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私の変な音感について質問です。

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ID非公開さん

2019/3/1805:31:26

私の変な音感について質問です。

私は3歳の頃からピアノを習っていたのですが、その頃はピアノがあまり好きではなく親に無理やり習わされている感じでした。なので、ピアノ練習日にしかピアノはほとんど触らず、そのまま何年もグダグダやっていました。
そのせいなのか、絶対音感は身につかず、かわりに変な音感が身についてしまいました。

それは、白鍵の音か黒鍵の音か区別がつかないのです。
例えば、誰かがピアノを弾いた時、これは「ド」の音だ、「ファ」の音だとは一瞬でわかるのですがそれが黒鍵の音なのか白鍵の音なのかは区別がつかないのです。(白鍵だけと言われてテストをすると100%合っています)

ただ、絶対音感では無いことは確信しています。
日常の音を聞いた時、頭の中ではこれは「〜」の音とすぐに思いつくのですが、実際にピアノで確認した時全く違う音だったりしますし、曲が流れていてもこの音は「〜」の音と頭には浮かぶのですが当たっていたり違っていたりします。
ただ、ピアノの音になるとこれは「〜」の音だってすぐに分かります。でもそれが黒鍵なのか白鍵なのかは分かりません。

昔からずっとそうで、完璧に合っているならともかく、あっていたり間違っていたりとても気持ち悪かったです。

どなたか対処法を教えて下さると助かります。
また、同じ音感を持っているという方はどのように対処しているのか教えて下さると助かります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

onk********さん

2019/3/1809:57:36

ピアノの音で シ♭をラやシにご認識するのは、音感の分解能が低い・精度が低いのである。

分解能や精度が優れていることを絶対音感というのではない。むしろ絶対音感は分解能が半音階しかないのが普通だ。絶対音感は精度が高くなればなるほど相対音感で補間しないと音楽的に不自由な音感となる。

絶対音感 ある音の高さを識別するのに、基準となる音階の音高を記憶していて、絶対的な音高を照合することで判定する。
相対音感 ある音の高さを識別するのに、基準となる音と、相対的な音高の違い・音程で比較して判定する。

絶対音感に必要な音高の記憶は幼児までが臨界されている。それ以降は音高の記憶は比較的短期間で忘却・変質してしまう。そのため相対音感は基準音の記憶が曖昧ならないように、演奏・歌唱している音を次々と取り込んでいくことが必要。

ピアノを幼児期に習っていると、自分が弾いている音を聴き、音名・鍵盤・音符と結びつけて記憶していく。これが自然に絶対音感が身につく仕組みである。特別に聴音の訓練をするわけではないので、ハ長調の音階・白鍵を弾いている時点で幼児期が終了。相対音感の訓練をするわけでもないので、黒鍵の音・音程を聴音する訓練ができていない。

相対音感の訓練・聴音は幼児期に限らないので、「ソルフェージュ」を習えばよい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%...

絶対音感があるかどうかの判定。
相対音感に必要な短期間の記憶が消失するまで時間をおく。
任意の音を聴く。音名が確実に回答できればその音高に関しては絶対音感があるといえる。
音高感覚がまったくない状態で確率1/12 相対音感でもこれよりは高い確率・±数半音程度の精度で正答できる。あるいは音高感覚にズレがあるかもしれない。
絶対音感の場合、±1オクターブのオクターブエラーが発生することがある。

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ベストアンサー以外の回答

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mus********さん

2019/3/2014:42:41

不完全な絶対音感と言ったところでしょうか。
ある程度は持っていますね。だけど精度が少し低い。
ピアノを例えばこれからもっとやると、相対音感も伸びて区別が付いたりするかも知れませんね。

持ってて気持ち悪いのならば、少し残念ですが、音楽やる上では役に立つこともあると思います。

tan********さん

2019/3/2001:50:58

できれば、「視覚『のみ』」では通用しない「音楽」に接してみれば?

…まぁ、ほんの思いつきに過ぎませんが。

t_t********さん

2019/3/1810:25:58

>変な音感が身についてしまいました

別に変でもなんでもありません。ただ「ソルフェージュ能力が未熟」なだけです。

>あっていたり間違っていたりとても気持ち悪かった

根本的に黒鍵が混じったら正解できないのなら、そもそもあなたには音を聞きとることは不可能というスタンスをとってください。

そうすれば間違って当たり前ということになりますから、気持ち悪くなくなるのではないでしょうか。

>対処法

ソルフェージュの訓練をしてください。それ以外に何の方法もありません。

>同じ音感を持っているという方

絶対音感以外の全ての人が該当します。

対処は上にも書きましたが、まずその「音の正解を探す」という不毛な作業を金輪際止めることです。

どうしても100%正解したいのなら、ピアノ教室に通ってソルフェージュのレッスンを受ける。繰り返しますがこれ以外の方法はありません。

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tot********さん

2019/3/1806:05:59

絶対音感は、生まれ持った素質と幼児期までの音楽環境に大きく依存するので、大きくなって現時点でないものは、訓練で身に付けるのはきわめて難しいです。

3歳からピアノを習っていたのなら、音楽環境は十分ですが、素質の方が足りなかったのでしょう。

絶対音感なるものは、音楽をする上で不可欠なものではなく、とき邪魔になることもあるので、今のままでも差し支えないと思います。

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