ここから本文です

新じゃがとヒネじゃがの違いが、イマイチ解りません。

アバター

ID非公開さん

2019/3/1618:48:17

新じゃがとヒネじゃがの違いが、イマイチ解りません。

新ジャがは、シーズの早期に採った水分が多くて、デンプンが未熟で皮が薄い。煮崩れやすくてアッサリしている。
ビシソワーズがオススメ。

ヒネは、シーズン末期に採ったもので水分少なくてデンプンが密で、皮が厚い。煮崩れし難くてムチムチのデンプンで固め。

新ジャがは、産地が違えば一年中ある。ヒネも保存したものが一年中ある。

新タマネギは、違って春の葉玉ねぎの季節しかありませんよね???

間違えてれば訂正してください。


質問者を馬鹿にするような回答は不要です。

補足一部回答を見て思いました。

新やヒネが慣用語で、規格や規制がないことぐらいは知ってました。

言葉という基本的コミュニケーションツールである以上は、どう受け取られるかぐらいは考えて使わないとおもうのです。
それでも自分があるいは自分ら村仲間は、こういう意味で使ってるからこうなんだ。だけでは済みませんよね。
そりゃー農業は、後継者もいなくなれば過疎化もするし、胡散臭がられるしトラブルも増えるとおもいます。

閲覧数:
48
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

you********さん

2019/3/1716:30:55

私が知る限り、生産・出荷段階で使われる言葉ではなく、流通・販売上の用語です。
よって〇月△日以前は新物とか、収穫から□カ月過ぎたらヒネ物、という明確な定義はありません。
「新米」だって業界内では年内(12月中)販売まで使いますが、8月に収穫しようが、11月に収穫しようが「新米」になります。
一般的に「新じゃが」は早春~初夏に収穫された物を呼びます。国内の大産地(生産の8割近く)北海道産は8月上旬から出荷が始まりますが、その頃は早掘りの九州産が出回って半年近く経過しているので、あまり「新じゃが」と銘打って販売される事はありません。(カルビーのポテチくらいか?)
年が明けて翌年の新じゃがが出始める頃には、区別するため「ヒネじゃが」と呼ばれます。(業務筋はヒネじゃがを好む)
つまり単に収穫時期で区分するのではなく、販売時期と出荷産地によって使い分けられています。少なくとも、9月以降に出荷される北海道産じゃがいもは「新じゃが」とは呼びませんね。
玉ねぎも同じ理屈です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

h_i********さん

2019/3/1710:06:34

ジャガイモや玉葱は収穫すると巨大な冷蔵倉庫に保管され、1年かけて出荷され店頭に並びます。同時に保管されずに収穫後すぐに店頭に並ぶのもあります。すると今年収穫された玉葱やジャガイモと昨年から保管されてたのと店頭で重なります。そねた重なった時期に限り今年収穫されたものに「新」とつけるのです。消費者に分かりやすいように単なる区別してるだけです。昨年から保管されてた 在庫が無くなれば「新」は外されます。
質問者さんの書かれてる早期に収穫したとか後期に収穫したとかの区別は間違いではないけどちょっと違います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる