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エルネスト・ブロッホの「交響曲 嬰ハ短調」第1楽章には、全体の三分の一を超える...

spq********さん

2019/3/2907:00:03

エルネスト・ブロッホの「交響曲 嬰ハ短調」第1楽章には、全体の三分の一を超える大規模な序奏がありますが、どう思いますか?

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cyc********さん

2019/4/407:02:47

この交響曲の構成を考えると、後ろの3つの楽章が大体10分程度なのに比べて第1楽章は約20分と長いのですが、その前半部分を占めるレントと後半のアレグロにきっちり分かれています。

またレント部分は盛り上がり、ピークを持っていて一つの曲として成り立っているので単なる序章とは考えられず、この楽章はレント部分とアレグロ部分のそれぞれ別の二つの楽章で成り立っていると考えてもおかしくありません。

つまり全体が緩・急・緩・急・急の5楽章構成と捉えることができると思います。

質問した人からのコメント

2019/4/5 05:29:43

回答ありがとうございます!

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