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17日の夜10時過ぎに錦糸町から横浜まで横須賀線を利用しました。多摩川を渡る...

shi********さん

2019/3/2007:26:35

17日の夜10時過ぎに錦糸町から横浜まで横須賀線を利用しました。多摩川を渡る直前で防護無線を受信して急停車をしたのです。原因は南武線で発せられた防護無線とのことでしたが、品鶴線で防護無線を発するような

環境はないですよね。他線での事案でも防護無線を受信したら停車しなければならないのでしょうか?

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fal********さん

2019/3/2008:10:58

防護無線は発報元から半径1年キロ程度の範囲に飛びます。
線区は問いません(勿論JR線ですが)ので、発報元が別の路線でも近ければ受信してしまいます。
受信したら基本的にはその場で抑止となりますが、停車してはまずい場所では、徐行して適切な場所で止めます。そして輸送指令の指示をまちます。
今回は、南武線での事象なのでわりかしすぐに運転再開をしたはずです。

線区を問わず、というようにしておかないと、多線区が並走する場所で輸送障害があった時に困るからです。

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are********さん

2019/3/2216:19:30

答えは簡単なもので、例えば大袈裟に言ってビルが崩落した、架線が倒れたなどで緊急に周りの電車を止めるために防護無線を発報したとします。
それが川崎駅前のビルだとして、南武線の乗務員が京浜東北線と東海道線も止めるために防護無線を発報します。同じ周波数でなければ防護無線は動作しないので、南武線と京浜東北線、東海道線の防護無線は同じ周波数で無ければなりません。
そうすると京浜東北線は他にも山手線や宇都宮線、埼京線と東海道線は横須賀線とも近い場所を走るので、結果的にJRの防護無線は同じ周波数で無くてはなりません。
車両側も同様に同じ線路だけ走る車両、色んな線路を走る車両があるので周波数が違ってはいけません。
電波を発する側で周波数を変えていては防護無線の意味が無くなってしまいます。
つまりJRの防護無線は路線、車両に関わらずすべて同じ周波数になっているので、受信したら理由がわかるまでは止まってしまうルールなのです。

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jik********さん

2019/3/2214:01:27

>品鶴線で防護無線を発するような環境はないですよね。
たくさんあります。
特に西大井から多摩川を渡る前までは危ない所が一杯です。

当然の如く防護無線の必要性は高いです。
線区別の防護無線を考えたとしても品鶴線と南武線と武蔵野線(貨物)はリンクすべき対象でしょう。

wak********さん

2019/3/2008:52:54

文字通り防護「無線」なので、線区に関係なく、発報元から半径約1㎞以内の列車は受信してしまいます。

そして受信した列車は例外なく全てが停車に支障のない地点で輸送指令からの指示を待つ規程になっています。

そうしないと複線以上になっている区間では鶴見事故や三河島事故のような重大な多重衝突事故につながる恐れがあるからです。

そのようなリスクを除去するためには、どんな些細な支障でも現状ではそこまでする必要があるのです。

mur********さん

2019/3/2007:30:56

安全対策ですから、やむを得ない処置です。安全優先ですから。
こんなことにイチイチ、難癖つけても始まらんよ。

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