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F35Aの墜落は世界初だそうですが、これって空自パイロットの練度不足も関係ありま...

ffk********さん

2019/4/1013:05:52

F35Aの墜落は世界初だそうですが、これって空自パイロットの練度不足も関係ありますか?20年前と比較して戦闘機パイロットの志望者が激減していると聞きますが・・・

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pat********さん

2019/4/1423:25:03

F35となると、いかにも軍事機密がありそうですよね。ブラックボックスというか、このモジュールは秘密であり、製造工程では輸入品のモジュールを取り付ける、というようなこともありそうですよね。

さて、事故でF35が墜落した、しかも墜落原因は不明。

すると、墜落したF35を回収して、徹底的に分解して、墜落の原因を究明したい、ということになるのではないのかな。このときに、ブラックボックスに墜落の原因があるかもしれないので、ブラックボックスも分解するということになるかもしれません。

ブラックボックスを分解しただけでは、これが墜落の原因か分からないので、あれやこれやして、その原理というか仕組みというか様々な詳細に関する技術情報を入手して、事故のときに、ブラックボックスがキチンと動作していたか否か解明すべきということになるかもしれません。

事故の原因を究明しているうちに、F35に関する技術情報、軍事機密が明らかになるかもしれませんよね。

自衛隊といっても実力組織というか軍事組織なので、どうなのでしょうね、このような技術情報の詳細を入手するのは熱望しているのではないでしょうかね。

最近は、ジャミングガンも機密が解除されているようですし、電気系統に共鳴する電波の強烈なやつを発射すると、電気系統が故障しそうですね。

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hon********さん

2019/4/1416:16:25

アメリカでは体調不良を訴え飛行停止になったりしています。
問題の多い機体です。

nac********さん

2019/4/1413:41:57

初じゃないですよ。初はこっちです。

https://www.afpbb.com/articles/-/3191415

原因は今のところ不明ですから、練度不足が関係するかどうかも分かりません。
飛行機事故の原因究明なんて、モノによっては数年以上掛かります。同型機が2~3機おちてようやく原因が分かったというものすらあります。

tom********さん

2019/4/1209:07:08

F35Aの墜落の件ですね。
元中央省庁勤務、現在は病気療養中の人です。
今も昔も税金で食べさせていただいている身としてお答えします。

個人的には、機械が故障したのだと思います。ミリオタさんは、正解は1つと思い込みがちです。
当方の周りは軍艦等設計者がいたので分かりませが、戦闘機の場合、精密なところとわざとゆるくしなくてはいけないところがあります。しかも、ほとんどは実は手作りです。
飛行機は、高度があがれば圧縮、あるいはスピードもあがれば圧縮されるので、だいたい5mm程度は伸びたり小さくなったりします。

墜落等(不時着)は、世界初ではないです。グーグルさんで調べると出てきます。基本的に、当方が知っている範囲だと、最低10機は壊したり、壊れたりします。

本件は想像ですが、ソフトか金属にバグがあったのでしょう。現在もこの戦闘機は実戦配備は難しいです。

どういうことか言うと、
例えば、銃を向けながら、ミサイルボタンを押すとバグがでるといった具合に、最初は車輪をだしながら1つ1つ、動くか調べて、次に、何かをしたままできるか調べます。
分かりやすく言うと、あみだくじの上下左右(別れる部分スイッチと思ってください。)にうごけるような感じで、ソフトは作っていきます。

何か、不時着前に訓練中止を言ったとされているので、どこかの部分が壊れたのでしょう。
欧米の機器会社の考えは壊れて当たり前という発想なので、壊れる前提で作るのです。
昔、スティック(自動車のハンドル)が折れて驚いたというドリフのコントのようなこともあります。

機械を作ると分かりますが、誤差が出たりして同じ工場、部品なのに少し違うので生きているみたいで面白いですよ。

もしかしたら、何か部品が脱落したのかもしれませんね。さっこん部品の脱落が騒ぎになっていますが、これは
1.
部品が脱落するということは、整備がしやすい。
2.
部品を脱落防止にすると整備がしにくく、ビス打ち(ネジだと思ってください。)で重くなる。
というのがあります。

多少余裕がある甘さがある、一方で精密機器、そして意外と木製が使われているので、金属、木製、ソフト、精密でありゆるくあるという矛盾をどう対処していくのかとても難しいのです。また、アロンアルファのようなボンドで金属をくっつけたりします。
当方が、そんなに強力なのかと思い、指につけようとしたら、「つけてもいいけど、分子構造で基本的に離れないから、指とれるか切断しちゃうよ。」と言われて驚きました。

追記。
ちなみに、当方に「当方は、間違えている。罵詈雑言・そしてテレビで(ディスカバリー?)みた。雑誌でみた。」というのは驚きました。それは宣伝であって、故障しまくりですが、みなさんの税金で作っています。なんてテレビの前で言わないでしょう。

bor********さん

2019/4/1017:12:39

最新鋭のステルス戦闘機ということで、かなり自動化されてると推察します。
ボーイングの事故もそうですが、自動化と人の判断との齟齬があるのかもしれないですね。

the********さん

2019/4/1017:03:48

航空機事故の原因究明は数カ月から数年掛けて行われるもので、
マスコミ向けに、なんとなく主原因ッポイ事を言う事もありますが、
物凄く明確な原因の証拠が既にある場合を除き、
確定はずいぶん先になります。

まや航空機は、軍民問わずに初期のトラブルは普通に有り、
こうした大小のトラブルを乗り越え最終的にブラッシュアップされ
長期使用に耐えたものが大量生産され「名機」と呼ばれるので

まあ、いつもの初期不良か何かなのでは? とは思います。
パイロットが扱いづらいというのも初期不良ですしね。
F-16とかも最初はバンバン堕ちてましたし。


ちなみに日本限定で言えば、
戦闘機のパイロットは物凄い人気職です。
基本的に職業としては人気が物凄く低い自衛隊に在って、
戦闘機のパイロットだけは常に「20~40倍以上」の倍率を誇っています。

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