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東洋蘭の中国蘭について教えて下さい。 東洋蘭でも中国春蘭を中心に栽培していま...

aar********さん

2019/3/2021:00:04

東洋蘭の中国蘭について教えて下さい。
東洋蘭でも中国春蘭を中心に栽培しています。栽培品種は主に昭和末期に流行した品種です。

昔から品種については大体は来歴等については存じているのですが、いくつか疑問に思っていることがあり質問させていただきました。
先ず一つ目。以前からある「雲南雪素」についてです。原産地(発見地)は本当に雲南なのでしょうか?そして、見た目から想像するに「宋梅」等に代表される中国春蘭とは異なる系統のものとは思いますが、どうなのでしょうか?
二つ目です。つい最近、中国春蘭の「乙姫」なる品種を入手しました。あるサイトで「乙姫」は台湾原産の春蘭であると書いてありました。だとすると、台湾春蘭は台湾の高地の原産なので、日本で栽培するときは夏場に暑さ負けに気を付けなければと思いますが、どうなのでしょう。雲南雪素も暑さに気をつけるべきなのでしょうか?
詳しいことをご存知の方、よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hrc********さん

2019/3/2209:44:27

30年位前、偶然の機会で中国シュンランと出会い翡翠のような緑と花の香に魅せられて栽培していましたが、後期高齢者の仲間入りしてからは細々とはありますが栽培は続けております。

雲南雪素は画像でしか知りませんが、手元にある資料では中国奥地のランとして政治家だった故・松村謙三氏が訪中の折持ち帰られたのが日本では最初と言われています。
主たる産地は本土では、江蘇省・淅江省のようですが、中國奥地?と言われる雲南省とは何千キロも離れています。資料には奥地のランのンかに峨眉素・銀桿素・雪蘭・大紅朱砂等に混じって雲南雪素があります。故松村氏の子息はこの奥地のランを一つのグループと考えて「蜀ラン」と呼びたいと提案しておりました。

「乙姫」については存じませんので失礼します。

因みに私の好きな中国シュンランは「老文団素」です。花の姿・香が何とも言えません。
参考まで。

  • 質問者

    aar********さん

    2019/3/2222:06:15

    詳しいご教示、ありがとうございます。雲南雪素はやはり雲南地方の産でしたか。「雪素」の名の通りに純白に鮮やかな緑色の筋が入る花は中国春蘭の素心とはまた違った趣がありますね。
    私も「老文団素」は大好きですが、栽培技術が追いついていないのか、まだあの風格のある姿には咲かせたことがありません。頑張ってみようと思います。ありがとうございました。

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質問した人からのコメント

2019/3/25 10:02:09

詳しいご教示、ありがとうございました。

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