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白鵬が貴景勝に四つ相撲を覚えるようにアドバイスをしていますが貴景勝は四つ相撲...

rie********さん

2019/3/2606:21:06

白鵬が貴景勝に四つ相撲を覚えるようにアドバイスをしていますが貴景勝は四つ相撲を覚えた方が良いですか?

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ss1********さん

2019/3/2800:18:21

押し相撲の大関は多く生まれていますが、
押し相撲の横綱は曙が最後です。
曙級の推進力がなければ壁にあたるということです。

具体的には、体調が万全でないときの戦略の違い、
あとは突発的な事象で負けるリスクすら回避しないと横綱にはなれないということでしょう。
大関になるには11勝ペースを3場所続ければよいのですが、
横綱になりたければ13勝必要で、こうなると押し相撲で毎場所一回くらいある「間の悪い足流れ」や「注文相撲にズボハマり」などの突発的黒星すら致命的になります。四つ相撲ではそれが少ない。
そこが白鵬の言葉の真意でしょう。

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kob********さん

2019/3/3010:16:40

ネット・サーフィンしていていて偶然遭遇しました。びっくりしました。ご丁寧な招待光栄です。では僭越ながら述べさせて頂きます。
大相撲の長い歴史上、押し相撲で横綱になったのは、大正時代、172cm、107kgの体で驚異的な成績を残した「小さな大横綱」栃木山だけです。ただこの方、全身筋肉(千代の富士タイプ)で、出足が凄まじかったのです。立会い一気のはず押しで、いわゆる電車道です。栃木山が勝った後の土俵には、くっきりとレールの様な二本線が残っていたという伝説があります。ただこの方、実は四つでもとれたのです。なので、本当の押し相撲オンリーではなかったのです。
押し相撲だけで大関になったのは、昭和30年代の若羽黒、実際に私が観戦した40年代の大受だけです。特に大受はデビューが初代貴ノ花とほぼ同じで、気の早いファンから「将来は貴受時代。」とまで期待されていました。残念なことに二人共、大関から陥落してしまいました。酷ですが、私も押し相撲だけでは大関維持も難しいという考えを持っていました。
では貴景勝はどうかと言うと・・・これ言わないがいいのですが・・・身体的ハンディキャップがあります。腕が短いのです。実は大横綱北の湖も腕が短かったです。北の湖は右上手を取った左四つがっぷりの強さでは、間違いなく歴代ナンバーワンです。千代の富士も北の湖とがっぷりでは、大人と子供でした。大鵬でもたぶん勝てないでしょう。ただ北の湖、先に述べました様に腕が短かったため、他の力士が楽に上手が取れる状態でも手が届かず、そのまま上体を起こされ(北の湖は反り身になるともろかったです)あっけなく土俵を割った取り組みをかなり見ています。当時のエロ作家のトップ、川上宗薫先生が北の湖ファンで「北の湖があと10cm手が長ければ。」とおっしゃっていました。私も同感でした。
残念なことに、貴景勝は北の湖よりさらにハンディキャップが大きいです。四つ相撲の基本は上手を引くことです。左下手、右おっつけスタイルの輪島は例外です。結論になりますが、貴景勝が四つ相撲で勝ち進むのは難しいかもしれません。ただ
貴景勝は160kgあるので、攻撃型北の湖の様に、立会いの馬力で廻しにこだわらず一気に寄り切る取口での勝ちの可能性はあると思います。貴景勝はまだ22歳ですし、真摯に相撲に取り組んでいます。今後の貴景勝に大いに期待しています。
白鵬ですが、貴景勝が四つ相撲では不利であることは当然知っています。にもかかわらずあの発言は、単に偉そうなことを言いたかっただけなのではないでしょうか。いつまでのさばる気なのでしょうかね、この男。

kaz********さん

2019/3/2922:42:37

下手に覚えない方がいいんだって。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO20764500V00C17A9000000/?df=2

(以下引用)
ベテランの豪風は当たるところは当たって、たとえ押せなくなっても、相手を動かしながら押して勝っている。38歳という年齢でまだ元気に幕内で相撲を取れるのは、やはり押し相撲に徹底しているからこそだろう。これを中途半端に四つ相撲を覚えていると、次第に体が前に出なくなり、まわしを取りにいったり、引きにいったり、横に逃げたりと、結果的に当たれなくなってくる。簡単に四つに組みにいき、相手に合わせた相撲をとって勝てなくなってくる。

やはり押すなら押すと、押し相撲を徹底することが大事だ。仮にまわしを引いて勝っても、それはたまたまで、ずっと勝てるかというと勝てない。勘違いをしたら、そこから相撲の流れが悪くなってしまう。押し相撲の人間は押すことで力がつく。引かれても足が出て相手についていけるようになったり、怖がらずに前に出られるようになったり、はたきも食わなくなったりと、それが自信になっていく。押しの形、突きの形をどんどん磨いて自分のものにできれば、押し相撲の勢いはなかなか止まらないし、どんどん上にいけるだろう。型にはまったら押し相撲は強い。押し相撲はそこが強みだ。プロということを自覚して、もっと自分の相撲を徹底して磨き、それぞれが自分の相撲を極めていかないと。それが型というものだ。
(元大関魁皇)

hor********さん

2019/3/2913:34:49

白鵬の悪意に満ちた嘘などに惑わされないことです!
貴乃花さんの正しい指導を守っていればすぐに横綱になれます!

sui********さん

2019/3/2910:08:17

四つ相撲なら、幕内にも上がれてないかもしれない。

つかまれたときどう対処するかでいうなら、
四つは稽古のときだけでいいと思う。

tom********さん

2019/3/2614:18:47

しても良いけど、今のままで横綱になって欲しい。突き押しだけで横綱なんて今までいなかったと思います。突き押しだけの横綱、カッコイイじゃないですか!

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