、道行く人は汚物がかからないように常に気を付けていないといけなかったのです。ヴェルサイユ宮殿にすらトイレはほとんどありませんでした。ハイヒールが作られたのも、オシャレのためではなく、そこらに転がっている人糞を直接踏まないためと言われています。

hou********さん

2019/3/1211:28:24

中世ヨーロッパの都市(イギリスのロンドンやフランスのパリ)のトイレはおまる方式でした。溜まった排泄物は、下水道などが全く普及していなかったため、窓から投げ捨てていたそうです。
めちゃくちゃ汚いですよね。優雅で美しいヨーロッパのイメージが台無しです。

end********さん

2019/3/1210:56:12

和式の原型。
穴を掘ってまたぐ。開いてるのは長方形の穴。
簡単に言うけどその時代は着物ですからね。
またぐのだってどれだけ大変だったか。
小屋なんて有るわけないし、長屋で一つのを使うのだからまー。
ウジは湧くわおっさんは覗いてるわ、肥えに草履が落ちるわ大変だわな。
将軍や姫様はトイレ係がちゃーんといましたし。
それで生理がきてんのか、溜まってんのか判断されてたんだし
そんなこと授業でも一般本でも言えんだろ。

ヨーロッパは酷い。
二回でバケツにトイレ入れて、二階の窓から捨ててた
だから帽子が重要な時代が多かったし、疫病が多かった。
つか、それもきたねぇ話し過ぎて無理。
トイレ事情は絶対に無理。色々絡み過ぎるから言えません。
自分で闇歴史を浚ってくだしあ。

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