ここから本文です

自営業などの国民年金の第1号被保険者が、上乗せとして加入する年金 制度として...

chi********さん

2019/3/1617:37:06

自営業などの国民年金の第1号被保険者が、上乗せとして加入する年金
制度として、付加年金、国民年金基金、個人型の確定拠出年金(イデコ)

があると思うのですが、将来もらえる給付や、保険料の負担などを考え
れば、どれに加入するのが、得というか、最も良いのでしょうか?

閲覧数:
121
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

末次祐治さんの画像

専門家

末次祐治さん

2019/3/1619:54:29

福岡の経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。

今の事業を個人のままでいくか、それとも法人成まで考えていらっしゃるか? ここは重要です。職種によっては税理士、弁護士、社労士など法人成りは考えていないという業種の方は、国民年金基金に加入している方も多い気がしますが、法人成して厚生年金に加入すれば(第2号被保険者)、国民年金基金は継続できません。

よって、個人型確定拠出年金(iDeCo)の方がおすすめかと思います。付加年金を掛けていけば、月額の掛金の上限は67,000円になります。iDeCoは個人型ですが、先ほどの法人成した場合は、毎月拠出限度額が23,000円になります。

よって、会社の福利厚生制度として企業型確定拠出制度を導入することにより、月額では55,000円を拠出可能になります。
個人型のiDeCoの年金資産は移換できます。

また、小規模企業共済もおすすめかと思います、月額最大70,000円まで(最低は1,000円)掛けれます。

iDeCoと小規模企業共済ともに、全額所得控除になります。
(小規模企業共済等掛金控除)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1135.htm

事業主の経営という観点で見れば、iDeCoは担保価値がなく小規模共済はあります。(貸付可能)

よって、iDeCo、小規模企業共済の2本柱がおすすめかと思います。
以下のコラムのご参考なさってください。
https://fpsdn.net/fp/ysuetsugu/column/709

質問した人からのコメント

2019/3/19 07:59:36

みなさまの回答、大変参考になりました!

回答した専門家

末次祐治さんの画像

末次祐治

ファイナンシャルプランナー

確定拠出年金とライフプラン見直しのプロ

あなたの「経済的幸福度」のアップに貢献するために、 年金・保険・住宅ローン・教育資金・資産運用など 一つ一つの手段をお客様の志向に合ったライフプラン に仕上げ、トータルかつワンストップで対応。 (事業内容) ・ ファイナンシャルプランニングに関わ...

この専門家がベストアンサーを獲得した回答

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝え下さい

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

yah********さん

2019/3/1801:44:25

安くて利回りが良いのは付加年金。

ずっと自営業なら、基金。

給与所得者になる可能性があるなら、確定拠出ですね。

プロフィール画像

カテゴリマスター

pin********さん

2019/3/1617:41:58

付加年金はかけ印も少ないですが、受給金額が少ないですよね。

個人的には個人型の確定拠出年金(イデコ)が良いかなと思います。

ただ掛け金に余裕ががある場合には国民年金基金。
控除出来る金額が一番大きいかと思われますので、実質的にはお得感と思われます。

https://www.npfa.or.jp/system/profit.html

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる