ここから本文です

ロベルト・シューマンはどういうところが高く評価されているのですか?

rrr********さん

2019/3/2311:35:06

ロベルト・シューマンはどういうところが高く評価されているのですか?

閲覧数:
104
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ora********さん

2019/3/2523:50:00

以前にも書いたことがあるが。ソプラノ声部(メロディ)と伴奏声部(オブリガート)との緊密で融和的な混交といってよいか。とりわけヘテロフォニーの効果を活かした音楽づくりにおいて、それ以前の、例えばベートーヴェンやシューベルトと違ったスタイルを形成し、さらにヴァーグナーなど後の作曲家に直接的に影響を与えた点を、ピアニストで音楽家のチャールズ・ローゼンが著書の中で指摘している。

Robert Schumann /
"Dichterliebe" Op. 48 No. 2 Aus meinen Tränen sprießen /
https://www.youtube.com/watch?v=L-Nkm8cBLgE (1:30~)

Richard Wagner /
Opera "Tristan und Isolde" Act 3 Liebestod /
https://www.youtube.com/watch?v=oOGs8TtnwoI
*6:54のバレンボイムの表情に注目

Gustav Mahler /
Symphony No. 9 4th movement /
https://www.youtube.com/watch?v=RlGe8bsdpB8
*第1クープレなど、ヴァーグナーの手法からさらに細分化しているように思う。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

shi********さん

2019/3/2511:59:32

ロマン派の第一人者、だね。

古典的な手法から脱却して、心情をそのまま音符(特にピアノ曲)に描いた人、だね。

だから、tai*** さんもおっしゃられているが、ピアノ詩人はむしろシューマンかも知れないね。

近代になって、特にピアノは「詩的要素」を求める志向になっているから、特に玄人ピアニスト好みの作曲家、と言えるね。

tai********さん

2019/3/2318:35:38

よくピアノの詩人はショパンだという異名がありますが、シューマンのほうがより詩人的ニュアンスが強いと思いますね。

彼は何よりも和音の扱い方がうまく、展開和音による微妙な味の調合の仕方は天下一品だと思います。

あの有名な「トロイメライ」も、一歩和音の使い方を誤ってたら、極めて稚拙な曲で終ってたのかもしれません。

音から音への繋げ方に関して、兎に角センスがいい。

ベートーヴェンの様な意外性、奇抜さは無いにせよ、ある一定の高さを維持し、品格を下げることがない優秀さを秘めてると思います。

分かりやすく言うと、和音に於ける各声部が生きている、そこから自然に各々が闊達に展開し派生していく。

そんな印象でしょうか。

ま、個人的な感想ですけどね。

kyc********さん

2019/3/2313:12:35

交響的練習曲

kag********さん

2019/3/2312:44:22

ウィキペディアを読みましょう。下手な本を読むよりも充実していると思います。

「ロベルト・シューマン」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%...

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる