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セルロースファイバーについて

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ID非公開さん

2019/3/1417:41:48

セルロースファイバーについて

壁や屋根に吹き込む場合はパンパンに詰め込むと思いますが、天井や桁上に吹き込む場合はふっくらと吹き込むことになると思いますが、その場合の断熱性能の差は数値として表示されてあるのでしょうか?

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kit********さん

2019/3/1500:17:21

普通の乾式吹き込み工法ですと密度が25kg/m3 程度で行われて、壁などには沈下を減らす意味で55kg/m3 程度で吹き込まれますが、熱伝導率はこの程度の密度の変化幅内なら、0.040W/mK で設定されています。本当は35〜40kg/m3 程度の密度で緩い極小値を示し、熱伝導率が0.045 程度ですが、一応安全側を取って0.040W/mKという事です。

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wat********さん

2019/3/1419:16:34

数値の方は良く知りませんが、ふっくらでは意味が無いので、どこへの施工にもしっかりと囲いスペースを作り、ブロワーのような大きな機械を用いて、かなりの量を隙間なく吹き込むので、並みの断熱材とは断熱レベルが全く違います。顧客のビルダー様が準レギュラーでよく使われますが、こんなに使っちゃうの?と思うくらい凄い量のセルロースを使います。また建築金物等から室内に冷気が入らない処置やコンセント内のボックスにも専用カバーをする等、かなり綿密な断熱を施します。私の家ではパーフェクトバリアという断熱材を使いましたが、比較にならず、できればセルロースにしたかったなあ、と今でも思っています。ご参考まで。

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