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宅建の民法について。

kei********さん

2019/3/2017:31:34

宅建の民法について。

取り消しと登記ですが、

所有権移転登記がなされた後に、売主が詐欺によるものとして契約を取り消したが、売主はその旨の所有権移転登記しませんでした。

詐欺によって取られた不動産を買主が既に第三者に売っていて、第三者が所有権移転登記を済ませていた場合、第三者が悪意であっても売主は対抗することができないのですか?


取消
売主→→→買主(詐欺師)


第三者(悪意)(登記持ち)

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大原 秀さん

2019/3/2018:13:46

はい。

詐欺取り消しをして自分に所有権が戻ってきたはずなのに抹消登記をしていない売主は、転得者が悪意であっても対抗できません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ベストアンサー以外の回答

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sys********さん

2019/3/2121:45:38

"取消後"であれば二重譲渡の状態になるので先に登記をしたほうが勝ちます

"取消す"ことができたのだから登記もすぐにすべきでそれをしなかった者を保護する必要がないということになります

詐欺であろうが脅迫であろうが"取消後"に於いては、二重譲渡になります

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