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私は推理小説が嫌いですが、ドグラマグラという本は夢中になって一気に読み終えて...

dzr********さん

2019/3/3012:57:15

私は推理小説が嫌いですが、ドグラマグラという本は夢中になって一気に読み終えてしまうほど面白かったです。

しかし、虚無への供物はやはり途中で興味を失いました。

これはなぜですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

has********さん

2019/3/3117:35:15

単純に言っちゃうと、純粋な推理小説か、限りなくホラーに近い推理小説かっていうことじゃないでしょうかね。

あなたはたぶん、ドグラマグラを推理小説ではなくホラーとして読んでいたんだと思いますよ。

試しに【リング/鈴木光司】を読んでみてください。一応角川ホラー文庫から出ていますが、作者の鈴木氏はこの作品で横溝賞に応募しています(作者自身はこれを推理小説だと判断しているということ)。

たぶん、読めるはずです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tsu********さん

2019/3/3118:15:07

ドラグマグラはミステリとして読んでいなかったんじゃないか。というのは賛成なんですが、自分の印象だとリングのようなタイプのホラーともちょっと違うような気がします。
もしかすると幻想味とかゴシック風味とか、そちらのほうとして楽しんでいたということはないですか。

人によって感じ方は違うので、自分よりhas********さんの感覚のほうが合っているかもしれませんが、もし、ゴシック風味のほうのような場合は。

ポーの「黒猫」「アッシャー家の崩壊」とか、ウンベルト・エーコの「薔薇の名前」がお奨め。
三大奇書や四大奇書なら、まだ他の二冊「黒死館殺人事件」や「匣の中の失楽」のほうが雰囲気はあうんじゃないかと思います。

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