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「人は見かけによらない」という諺がありますが、この諺がいつ頃から使われる様に...

sjk********さん

2019/3/2612:28:03

「人は見かけによらない」という諺がありますが、この諺がいつ頃から使われる様になり、どの様に日本文化に影響を及ぼし発展してきたのかをご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kat********さん

2019/3/2704:14:24

似た成句やことわざなら、

見掛け倒しやこけおどしは江戸時代には使われ。

鬼面仏心は13世紀には使われ。

外面如菩薩内心如夜叉は4世紀くらいまでさかのぼれます。

他のことわざと同じで、英語やフランス語の影響より、中国や仏教用語からの影響が大きかったと思いますよね。

上記した虚仮威し、鬼面仏心、外面如菩薩内心如夜叉も仏教用語です。

質問した人からのコメント

2019/3/28 08:55:24

質問したことに簡潔かつ適切な回答だと判断したので、この回答をベストアンサーにさせていただきます。他の方も詳しく書いていただいてありがとうございました。知識が増えました!!(笑)

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lie********さん

2019/3/2618:47:46

比喩的に言ったものは多く、古いものもあると思いますが
ほぼ同じ言い回しであれば

滝沢馬琴『近世説美少年録』の続編『新局玉石童子訓』第二十五
「人はうち見によらぬものにて、げにさることもありけんか」
があります。

比喩的には
【英語】
In the coldest flint there is hot fire.
冷たい火打ち石に熱い火がある。人は見かけによらない

don't judge a book by its cover
表紙で本を判断するな。人はみかけによらぬもの。

【仏語】
L'air ne fait pas la chanson.
節だけでは小唄にならぬ。人は見かけによらない

(これは直球)
L'apparence déçoit.
外見は欺く。人は見かけによらないものだ。

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mug********さん

2019/3/2613:32:02

諺辞典などにも由来・出典を明らかにしていないのでいつ頃からの諺かは分かりませんが、かなり古い時代から言い慣わされていた諺かと思います。

kei********さん

2019/3/2613:29:58

たぶん三世紀頃でしょう.

もともと、人間も野生動物ですから、敵と味方は見てすぐに区別できたでしょう.今でも一歳以下の赤ん坊はそうですね.変な大人が近づくとすぐに泣きだし、母親の保護を求めます.

ところが一歳を過ぎると言葉を習い始める.やがて三歳になるとウソをこくことも覚え始めます.人類も言葉を覚え始めて数万年の年月が経ち、文明社会が出来始めると、見知らぬ他人同士が接触するようになり、人を騙して利用することが行われるようになった.

どのようにだますかと言うと、「あなたのためになる」、これが決まり文句ですね、
「お父さんはお前のためを思って言っているんだ」
そういっているお父さんの目は百パーセント腐りきっていますね.
「お母さんの言うこと聞かないとぶつわよ!痛い目に遭いたくないなら言うこと聞けよこの!」
そういうお母さんの顔は百パーセント口が曲がっていますね.

しかしお父さんやお母さんの言うことを聞かないと社会が成り立ちません.そこで「人はみかけによらない」というルールが出てきたのです.

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