ここから本文です

「〜してやりたい」という言葉について、この言葉を上から目線に感じてしまいます...

アバター

ID非公開さん

2019/3/1223:59:25

「〜してやりたい」という言葉について、この言葉を上から目線に感じてしまいます。

ちょっとTwitterで病んでるような発言をしてしまった所、友人に「話を聞いてやりたいし、支えてやりたい

と思ってる」と言われました。
恐らく、純粋に気にかけてくれているのでしょうけど、何か引っかかってしまいます。

「〜してやりたい」とは文法的に正しくはどういう意味なのですか?

閲覧数:
93
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kai********さん

2019/3/1618:35:31

>「〜してやりたい」という言葉について、この言葉を上から目線に感じてしまいます。
➡上から目線ですね。

「~して差し上げたい」というのなら、「差し上げる」という謙譲語ですので、
その人が自分の行為(あなたのために何かをする)をへりくだって、相手(あなた)を高める「謙譲語」の表現になります。
「~てやる」→「~てあげる」→「~て差し上げる」の順に敬意の度合いが高くなります。
下記の国語辞典の【差し上げる】④の意味・用法です。

■「やる」には、下記の【やる】<17-ア>のニュアンスがあるので、上から目線ととられるのです。

<ご参考>
大辞林 第三版
【差し上げる・差上げる】
① (手で持って)高く上げる。 「両手で子供を軽々と-・げる」
② 「与える」「やる」の謙譲語。献呈する。受け手を敬う気持ちをこめていう語。 「この花をあなたに-・げます」
③ 声をはりあげる。 「ほそくらうたげなる声を-・げて、泣く泣く飲む/宇治拾遺 9」
❹ (補助動詞) 動詞の連用形に助詞「て(で)」の付いた形に付いて、好意をもって相手に恩恵をほどこす意を表す。補助動詞「あげる」よりさらに敬意を含めていう。 「お茶を入れて-・げなさい」

や・る【▽遣る】
17 (補助動詞)動詞の連用形に「て」を添えた形に付く。
㋐やむをえずするのだという気持ちや恩着せがましい気持ちで、目下の者のために何かをする。「相談に乗って―・る」「勉強をみて―・る」
㋑積極的にそのようにする。ことさらにそのようにしてみせる。「飛び降りて―・る」「舌をかみ切って―・る」
<デジタル大辞泉>

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ydn********さん

2019/3/1410:35:52

「やる」ということばが上から目線の言い方なのだから、
「あげる」や「差し上げる」に置き換えたら、上から目線にはならないでしょう。

「先生の研究の手伝いを《してやり》たい」・・・上から目線
「先生の研究の手伝いを《してあげ》たい」
「先生の研究の手伝いを《して差し上げ》たい」

「~してやりたい」の「~たい」は、話し手の希望を表す文型です。
「~たい」を変えてしまえば、別のニュアンスになってしまうので、「~たい」はそのまま使うのがよろしい。

プロフィール画像

カテゴリマスター

giv********さん

2019/3/1300:09:46

「してやる」とは「施す」ということなので、まあ「上から目線」といえるでしょうが、
人を助けたい、という場合に「してあげたい」「してやりたい」というのはまあ、当たり前の表現だと思います

質問の趣旨とはズレますが、心配していってくれている言葉にそうやって引っかかるのは、やはりすこし精神的に参っているのかもしれませんね

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる