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現代の曲のインプット方法は動画やストリーミングサイトで耳コピしたり音を再現し...

non********さん

2019/4/2521:00:03

現代の曲のインプット方法は動画やストリーミングサイトで耳コピしたり音を再現したりなどだと思うのですがクラシックの作曲家はどういう曲のインプットや勉強法をしていたのかとても気になりま

す。
テレビもラジオも録音というもの自体もないのにどうやってインプットしてたのか気になるので詳しい方いたら教えてください!

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wil********さん

2019/4/3010:39:10

「クラシックの作曲家」とは、モーツァルトやブラームスなど、録音媒体が存在しない時代の作曲家、という意味と解釈して回答いたします。

楽譜を読む
ピアノで弾く
演奏会を聴きに行く
オーケストラや合唱団に所属、またはそれらを指揮して自ら演奏に参加する

といったところでしょうか。
現代でもクラシック音楽の語法で作曲を学ぶ人はこれらの活動を必ずやっています。録音媒体が登場してからは、これらに加えてレコード(現代ではCDやYouTubeなど)で録音を視聴するという活動も作曲家は行なっていると思います。

作曲に限らず、芸術や芸能は先行する優れた作品、パフォーマンスを参照せずして上達はありませんね。現代のように他作品や他の人のパフォーマンスに気軽に接することができなかった先人たちが、あれだけ素晴らしい作品を残しているのには頭が下がる思いです。

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