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七十七銀行や百十四銀行など、銀行の名前は「しち」、「し」と例外なく読みます。 ...

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ID非公開さん

2019/4/923:36:22

七十七銀行や百十四銀行など、銀行の名前は「しち」、「し」と例外なく読みます。
しかし、現代では、「ななじゅうなな」、「ひゃくじゅうよん」と言うのが主流だと思います。
かけ算九九でも

、「しちしちしじゅく」といいますので、古くは「し」、「しち」、「く」が主流だったのだろうと思いますが、いつから「よん」、「なな」、「きゅう」が主流になったのでしょうか?
理由としては、死や苦に通じる言い方の忌避や、「いち」との聞き間違い防止だと思いますが、いつから変わっていったのですか?

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fem********さん

2019/4/1000:15:03

古くは「し」、「しち」、「く」が主流で、最近は「よん」、「なな」、「きゅう」が主流になったというわけではありません。
固有名詞の場合は、最初から読み方を決めています。少数派かもしれませんが、「よん」、「なな」、「きゅう」と読む固有名詞もあり得ます。
一般論としては、数字を聞き間違えないように明確に読み上げるために「よん」、「なな」を使っています。
例えば「し」と「しち」、「しち」と「いち」はよく聞き間違えるので、「よん」、「なな」を使います。
また、「きゅう」は直後に「じゅう」「ひゃく」「せん」「まん」などがある場合に使います。「くじゅう」とか「くひゃく」では違和感がありますよね。

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kpp********さん

2019/4/1012:28:27

そういう名称の時の「七十七」や「百十四」は
漢語だからです。

漢語は音読みです。

「家を出れば七人の敵が……」、
「色の白いは七難隠す」、
「四捨五入」
なども、漢文脈ですから音読みで
「しちにん」「しちなん」「ししゃ」と読み、
「ななにん」「なななん」「よんしゃ」とは読みません。

赤穂浪士の「四十七士」も漢語ですから
「しじゅうしちし」です。

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