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寒い、冷たいところで生きている生き物たち。 人間は当然ですが、寒い・冷たいと...

gwt********さん

2019/3/1806:15:01

寒い、冷たいところで生きている生き物たち。
人間は当然ですが、寒い・冷たいところだと
体温が落ちて死んでしまいます。
その他の動物や爬虫類などもそうですね。

でも、深海魚などの「マイナス温度の環境」であっても、
毛皮などの保温がなくても、死なない生き物ってのは
どうなっているのでしょうか。
寒いところに住んでいる動物は、毛皮があって、
外は寒いけど体の中は保温されて温かい。
でも、深海魚などは体自体や中身も冷たくて、
保温などはされてませんよね。
それでも生きていられるのはどうしてなのでしょうか。
実際には深海魚などは体の中は保温などされていて
暖かいのでしょうか。

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min********さん

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編集あり2019/3/1905:48:03

◎深海魚とは水深200m以下の海域に住む、魚の事を言います。生体の多くは、解明されていない事が数々あり未知の世界と言えるでしょう。

またその姿は、普通の魚とは異なりエキセントリックです。
これは太陽光が届かない深海の住民達は、他魚とは違い必要の無いものを軽量化した姿であります。

興味を惹く機能に深海魚達が獲得した低水温・高圧力環境への適応能力があります。
解析する為には、まだまだ課題があり、莫大な経費と労力が必要な為儘ならない状態です。

質問者さんが疑問に思っている、深海魚の体温調節ですが
4年前にアカマンボウが温血動物=恒常動物として話題になりました。

深海に棲むアカマンボウが、奇網という血管のネットワークを鰓に持っている事が分かりました。
マグロやホオジロ鮫は奇網を筋肉に持っており、泳いで冷やさない様にして体温低下を防ぎます。これに対してアカマンボウは鰓を冷やさない様にして、体温を維持します。又厚い脂肪と鰓と胸筋により熱を奪われない様にガードしています。

体温を恒に一定に維持出来るのは、アカマンボウだけです。
この機能により、水温よりも体温を5℃高く設定出来るそうです。そして優秀なハンターでもあります。

この様に深海魚総てが変温動物ではなく、恒温動物である事が分かりました。

今の所アカマンボウだけですが、深海魚達にとってマイナス温度の環境であろうと、それが自分達にとっては適温なのかも知れません。
又アカマンボウみたいに温血魚なのかも知れません。
未知なる生物とは、実に神秘的です。

参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2019/3/19 06:14:39

回答ありがとうございました。
未だ回答は出ていないってことなのですね。
誰かが答えを出してくれるまで
待とうと思います。

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