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アメリカ兵士、海兵隊:陸軍:海軍:空軍で毎日世界で1日、何人が戦死しているので...

nad********さん

2019/3/1705:55:02

アメリカ兵士、海兵隊:陸軍:海軍:空軍で毎日世界で1日、何人が戦死しているのですか。
世界の各地に派遣されていますよね。

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you********さん

編集あり2019/3/1813:08:19

米兵が戦死するなんて滅多に無いことなんですが。
毎日どころか、何ヶ月かに偶にあると大きなニュースになるくらい。
国防総省の公式発表によれば、現在アメリカが遂行中の主な軍事作戦、イスラム国打倒のInherent Resolve作戦で戦闘で死亡した米兵は2014年から今までの約5年間で16人しかいない。
アフガニスタンに於ける治安維持のFreedom Sentinel作戦で戦闘で死亡した米兵は2014年から今までの約5年間で45人。
イラクに於ける治安維持のNew Dawn作戦で戦闘で死亡した米兵は2011年から今までの約8年間で68人程度。
もちろん、米軍・政府の発表には巧妙なカラクリがあり、民間軍事会社の傭兵などはアメリカの戦死者として通常含まれない。が、アメリカは国内の世論に配慮して出来る限り兵士の命を危険に晒さないことを優先している。

基本的にアメリカは、過去の失敗から内向的になり、もはや正規の軍隊を地上戦に派遣することをしなくなりました。
空軍で戦死者が出るような事態は殆んど起きません。巡航ミサイルや無人攻撃ドローンによるスタンドオフ(安全圏)からの一方的な攻撃だから。
ロボット化された最新のテクノロジーを駆使して味方の損害は最小限、敵に与えるダメージは最大限に。より効率的で経済的に戦い、殺す。それが現代の戦争であって、あのオバマ政権がそれを強く推進したのです。そしてトランプ政権もこの方針を継承している。

今日び、戦死するような人は、だいたいが危険な潜入任務をやっているデルタやグリーンベレー、シールズといった特殊部隊の隊員です。陸海空海兵隊の全軍で激務をこなす特殊部隊の消耗率だけ群を抜いて高くなっている状況が問題になっているところです。
2017年にニジェールに於ける対テロ作戦でグリーンベレー隊員4人がイスラム過激派との戦闘で死亡し、またイエメンに於ける対テロ作戦でシールズ隊員1名が死亡、最近だとシリアでも何人か死亡しましたけれど、これがトランプ政権下で行われた軍事作戦では一番最悪の損失です。

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