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北欧神話ではユミルの死体が大地となったとありますけど、 その大地が出来る前は...

dor********さん

2019/3/1714:54:30

北欧神話ではユミルの死体が大地となったとありますけど、
その大地が出来る前は、どこが戦死者の魂を集めるための戦場だったのでしょうか?

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joh********さん

2019/3/1902:43:35

神話に整合性を求めるのもおかしな話なんですが、敢えて言うなら存在しないと言うことになろうかと思います。

ヴァルハラはやがて来る避け得ぬ定めとしてのラグナロクに対抗するために勇敢な戦死者の魂を集めるためにオーディンが造ったものです。

そしてオーディンがラグナロク含め全知を得たのはユミルから天地を造った後になりますからそれ以前にはそのような場所は存在しないとなろうかと思います。

そもそも北欧神話では人類がどのように生まれどこからやって来たのか明確にされていませんし世界の創造前から存在する世界と言うものもありますし、神の中に神祇官という役職の神までいるのでどうもオーディンらを超越した本当の神と言うのがいたと思わせるふしが多々見受けられます。

で、その観点から言えば本来死者の魂は神の管理するあるべき場所に還るはずの所をオーディンによって捕らえられていると見ることも出来ます。

そしてラグナロクは神の名を僭称するオーディンらに降された審判とも取れます。

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