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「民意と人権が対立した時(例:国民の過半数が奴隷制を支持したときなど)」について...

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ID非公開さん

2019/3/3001:58:27

「民意と人権が対立した時(例:国民の過半数が奴隷制を支持したときなど)」についての考察を探しているのですが、資料がなかなか見つかりません…

いい本や情報をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?

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sta********さん

2019/3/3008:05:13

あのさ、民意っていうのが市民社会における政治的民意だとしたらなら、
そりゃ奴隷制なんていうのを想定する方がおかしいと俺は思うよ。
市民社会における基本的人権というのは、人間がみな平等で公平であるべきだという理念に基づいているわけで、そういった社会で奴隷制が支持されるわけがないのだ。
そういう状況を想定するなら、市民社会以前にさかのぼらなければならない。
あるいは、価値志向的な伝統文化と目的合理的な政治経済との対立とか、
グローバリズムにおいて他文化の地域への搾取があるんだよ地域格差だよ、
みたいな話だが、それは民意として支持されているというのとはちょっと違う。議論されてない、問題が可視化してないってだけだ。

で、民意と人権が市民社会に於いて対立するっていうのは、
よくあるじゃんか、公共の福祉のために個人の自由が制限されるってやつ。

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