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着物について。同期で集まってた時に、1人が昔の振袖の袖を切って卒園式に着ようと...

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ID非公開さん

2019/3/1813:32:54

着物について。同期で集まってた時に、1人が昔の振袖の袖を切って卒園式に着ようと思うの、と言ったので、私が訪問着になるのかな、というと同期Aが「付け下げよ!」と自信満々に答えました。違

和感を感じ、その後色々調べたら模様のつきかたなどから考えてやはり訪問着なのではと思いました。Aは確たる知識がないのに自信満々な人です。以前和食店でお造り盛り合わせが出てきた時勝手に左からこれはマグロ!とか説明しだしたのですが店員さんが説明したら見事に全て外していました。話は戻りますが振袖の袖を切ったものはあくまで振袖の袖を切ったものでしょうが、あえていうなら訪問着、と表現できる、で合ってるでしょうか?着物に詳しい方よろしくお願いします。

補足振袖の袖を切るのは同期Aではなく、同席した別の人です。同期Aも私もどのような振袖か把握していない状況での会話です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2019/3/2313:24:20

こんにちは。会話のご様子から、お友達Aさんとは明らかに
そのときのご自身の着物の知識を総動員して、
最近覚えたばかりの「付け下げ」を訪問着のつもりで言ったものと思えます。お寿司のネタのお話からも、ちょっと知識自慢さんで着物はまだ自分で着たりたくさん誂えたりしてない初心者さんレベルでしょう。
付け下げは振袖になりようがない(振袖は反物の状態では店に並ばない)ですし
小紋振袖、無地振袖なら話題にするとき“無地の振袖があるんだけど“と断るでしょう。また百花繚乱の振袖の中でこのふたつの柄づけは、あまりに特殊で、演歌歌手の衣装や、最初から袖を切る事を想定したものになりそうです。一般向けでないし、見かけません。

私は過去に振袖を二枚持ち、二枚とも一尺五寸に袖を詰めた経験があります。
結果として「やたら柄の大きい訪問着」になってしまい、袖が柄の途中で寸断された感じは否めず明らかにバランスが悪くなりました。
出来れば振袖は、二十歳の記念として今後も保存されて、将来女の子(娘、孫)に着せる方を選んでほしいです。
卒園式は、若いお母さんにぴったりな訪問着や付け下げは、たくさんありますしそれらは持っていると活躍の場もけっこうあります。
主さまの認識(振袖の袖を切ったものを、あえて言うなら、「訪問着」である)で間違ってないと思いますね。

ベストアンサー以外の回答

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xon********さん

2019/3/1900:03:01

元の柄付による
無地なら、色無地
仮絵羽仕立をしての絵羽柄なら訪問着
付け下げて柄付したなら付け下げ訪問着、略して付け下げ
小紋なら小紋。
留袖になる物もある

tok********さん

2019/3/1818:44:33

元の振袖が無地でしたら色無地、絵羽柄でしたら訪問着かつけ下げ、小紋柄でしたら小紋になりますでしょう。


なお、一般的につけ下げと申しますのは、つけ下げ訪問着の略です。つまり、つけ下げとは訪問着の一種です。

訪問着とは、白反を一度仮絵羽つまり仮縫い着物の形にしまして、その裾、袖、衿肩などに絵柄を付けてゆきます。売れました時点で、仮絵羽をほどき、改めて持ち主の寸法に合わせて仕立てます。

つけ下げの場合、そういった手間ひまを少し省略いたします。訪問着を安価に作って安価に売るため生まれましたのが、つけ下げです。つけ下げは、白反は白反のまま、仕立てたら絵羽柄になるはずの位置に見当をつけて柄付けいたします。売るのは反物の状態で、持ち主が手に入れてから初めて、仕立てるべく反物にハサミが入ります。

昔は、つけ下げは見た目にも明らかに柄で分かるものでした。仮絵羽にしませんので、柄が縫い目で繋がるようなものは、つけ下げでは出来なかったからです。

しかし現代では、つけ下げもコンピューターで柄位置を正確に割り出して染められますそうで、仕立てた後は、作り手本人にも、元仮絵羽かつけ下げか、見て分からぬそうですよ。

fur********さん

2019/3/1818:26:40

>話は戻りますが振袖の袖を切ったものはあくまで振袖の袖を切ったものでしょうが、あえていうなら訪問着、と表現できる、で合ってるでしょうか。

残念ながら、この質問だけでは合っていません。
元の振袖の柄行を見ない限り、答えはわかりません。

その振袖が元々小紋柄なら→袖を切ったら小紋
無地振袖なら→紋が入ってない色無地
広げたときすべての縫い目で柄がつながっていて、元々振袖の形で売っていたなら→ここで初めて派手な訪問着になるという回答になります。

ちなみに付け下げと訪問着の違いは、最初の形態だけです。
付け下げ→反物に訪問着と同じ箇所に柄付けがされていて、反物で売られている(だから誂えたら柄があまりつながらないシンプルな訪問着になる)
訪問着→白生地反物をまず着物の形に成型してから、絵画のように着物全体に染色や柄付け、刺繍をする(全体の柄が縫い目でつながる場合が多くほとんどの振袖はこちら)
振袖で、付け下げ反物で売られているものは、私はお目にかかったことはありません。

pot********さん

2019/3/1814:28:05

振袖は着物の袖の長いのが振袖です。
振袖は着物の形を表していて正装です。
着物(反物)の種類(訪問着、小紋、紬等)では無いです。
ですから袖を短くしたなら、
着物の元の種類で判断します。

fuc********さん

2019/3/1814:09:40

振袖は袖が長いから振袖です。

絵羽柄の振袖の袖を切ったら→訪問着
小紋柄の振袖の袖を切ったら→小紋
無地の振袖の袖を切ったら→色無地
付け下げのように柄が配置された振袖→付け下げ
少数ですが、紬の振袖→紬

です。

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