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32歳男です。 腰椎分離すべり症の手術を決め、4月2日に後方固定手術を行います...

jxa********さん

2019/3/2307:03:50

32歳男です。

腰椎分離すべり症の手術を決め、4月2日に後方固定手術を行います。
痛み酷い時は酷いのですが、現在痺れ、痛みがおさまり普通に過ごせています。
故に迷っています。
手術を

する先生(名医らしい)は、痛みが出てない時に手術は踏み切れないと思うけど、酷い時は酷いんでしょ❗
悪化し過ぎると手術しても痺れ、痛みは残るよ。と伝えられました。


1月に会社にも伝え色々動いて貰ったのですが、すべきか未だに悩んでいます。
今日も違う先生の意見を聞こうと思うのですが…


先生にもよるのですが、なるべくは体にメスは入れない方がいい見たいです。

ボルトを入れ元の位置にしてボルトを取るという目的での手術の考えはヤメタ方がいいですかね?


保存治療、手術によるボルト以外の選択はあるのでしょうか?


手術を止める事になったら…


会社に手術を止めると伝えたらかなり迷惑ですよね…
そこが何より心配です。

どう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

set********さん

編集あり2019/3/2422:52:10

私は分離すべり症ではありませんが変性すべり症で固定手術を受けた経験者です。

もちろん体にメスを入れなくて済むならそれに越したことはありません。
しかし、すべりの程度は今後更に進んでいくことは避けられないと思います。
今はまだすべりの程度がそれほど大きくないので、その日の調子によって痛みや痺れの症状が出たり出なかったりします。
すべりの原因はご存知とは思いますが、椎弓から離れた椎体を最初は靭帯や椎間板が支えようと頑張ります。しかし年月の経過と共に支える負荷により靭帯や椎間板が劣化変性を起こして支える力が減少してすべりが始まります。

保存療法は筋力強化等の運動療法で、すべりを起こす前の段階においてすべりを予防するのはある程度は役立ちますが、一旦すべりが起きてしまうと効果は期待出来ません。
このまま手術せずに更に年月が経つと重い症状が恒常化するでしょう。
厄介なのが神経症状です。症状が重くなると痺れは増強し、更に感覚マヒや筋力低下による歩行困難や排尿排便障害等で日常生活が困難な状態に発展します。
神経症状が重篤になってから手術しても手遅れでダメージを受けた神経は回復しません。神経回復は自己再生力頼みです。手術は神経の圧迫を取り除くところ迄で、神経を再生される方法は現代医学には存在しません。

私も手術は躊躇しましたが症状が重篤になりかけギリギリ一歩手前で手術しました。それでも痺れは完全に消えませんし、バリバリにスポーツ出来る程には筋力は戻っていません。日常生活にはほぼ支障なく普通に仕事は出来ますが、回復満足度は75%くらいですかね....。躊躇して手術タイミングが遅れました。もっと早く手術すれば良かったと後悔してます。

貴方様の場合は今のタイミングで手術すればほぼ100%近い満足度が得られると思います。

ちなみに、手術しても椎骨の位置は元に戻りません。位置が元に戻ったらボルトを外すというのは何の意味なく論外です。通常はボルト(正しくはスクリューと言います)は一生涯入れたままです。特別な事情が無ければスクリューを外す必要はなく、外す為にまた手術するのも身体の負担ですので。

どうぞお大事にされて下さい。

質問した人からのコメント

2019/3/26 12:49:40

コメントありがとうございます。

先日、セカンド・オピニオンに行き話してきました。
先生がかなり不機嫌でした。
でも思っている事、考えている事をお話したら
揺らいでる気持ちが落ち着きました。

先生と同じでスクリューは取らないのが良いみたいですね。

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