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宝塚歌劇団の団員の方達って… 最近宝塚にはまり、いろいろ観賞 するようになり...

biv********さん

2019/3/1310:51:44

宝塚歌劇団の団員の方達って…

最近宝塚にはまり、いろいろ観賞
するようになりました。
いままでにたくさんの作品があり
すごく楽しいのですが
ひとつ疑問がでてきました。

それは昔

の作品でメインの役柄を
勤めている方達と比較すると、
昨今の団員さんたちは全体的に
低学年化しているような感じがします。
技術面とかはそれぞれでしょうけど
お化粧とか声質とかが
今の団員さんはみんな若く感じるのです。

実際には団員全体の学年層(年齢層)は
下がっているのでしょうか?

なんとなくの感じなので
気のせいかもしれませんが(;´`)

補足お答えありがとうございました!

みなさんのご意見を眺めながら
またいろいろ観てみようと思います(^^)
あ、あと「生徒」さんとか用語等も
勉強になりました!

どれもなるほどとなるお答えだったので
ベストアンサーは1番早かった方へ
送らせて頂きます。

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mat********さん

2019/3/1312:02:28

いえ、昔から宝塚は
受験資格が中学3年~高校3年ですし
おおむね10年くらいで退団されてますから
今も昔も平均年齢は同じだと思いますよ。

理由の1つは年配ジェンヌが激減したせいではないでしょうか。
昔は中年のおじさんおばさん役を演じる方も多かったのに
早くに見切りをつけ辞める子が増えたかもなぁと。
実年齢的にお父さんお母さんをするには若すぎる人とかも多く
そこが違和感になってるのでは?

  • mat********さん

    2019/3/1312:04:36

    エクスカリバーという作品で花總さんのお父さん役の人が
    どうみても兄弟みたいな若い演技・メイクで
    すごく違和感あったんです。
    しばらくして辞めてしまったんですが、
    やはり年配役が少なくなってることと、
    演じるご本人の老け役はいやという葛藤もあるのかなと。

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cry********さん

2019/3/1321:26:00

他の回答者の付け加え程度ですが、


『カサノヴァ・夢のかたみに』の映像を見て思ったことですが、ああいう重々しく荘重な雰囲気を醸し出す演技そのものが次第と好まれなくなってきているのは否めなく、そこが「低学年化」と感じられる原因ではないかな、と思いました。

シメさんのああいう佇まいこそが、THE TAKARAZUKAの色気ある男役として観客は惚れ惚れとかつては見惚れたものだった、と、考えればですね。

それと、役柄として30代を演じる男役が何人か出てきたとして(友人役、敵役etc.)、その彼らはすべて結婚もし正業につき社会規範に縛られながら従っている。

その中で、いつまでもフラフラと澄ました風情でひとりだけがノンキでカッコつけた浮いた独身でいるのが即ち☆男役トップスター☆ではなかったですか。(こういうのを役としてこなし得た最後のトップスターが蘭寿とむさん!)。

お芝居のセオリーとしては別にそれでもよかったのが、いまそれをやると「もしかして社会不適応のダメ人間?」疑惑に(舞台上の)トップスターが晒されてしまいかねない恐ろしい危険(!)が潜んでいるように思いました。

とはいえ、極美慎さんとかあそこらへんの〈正統派〉バリバリの新人さんがやがて成長してくる時には今とはまた違う宝塚舞台の感じにもなりそうで、その意味では楽しみにしています♪

娘役さんとのバランスは難しいですが、イメージ的には少女マンガどっぷりよりは、わたせせいぞう氏あたりの精妙な闊達さをたたえた程度でこらえてほしいですね。

宝塚歌劇でロリコンは見たくない、言えるとすればそれだけです。

kaz********さん

2019/3/1318:50:04

私も(自分が年取ったからだけではなく)そう感じています。先の回答者様方と一部かぶりますが、いくつか傾向はある気がします。

若く感じる理由→
1、日本社会そのものが、子供っぽい物事や若作りが流行っている
2、男役の「路線」タイプの成長が遅い/脇役路線への転向時期が遅い
3、脇の老け役が上手な中堅男役さんが減っている
4、娘役の化粧の流行や振舞いが大人っぽさを回避している
感じ方と異なる事→実際には今の方が年齢層は高いのでは?(調査が必要)

1の説明は飛ばします。
2は、昔の方が新人公演などで濃い敵役を振られたらその方向性へと担当を決められていた印象があります。今の方が(たぶん生徒の力量に大きな差がないからでしょうが)より多くの人に主役の機会を振っていたり、二枚目青年の役自体が多かったりする印象です(もちろん出し物によりますが)
生徒さんの方も、宝塚に入ったからにはカッコいい男役路線に拘るというか、そんなこんなで全体的に、若々しさを目指す男役の割合が増えている気がします。老け役が似合う化粧とかしたら最期!と思われているのかなあ。
ただ、そうであっても真ん中で若々しいけど貫禄や安心感のある男役、は少ないのは何故かなあ(技術面の話に入ってしまうので止めます)

3は、2の反対面なのか、専科の「いつもの人」と最上級生以外が目立たない。昔は老け役が組内に四〜五人はいた(トップより下学年にも)。今は減っているか、あるいは人材はいるが中々スポットを当ててもらえない(だから辞めちゃうの?)印象です。特に大劇場のお芝居。

声は、よく聴くと昔の方が男役や老け役なのに声は無理に下げずにお芝居していて、今の方が変に下げて結果聞き取りにくい役者さんもいます。
そうすると逆に舞台技術の完成度が低く見えて、成熟が感じられない、蒼い、という印象になるかもしれません。

4、娘役の傾向ですが、1の日本社会の傾向に合わせて、全体的に若作りやかわいい系に寄せている。その上、宝塚の流行りもここ五年か十年くらいでしょうか? 娘役に男役を立てて可愛く寄り添えみたいな前時代的な要求をするファンの声が異常に高まったようで、舞台の上でも下でもカマトト娘役を演じる圧力が(特に下級生には)かかっているように感じます。
もとは大人っぽい美人顔の人がかわいい系メイクを頑張っているのは勿体ないと思います。出し物のせいもあるのかしら。
全体的には男役も娘役もお化粧は昔より格段に綺麗で自然ですね。

団員全体の年齢層(学年層)はどうか? という質問は手元に「おとめ」があれは調べてみたい!
平均すればあまり差はないんじゃ、と思いますが、中堅の路線男役が遅くまで残る傾向と(昔は路線でも結婚退団とかで欠けていった)、トップ男役の就任学年が遅めなので、今の方が学年層は若干高いのではないかと直感的には思います。

pio********さん

2019/3/1314:37:49

他の方も答えてますが、入口は決まってるので年齢自体が下がってることはありません。

ただ劇団やお客さんの価値観、人気のルールが変わったのだと思います。
涼風真世さんのようなフェアリー系の男役は昔は異色のマイナージャンルですが、今は一番人気が出やすいです。
人気の明日海さんの89期や礼さん柚香さんの95期のスターさんは全体的に華奢で童顔もしくは身長低めが多いです。昔は男役=濃い渋め顔と聞きましたが、今はつるんとさっぱりした顔の方が人気なくらいです。お化粧もその意識で作ってると思います。
『ポーの一族』のような主演2番手が少年だったり、少女漫画原作が増え人気を出しているのもありますね。「渋い大人の男」自体の需要が下がっているというか、求める像が変わったのだと思います。

また、20代30代などの年齢に対するイメージそのものが昔より若く幼くなってもいます。

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gan********さん

2019/3/1312:43:46

特に変わらないです
スタークラスで
男役15年
娘役10年
です。
多少の前後はあります。
芸能界に出るのだったら30歳までに退団しておられます。
元々少女歌劇で、
お嫁さんを見つけにくるところですから結婚するなら退団です。

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