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ビザ目的だった配偶者を入管に通報できますか? ・昨年3月にアプリで出会う ・...

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ID非公開さん

2019/3/1517:07:14

ビザ目的だった配偶者を入管に通報できますか?

・昨年3月にアプリで出会う
・難民ビザで滞在していて
(本当の難民ではない)
ビザが切れる直前の昨年7月に結婚、そのまま本国へ一人で帰


・昨年10月に配偶者在留資格を取得して
今年1月に来日
・今年2月から同居するも1週間後に浮気と
ゲイまたはバイであることが発覚した
・その時はすぐ離婚届にサインして母国へ帰ると言っていた
・その後さらに1週間経ち、離婚届が英語じゃない、白紙の離婚届にサインできないと言い出す。家を出て行く。
すぐ近くにいる本人は友達だと言い張っている浮気相手?の家に住むようになる。
・最初は私が望めば家に戻ると言っていて、
いざ戻ってきていいと言うともう一緒には
住めないと言われる。
・在留資格の期限の1月になったらサインしてもいい。
私のためにお金を使ったんだから、1月まで家族のためにお金を稼ぐために日本にいさせてほしいとのこと。
・離婚しても半年は日本にいられるから
7月にサインしてと言うと、入管に行って
資格を変更するのがめんどくさい。
いつ取り消されるか心配したくない。

現在離婚調停手続き中です。
どちらにしても長引けば日本に
いられるし、いま日本を離れられて
離婚ができなくなるのは困りますが、
例えば
これはビザが目的の結婚詐欺として
入管に通報することはできるのでしょうか。

慰謝料または何らかの罪に問えるのでしょうか?

出会い方やすぐに結婚してしった
ことはバカだったと分かってるので
それについては批判しないで下さい。

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kau********さん

2019/3/1522:00:29

民法第752条「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。」
「別居している」夫婦は、この義務を果たしていません。

合理的で正当な理由がないまま別居して6か月以上経つと在留資格の取消の対象になります。
在留資格「日本人の配偶者等」は法律上、有効な婚姻関係にあるだけでなく共同生活の実態が伴っていることが必要なのです。

>これはビザが目的の結婚詐欺として
>入管に通報することはできるのでしょうか。
結婚詐欺は無理でしょうけど在留資格の取消の対象にすることはできますね。
あと、入国管理局に配偶者が虚偽の申請(公正証書原本不実記載等罪)をしたと言える位でしょうね。

>慰謝料または何らかの罪に問えるのでしょうか?
慰謝料は弁護士の腕次第ではないでしょうか・・・
お金のないところからは取れませんからね。
あなたの言っていることが正しくて罪に問えるとしたら(難しいと思いますけど)
公正証書原本不実記載等罪でしょうね。

同居し、互いに協力し、扶助し合って社会通念上の夫婦の共同生活を営むという婚姻の実態を伴っていない場合には、日本人の配偶者としての活動を行っているとは言えなくなり「日本人の配偶者等」の在留資格該当性がないと判断されます。
別居するのであれば夫婦の実態があるとは考えにくく、日本で暮らす必要がなくなります。

別居して違う人と生活をし仕事をしているのなら、夫婦として生活するために日本に来たのではなく、「他の人と生活をする目的または働く目的で日本に来たのではないか」と考えられます。

虚偽の申請をしたことになれば、「戸籍」に誤った記録をさせた。もしくは「入国管理局のシステム」に誤った記録をさせたことになります。
そうなれば考えられるのは・・・
文書偽造の罪の一種である「公正証書原本不実記載等罪(刑法157条)」等として逮捕される可能性ですね。
(公正証書原本不実記載等)
第157条
1 公務員に対し虚偽の申立てをして、登記簿、戸籍簿その他の権利若しくは義務に関する公正証書の原本に不実の記載をさせ、又は権利若しくは義務に関する公正証書の原本として用いられる電磁的記録に不実の記録をさせた者は、5年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
2 公務員に対し虚偽の申立てをして、免状、鑑札又は旅券に不実の記載をさせた者は、1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。
3 前2項の罪の未遂は、罰する

はっきり言って、入管に相談するしかないですよ。
あなたの話をどこまで信用してくれるか分かりませんが・・・
別居しているのなら入管も調べてくれると思いますよ。調べて事実であれば在留資格の取消は可能性があるでしょうけど・・・「入国管理局に配偶者が虚偽の申請」は立証できるかは微妙です。本人が貴方に嘘をついにて騙して結婚したと認めないでしょうからね。

入管も根気良く調べるみたいなので面白い結果があるかもね。

裁判に関しては
本人が貴方に嘘をついにて騙して結婚したと認めないでしょうから、どんな裁判をしても難しいかもね。在留資格目当てで騙して結婚したことが立証できなければ勝てないでしょうね。本人は、結婚当初は一緒に住んでいた愛していたと言うでしょうからね。入管が調べて何か違った形の証拠が出てくれば、いろいろ裁判できるでしょうけど・・・難しいんじゃないかな???

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cha********さん

2019/3/2205:05:25

結婚詐欺とは、結婚を約束して金品を引き出し、結婚しないことを言います。あなたの場合は結婚したので結婚詐欺ではありません。

一旦入管が出した許可を取り消すことはかなり難しくなります。
それは入管の審査に不備があったと認めることになるからです。
あなたは夫どころか入管まで敵に回したいですか?

だから今後の在留期間更新や在留資格変更の際の不許可や、再入国許可の発行拒否、入国審査での上陸拒否を要望する方が現実的というものです。

離婚届のサインについてはやったもん勝ちです。例えそこに不正があったとしても、入管と同じように一旦役所が受理したものを覆す=役所の不備を問うことは大変難しいのです。VSあなたではなく、VS役所になりますからね。
それでも尚あなたの公正証書等不実記載の罪を問うには、前夫が日本の裁判所へ訴えることになりますが、当の本人が日本にいないならどだい無理な話ですから心配には及びません(金に飽かして日本の弁護士を長期間雇えるほどの人なら別かもしれませんが)。

ただ問題は日本の協議離婚(離婚届を出すだけで離婚できる)というものが国際的にあまり認められないということにあります。裁判離婚の審判書は、外国に対して離婚を証明しなければならないときに重要なアイテムです。

fre********さん

2019/3/2200:20:43

民事的に言えば、初めはそのつもりは無かったと言われると詐欺的な罪では難しいでしょう。初めから騙す気があったとしても、否定されてばそれまでです。詐欺の立証責任は質問者側になります。日本の法律は非常に納得いかない部分も多いです。

edo********さん

2019/3/2115:04:08

恥の上塗りですね。

hop********さん

2019/3/1519:28:32

在留資格目当ての結婚が明白なので離婚訴訟ではなく結婚無効の訴訟を起こせば良いと思います。認められれば結婚が最初からなかったことになるので在留許可も取り消されると思います。

bak********さん

2019/3/1518:28:08

実際結婚したので結婚詐欺では無いですし、あなたが報酬を得たわけでもないので偽装結婚でもないですね。普通に結婚して、ヨメがすぐに離婚したくなっただけです。
相手は徹底的に離婚を拒むので裁判離婚になるでしょうね。それなりの時間とお金がかかります。日本人相手でも同じですが。

何か手があるかも知れないので国際結婚に詳しい弁護士に相談してみては?

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