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現在医療過誤裁判を起こしており次々回に尋問を控えておりますが、法テラス受任弁...

eme********さん

2019/4/1323:18:37

現在医療過誤裁判を起こしており次々回に尋問を控えておりますが、法テラス受任弁護士の事件処理に疑問があり信用出来ない状態となってしまったため解任を考えております。

裁判はかなり進ん

でしまっているので、解任後に裁判がもし勝訴した場合は報酬金を払わなければならない、そのような可能性はあるのでしょうか?

代理援助契約書にはそのような記載はないようなのですが、素人ですので間違って理解していることもあると思い少し心配になり相談させて頂きました。

よろしくお願いいたします。

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kam********さん

2019/4/1402:12:04

通常は、ない。
しかし、ここでは契約書の内容はわからないし、それぞれの弁護士の考え方にもよるので当人に聞かないと駄目。

次々回に尋問か。んー。準備手続きはとりあえず終わったのか。次回は尋問内容の詰めかしら。和解協議は入らずか。ならば勝ち目はまだ保留ということだな。

被告医師、被告側意見書医師を尋問でどれだけ吐かせるか。矛盾を露呈させられるかが勝負ね。

医療裁判の尋問の速記録は読んだことありますか?
医療裁判の尋問の傍聴をしたことはありますか?
尋問はリハーサルをやってくださいよ。リハーサルをやると、迫力や信憑性が出ないという見方もあるだろうけど、被告側弁護士からの質問を想定して、念入りにやらないといけない。いやらしいですよ。
「おかしいと思ったのなら、なぜ、転院させなかったのですか?」
「疑問があったのに、担当医に聞かなかったんですか?」

進行中の弁護士を解任させるということについて、裁判官は不思議に思う。原因は何か? となる。原因は弁護士か原告かのどちらかにあると考える。すると、同じ司法試験を通った弁護士が悪いはずはないと考える。だから、あなたに何か問題があることになる。それで、心証が悪くなるとマズイので、解任の理由をはっきりと、できれば文書で具体的に伝えるほうが良いと思う。文書でというのは、裁判官が、今後、交代する可能性があるから、文書で残っていないとわからないため。
この裁判官の心証についての考え方は、歴戦の弁護士に聞いたことです。

また、別の弁護士。途中で委任された著名な弁護士は、前任の弁護士に「交代せざるを得なくなった反省文」まで書かせて裁判所に提出した。すごいでしょ。私が悪うございましたと書かせたのです。
裁判を有利に展開させるということはそういうことです。

全く弁護士には苦労させられますね。

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