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消防団活動の一環として救急救命士の講師の元で心肺蘇生法の講習を受けて最後の質...

gsx********さん

2019/4/800:56:38

消防団活動の一環として救急救命士の講師の元で心肺蘇生法の講習を受けて最後の質疑応答の時間になりましたが、終われば昼休憩ということもあってか早く終わってくれムードになっていたので質問できませんでした。

そこで当知恵袋で聞くのも何ですが以下について教えて下さい。

1)心臓マッサージについて教わりましたが施術を要する人は常に体育館のフロアに仰向けで横たわっているわけではありません。
足場が用水路側溝、田んぼや砂場、山のような斜面などの場合はどうするのでしょうか?
し易い場所へ動かした方がいいのかそれとも別な方法があるのでしょうか?

2)AEDの装置は音声ガイダンスにそって適切に使用できますが、ケースを開けば勝手に電源が入るのでしょうか?

この装置を使う局面ではパニックになっており、電源スイッチを探して誤操作等もあり得ると思います。

3)心臓マッサージの手本を示す消防団幹部が心臓マッサージする上下運動につられて同じリズムで屁をふっていました。
これは笑うべきなのでしょうか?

近くにいた私以外にも気付いた団員はいたと思います。

補足皆さま的確な回答ありがとうございます。

講習の受付で参加団員の名簿をチェックしていたので受講記録をとっているはずですが、団員が医師や看護師の国家資格を持っている場合は名乗り出れば講習が免除されたのでしょうか?

まあそんな人はいませんでしたが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nag********さん

2019/4/810:41:27

【Q1】胸骨圧迫時の条件について

【A】
早期CPA(心停止)確認と早期CPR(心肺蘇生)開始が最重要、最優先なポイントであり、臨機応変な対応が基本で、CPAからCPR着手までの「時間の迅速さ」や「良質なCPR」が良好な転帰を決定づける因子となります。


反応、および呼吸確認(CPA確認)が可能ではない水中などの場所に傷病者がいるケースは、協力者と共に速やかにCPA確認が可能な場所に移動してください。
CPA確認が可能な場所であってもCPR(胸骨圧迫・人工呼吸)に支障がある場所であればCPRが可能な場所に更に速やかに移動してください。

ご質問時の具体的な適切対応は?
① 水中であれば引き上げCPA確認が可能な場所に速やかに移動
② 水田の中であっても顔が水に浸かっていなく胸部や腹部が目視できCPA確認が可能な場合は、その状態で反応と呼吸を確認 ⇒ CPAであればCPRが可能な場所に更に速やかに移動
③ 斜面であってもCPA確認可能であれば確認 ⇒ CPAであればCPRが可能な比較的斜度の少ない平坦な場所に更に速やかに移動(多少斜度があってもCPR着手が優先)

要約すると
CPA確認 = 顔が水面上にあり胸部・腹部が目視可能な場所
CPR開始 = 背中の下が比較的固く水平に近くCPRを行うスペースがある場所





【Q2】
AEDの電源ONについて

【A】
AEDメーカーによって電源ONは2種類あります
① AED本体の蓋を開けると自動的にONになるタイプ
② AEDに装備されている電極パッドの電源コネクタをAED本体に差し込むとONになるタイプ

※ ご質問者さんの仰る通り、AEDメーカー間で操作に関する手順を統一化できるルールの必要性があると思います。

【Q3】
胸骨圧迫の手技について
【A】
場面を想像すると思わず笑ってしまいました。
良質な胸骨圧迫を行うポイントは
下図のように腰を支点に上半身の体重を利用し肘を伸ばした腕と両肩の上下動が理想形です。

【Q1】胸骨圧迫時の条件について

【A】...

  • nag********さん

    2019/4/1120:02:54

    心肺蘇生やAEDの取り扱い、気道異物除去法などの手技の知識・手順などの記憶は時間経過とともに薄れていきます。

    運転免許取得時の免除条件、または受講修了証の有効期間内か否か、ではなく受講者のお立場や目的を判断基準とされることが適切な選択とも思います。

    業務の内容や活動領域の性格から、一定の頻度で心停止者に対し応急の対応をすることが期待又は想定される「一定頻度者」であればなおさらです。

    ※ 一般市民よりも高頻度で救命処置を行なう可能性のある消防団員が「一定頻度者」かどうかは団の責任者を通じ消防署の担当者にご確認ください。

    そもそも・・・・受講修了証の有効期間維持なのか、手技の記憶維持や更新なのか 「受講者の講習受講の目的は何か?」 が重要です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2019/4/14 11:32:29


他の回答も詳しくBAは悩みました。

皆さま回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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poo********さん

編集あり2019/4/1209:34:03

最初のご質問にご回答していないのですが、補足の部分についてご回答させてくださいませ。

その救命講習とはどの講習でしょうか。


下記は総務省消防庁から平成28年4月25日に発出された、「応急手当の普及啓発活動の推進に関する実施要綱」で、救命講習等に対する要綱です。
https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/assets/280425_kyu37.pdf

各消防団の入団(在団中)の取扱いが異なると思いますが、医師・看護師であれば普通Ⅱ~上級の受講は不要で問題はないのではないでしょうか。

応急手当普及員・応急手当指導員認定であれば、要綱の内容から医師・看護師免許から免除となる項目が見当たりません。
普及員・指導員で免除に相当するのは、普及員・指導員共通で「応急手当の普及業務に関し、前各号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると消防長が認める者」で、救命技能に対してではなく”指導に対する技能を有していること”となります。

http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/2893
東愛知新聞のこの記事で、看護師さんが応急手当普及員の講習を24時間受けていますので、要綱と対比すると講習受講が必要になるものと思われます。
なお、教職員であれば「応急手当普及員」は短縮された講習時間での認定が可能です。(理由:指導技術を持つ専門職ということです。)


救命講習の指導に当たっては下記の条件があります。
6 応急手当指導員の認定等
⑴ 消防機関の行う普通救命講習又は上級救命講習の指導(住民の要請に応じて消防機関が指導者を派遣し、普及指導する場合を含む。)については、応急手当指導員がこれにあたるものとする。


ということで、あくまで普及員・指導員については指導力が必要となりますので、この要綱からでは免許があっても、救命講習の指導認定は別物という解釈になるかと思います。

「応急手当の普及業務に関し、前各号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると消防長が認める者」は、かなりハードルが高いものと思われます。
応急手当指導員認定に対してですと、年間数十回の指導実績と、部分的な指導のみではなく最初から最後まで(小学校の指導など45分授業2コマ分程度程度=小学生向けの救命講習入門編)の指導が行える程度の指導技術と、その指導実績に対する表彰を受けていることなどが要件に含まれるのではないかと思われます。


回答の内容がgsx********様のご質問とズレがありましたら、ご容赦くださいませ。
医師・看護師ではありませんが、応急手当指導員の団員からです。


追記(4/12)

1)について
心肺蘇生法を実施しているのは平面(固い面)です。 山の斜面でCPRができないため、どこか搬送・・・ という事になると命がつなげない。 という事もあります。 水田でしたら水がありますので。 この場合どうすれば良いか? 一つずつ切り放してイメージしてみて下さい。
・自分も安全
・傷病者も安全
・胸骨圧迫のための自分のスペースが確保できる
・しっかり胸骨圧迫ができる

山でAEDがない! という時はあきらめず、胸骨圧迫を。 心臓に回復できる力があれば
除細動なしで心拍再開できることもあります。 できるだけ短時間で救命処置に着手することです。

2)AEDの電源投入は
「電源ボタンを押す」タイプ
「フタを開けると電源が入る」タイプ
の2通りで指導を行っていますが、これは指導内容を簡素化(混線せずに覚えられる様)というのがあるかと思います。
実際にはパッドカ一卜リッジを取りはずすと電源が入るタイプもあります。
小児の除細動で、小児用パットDは小児モードへの切換、という指導内容ですが、実際には小児モード切換への樹脂製の小児キーをAEDに差すタイプもあります。

3)胸骨圧迫
お尻をふっている=体のブレ、とお考え下さい。 こうなると余計な体力を使い、短時間胸骨圧迫が乱れてしまうことになります。
質の高い胸骨圧迫につながりません。
指導側としては展示には良いものでないと思いますので、機会がある時に消防職員さん経由で伝えていただくのがベストかと思います。

goo********さん

2019/4/809:12:57

研修お疲れ様です。ありがとうございました。神奈川県と兵庫県の救命指導員です。お答えします。
1)心臓マッサージについて教わりましたが施術を要する人は常に体育館のフロアに仰向けで横たわっているわけではありません。
足場が用水路側溝、田んぼや砂場、山のような斜面などの場合はどうするのでしょうか?
し易い場所へ動かした方がいいのかそれとも別な方法があるのでしょうか?
→まずは自分の安全を確保し、倒れている人を安全に処置できる乾いた平らな場所に移動させましょう。人目につかない日陰がいいです。

2)AEDの装置は音声ガイダンスにそって適切に使用できますが、ケースを開けば勝手に電源が入るのでしょうか?
この装置を使う局面ではパニックになっており、電源スイッチを探して誤操作等もあり得ると思います。
→勝手に作動する機械もあり、自分で電源を入れるものもあります。スイッチははっきりわかるようになってますし、パニックにならないように講習を受けるのです。

3)心臓マッサージの手本を示す消防団幹部が心臓マッサージする上下運動につられて同じリズムで屁をふっていました。
これは笑うべきなのでしょうか?
→思わず出てしまったのでしょうね。本番では笑う余裕はないので安心してください。
なお、講習を受けたなら恥ずかしいので心臓マッサージとは言わず胸骨圧迫と言ってくださいね。講師もそう言ったはずですが。心臓をマッサージできるわけがありません。できるのは胸骨圧迫です。

aou********さん

2019/4/804:10:33

⑴安全かつ床面が固いところに移動して下さい。

⑵開ければ勝手に入るタイプとボタンを押して入れるタイプがあります。

⑶そっとしておきましょう。

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