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半減期が長い物質は何万年も保管必要、地層処分は地震がどこであるかわからない、...

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ID非公開さん

2019/4/1615:37:59

半減期が長い物質は何万年も保管必要、地層処分は地震がどこであるかわからない、地下水も豊富な日本では危険、それでなくても保管容器はいつか腐食する、そんな迷惑な核のゴミが原発を動かすと増える。

原発を推進する人間が正気とは思えませんが
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ayt********さん

2019/4/1718:20:47

超原発loveのkka君が、また面白い夢を見ますが、夢を語るのは自由ですよね。

しかし、原発を盲信する前に、福島原発事故を収束し、小児甲状腺癌多発問題などの現実を、見てみる必要があるだろ。

現実から目を反らして夢だけを語るのは、幼児だ。

痔民党のタロちゃんは、現実を見て、こう語っている。



衆議院議員 河野太郎公式サイト
Kono Taro Official Website


ごまめの歯ぎしり

HOME » 主張・政策 » エネルギー » 再稼働する前に

再稼働する前に
規制委員会により九州電力川内原発の審査基準への適合が認められ、再稼働に向けて動き出したと報じられています。

審査基準への適合審査は独立した規制委員会が判断すべきことですが、再稼働に至るまでには、まだまだやるべきことがあるはずです。

たとえば使用済み核燃料の取り扱いなどは、本来、再稼働する前に国民的な合意を形成しておくべきものです。

再稼働すると、国内のほとんどの原発は、数年以内に使用済み核燃料プールが一杯になります。

電力会社は青森県六ケ所村の再処理施設で使用済み核燃料を再処理することで対応しようとしています。

しかし、高速増殖炉の開発が事実上不可能になった今、再処理する意味はありませんし、経済的な合理性もありません。

そもそも使用済み核燃料を再処理しても再利用できるのはプルトニウム1%とプルトニウムとともに回収される回収ウラン1%の合計2%にすぎません。

残りの回収ウランは不純物が多く、そのままでは再利用できません。

回収ウランを燃料にするためには再転換、濃縮、転換、成型加工のプロセスが必要ですが、日本にはそのための転換工場がないため、回収ウランから燃料を製造できません。

現状では、再処理で回収されたウランは貯蔵しておくしかないのです。

再処理して取り出した1%のプルトニウムと1%の回収ウランにしても、それからMOX燃料をつくるためには、新しい劣化ウランを混ぜて濃度の調整することが必要になります。

ですから経産省や電力会社が言うようなウランのリサイクルにはほとんどならないのです。

再処理して取り出したプルトニウムをウランと混ぜたMOX燃料を燃やすと、使用済みMOX燃料になります。しかし、その使用済みMOX燃料は、含まれているプルトニウムの濃度が高く、臨界の危険性などから、六ヶ所では再処理できません。

これを再処理しようとすれば、新たな再処理施設が必要になります。

使用済みMOX燃料は、使用済み核燃料と比べ発熱量が大きく、取り扱いも困難であり、必要となる貯蔵施設、処分施設の面積は大きくなります。

ウラン燃料を燃やしてできた使用済核燃料に含まれる核分裂性プルトニウムはプルトニウム全量のうち67%ですが、それが使用済みMOX燃料の場合は約60%にまで低下してしまうので、もし仮に使用済みMOX燃料を再処理したとしても、新しいプルトニウムを加えなければ燃料にすることはできません。

ですから核燃料サイクルといってもサイクルが続くわけではありません。

また、使用済み核燃料は人間が使づくことが困難なほど放射能が強く、取り扱いが困難ですが、再処理して取り出されるウラン・プルトニウム混合物はプルトニウムの取出しが容易であり、核不拡散に逆行します。

電力会社は、原発の立地自治体に対して、使用済み核燃料は原発敷地内のプールで一時的に冷却保管するが、一定の時間が来れば青森県の再処理工場に搬出するので、使用済み核燃料は立地自治体には残らないという約束をしてきました。

一方、再処理工場がある青森県は、使用済み核燃料は、再処理の原材料であるという位置づけで県内への搬入を認めてきました。

しかし、六ヶ所村の再処理工場は依然として問題だらけで稼働できないため、各地の原発から搬出された使用済み核燃料で、再処理工場にある3000トンの原材料プールはすでに満杯になっています。

もし、再処理をやらないことになると、使用済み核燃料はただの核のゴミになってしまいます。そうなると国、電力会社と青森県との約束で、電力会社は使用済み核燃料を青森県から持ち出さなくてはならなくなります。

しかし、使用済み核燃料を原発の立地自治体で保管するためにはこれまでの地元との合意の枠組みを作り直す必要があります。

この問題を避けるために、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設が急務でしたが、結局、青森県のむつ市にしか建設することができませんでした。

この状況では、青森県から使用済み核燃料を持ち出しても持っていくところがないのが現実です。

そのため、経産省と電力会社は、再処理の継続を明言し、使用済み核燃料の問題を先送りする道を選び続けてきました。

しかし、そのために莫大なコストを支払って再処理を進める、あるいはすすめるふりをしなければなりません。

使用済み核燃料の問題と向き合わないために核燃料サイクルを進めるという馬鹿なことはやめるべきではないでしょうか。

使用済み核燃料は、ドライキャスクと呼ばれる容器に入れて、空冷で保管するのが一番、安全です。

問題は、どこでそれを保管するかということです。

再稼働する前に、使用済み核燃料とどう向き合うか、国民を巻き込んでしっかり議論するべきです。

「使用済み核燃料の搬出先がないから核燃料サイクルを動かす」という本末転倒の論理は、もうやめなければなりません。

核のゴミには目をつぶり、やみくもに再稼働しようというのは無責任です。


高レベル放射性廃棄物は、熱を発し続け、安定した地層だと思っても、それを変化させてしまう。

ドイツも地層処理してみたが、当然、オモラシが始まってしまい、下流域は白血病や癌だらけ、、、

それでも■■のkka君が、原発推進。


原子力発癌装置は、やはり、

やめた方が良いですよね。

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yak********さん

2019/4/1816:26:30

高度に専門的で、多くの知識を必要とするエネルギー問題、原発問題に、科学(工学)的素養のない素人、ましてや調べない、学ばない、考えない、理解できない「放射脳」と揶揄される人が無知な質問、回答をし、恥を晒している典型の質問と回答になっています。
何しろ、安全、リスク、危害、確率の意味をまったく理解できていないのですからどうしようもありません。

まず、日本でも既に50年以上原発は運転され、使用済燃料が現実にあるのです。そのことを考えないのも「放射脳」の特徴です。
そして、直接処分と再処理、使用済燃料とHLWの違いも分かっていないし、使用済燃料、HLWの処分方法(ガラス固化、オーバーパック、粘土緩衝材、岩盤、深度)も分かっていないのですから、質問、回答が間違いだらけなのも当然です。

そして、トレンチ処分、ピット処分、余裕深度処分がある中で、何故、地層処分なのかも分かっていないし、地下水などまったく関係しない処分方法になっているのかも分かっていないのですから、酷いものです。

まったくの無知なのに、何の科学的根拠も論理性も無く、ただ反原発と騒ぐだけなのですから、正気とは思えません。

小泉元総理や芸能人などの著名人であっても、所詮、素人であり、「放射脳」同様に間違いだらけのことを言っているのに、著名な人というだけで正しいと盲目的に信じ込むのも無知な証拠なのです。

永遠に毒性の消えない水銀、カドミウム、ヒ素、鉛、クロム、シアン、PCBなどの特別管理産廃(数万トン/日)はどう処分され、HLW(1トン/日)の処分方法とどう違うのか、そのリスクはどちらが大きいかなどについても分からないで騒ぐだけなのです。

そして、下でも典型的な「放射脳」がこれまでも間違いを指摘されている内容を繰り返しています(学ばない典型)ので、改めて正しておきます。

>日本列島は御存知の通りの地震大国・火山大国であり、10万年と言われている放射性廃棄物を【地層処分】する事は、日本学術会議も指摘する通り無理なのであります。
⇒日本は直接処分ではなく全量再処理なので、10万年は間違いです。高速炉サイクルで回せば800年で良いのです。そして、日本学術会議の指摘というのはまったくの間違いであり、日本学術会議に所属する一部の反原発学者が科学的根拠もなく声明文を公表しただけであり、その後に、日本学術会議が組織として科学的根拠に基づき、この声明文の間違いを指摘して否定しているのです。(調べない、学ばない、考えない、理解できない典型)

>地下水も豊富な日本国では、保管容器がいつかは腐食するのであり、そんな迷惑な核のゴミが原発を稼働させると増えるのであります。
⇒増える前の使用済燃料、HLWはどうするのか、についてはまったく回答できないのです。(調べない、学ばない、考えない典型)

>フィンランドの【オンカロ最終処分場】を視察した小泉純一郎元総理も、岩盤が硬いが漏水も見られるので不安は拭えないと言っており、【地層処分】の無理な事は明白なのであります。
⇒これは直接処分場の話であり、HLWの処分方法とはまったく違うことを小泉氏も「放射脳」も分かっていないというだけのことです。(調べない、学ばない、考えない、理解できない典型)

>核兵器を開発し、他国でそれを使うことを「平気」で行える人たちの感性ですね。
⇒核兵器の開発とHLWの処分とはまったく関係が無いのに、こういう非論理的な回答を感情論だけでするのが「放射脳」というだけのことです。(調べない、学ばない、考えない、理解できない典型)

>世界でも10万年もの間、安定した地層など簡単には見つかりません。
⇒これも直接処分とHLW処分の違いが理解できていないのと、日本でHLW処分場の適地があり、これが公開されていることを「放射脳」なので知らないというだけのことです。(調べない、学ばない、考えない、理解できない典型)

>地層処分を予定している「高レベル放射性廃棄物」は人が近づけば30秒で死ぬという危険物です。
⇒無知な「放射脳」なので仕方がありませんが、危険なものを安全に使うのが技術ということです。ガスタービン、溶鉱炉など1000℃を超える場所に人が近付けば1秒で死ぬし、時速60km以上で走っている自動車、鉄道の前に近付いても1秒で死ぬのです。(調べない、学ばない、考えない、理解できない典型)

>そして、それは 10万年保管しても安全にはならないのです。10万年保管してやっと、ウラン238並みに減少するだけです。
⇒10万年が間違いですし、U238も間違いで、これは天然ウランというべきです。なお、天然ウランでのリスクなど実質は0なのです。(調べない、学ばない、考えない、理解できない典型)

>電気を作るには原発以外で、安全に、環境にやさしく、しかも安く作れる時代になったのです。それにも拘らず、「原発を推進する」というまともな理由があるとは思えません。
⇒まったくの無知であり、間違った回答です。安全も、3Eにも、最も優れているのが原発なのです。(調べない、学ばない、考えない、理解できない典型)

cbg********さん

2019/4/1718:47:26

人里離れた場所に”地上に専用の保管施設を設置して保管”じゃ駄目なんですか。
人は近寄らないだろうが念のために立ち入り禁止の措置を取る。
施設の建設費も維持運用管理も一番安くて簡単じゃないかな。

放射線の影響は距離の二乗に反比例だから。
立ち入りを制限する区域もそんなに広くないように想像する。

国有地に設置したらどうでしょう。

星新一のショートショートに似たようなのがあったな確か。
何年も何年も過ぎて施設がある意味は人々からは忘れさられる。
神殿みたいな位置づけになり崇められて遠巻きにされる。

仮想敵国の標的にされると拙いよね。
通常爆弾の弾頭のミサイルでも着弾したらえらいことです。
設置場所は知る人ぞ知る。
上空はミサイル防衛システムで守る。
テロリストに地上から侵入されたらしゃーないね。

原発反対派ですが対応(案)を考えました。

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kka********さん

2019/4/1712:29:02

日本の電気を全部原発にしても使用済み核燃料なんか年に3千トンでしかありません。

100年たっても30万トン。石炭なんか輸入量だけでも毎年1億2千万トン。最大廃棄物のCO2は2億4千万トンの他に重金属を含んだ石炭灰は数百万トン。CO2にくらべたらわずかなものです。それでも使用済み核燃料の100倍以上はあります

実際には2050年には高速増殖炉や加速器駆動未臨界炉といった使用済み核燃料から作ったMOX燃料を使用して最終核廃棄物は300年で放射能は消えるものになります。地層処分はその時考えたらよいのです。必ずしも地層でなくても地上保管でもあまりの量の少なさに十分可能だと判断される場合もあり得ます

今世紀末には核融合炉も実現出来ますが実用化は22世紀になってからでしょう。核廃棄物を燃焼させる事は核融合炉でも全て出来ます。

22世紀になっても今現在建設中の軽水炉は現役中ですが22世紀中には置き換わるでしょう。

原子力一般と放射線について人体との関連でよく勉強する必要がありますね

①地球温暖化をもたらすCO2(排出されたら管理は不可能)
②完全管理可能な核廃棄物

どちらを選択すべきかは答えは明らかです。今現在核廃棄物問題は既に解決していると同じなのです

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rie********さん

2019/4/1619:19:14

正気ではないということさ。人間は集団を組むとカルトに走るやつがあるわけだ。

lne********さん

2019/4/1619:17:32

10万年や其処らは、地質年代では、ほんの一瞬の出来事です。海底プレートが沈み込むところに埋設すれば、1億年は、出てこない。プルトニウムのような重い物質は、地球の中心に沈み込んで、もう二度と日の目を見ることはない。

宇宙にもっていって、太陽に捨てれば、もう二度と地球には来ない。

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