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諸行無常と言いますが、仏教における神は死ぬのですか?

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ID非公開さん

2019/3/1319:30:31

諸行無常と言いますが、仏教における神は死ぬのですか?

閲覧数:
72
回答数:
10

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buk********さん

2019/3/2007:18:34

はい、初期仏教の経典に登場する神々は、人間に比べると途方もなく長い寿命を持たれていますが、解脱して輪廻転生から抜け出してはいない存在なので、生死があります。

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ベストアンサー以外の回答

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iwo********さん

2019/3/2008:50:34

死ぬのではありません。
涅槃の世界へと旅立たれたのです。

mak********さん

2019/3/1910:03:22

神は実在してます、騙されないでください。

sgi********さん

2019/3/1505:03:08

兜率天

須弥山の頂上、12由旬の処にある天部にして、七宝の宮殿があり、無量の諸天が住している。これに内外の二院がある。外院は天衆の欲楽処にして、内院を弥勒菩薩の浄土兜率浄土とする。弥勒はここに在して説法し閻浮提に下生成仏する時の来るのを待っている。

この天は下部の四天王、忉利天、夜摩天の3つの天が欲情に沈み、また反対に上部の化楽天・他化自在天の2天に浮逸の心が多いのに対して、沈に非ず、浮に非ず、色・声・香・味・触の五欲の楽において喜足の心を生ずるから弥勒などの「補処の菩薩」の止住する処となるという。

しかして、天人の身長は2里、衣重は一銖半、寿命は4000歳であるという。但し、人間の400年をこの天の1日1夜とする。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%9C%E7%8E%87%E5%A4%A9

kaw********さん

2019/3/1500:40:01

変化するという事と死ぬという事は別ものです。死は変化の一過程ではありますけど変化=死ではありません。

しかし仏陀(如来)になるまでの仏(菩薩)には寿命があると考える宗派もあります。それは60年とか80年などという短いものではなく、例えば弥勒菩薩の兜率天での寿命は4000年であり、その1日は現世での400年に当たると言われています。(根拠などないと思いますよ)
仏教で館と呼ぶ多くの存在は「天」ですが、この「天」は実は場所(世界)を言い、且つそこに住む天人を指します。その天人を「神」とも称すのです。
天人は「死ぬ」というより、次のステージに上がると考えるほうが適切でしょう。仏教の世界で下に落ちる(人間界に堕ちる)ことはまずないと思いますよ。
仏がこの世などに現れるのは落ちたのではなく衆生救済のために降りるんです。

mab********さん

2019/3/1421:20:56

佛教は成仏しなければ生き物は六道輪廻を永遠に生まれ、死ぬを繰り返すとしています。しかし悟りを得れば永遠の命を得て自分の浄土をもっとされて、その方法によって宗派が分かれている。

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