ここから本文です

フェデラーとナダルとジョコビッチって全盛期同士で戦ったらどうなるんでしょうか❓

jcn********さん

2019/4/1821:00:07

フェデラーとナダルとジョコビッチって全盛期同士で戦ったらどうなるんでしょうか❓

閲覧数:
173
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

sas********さん

2019/4/1821:56:09

余裕でフェデラーですね。
全盛期のフェデラーの無敵感は誰にも出せてない。

全盛期のジョコビッチですらあった早期敗退がフェデラーには無かった。
つまりらそれだけ安定して強かった。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

som********さん

2019/4/2007:14:35

全盛期時代で成績から見ると3人ともシーズンで数回しか負けてない年があったり、年間10勝以上してる時もあったりと、互角で凄まじい記録を残してると思います。

戦ってみたら。。。
サーフェスにもよるでしょうね。
以下が予想です
(フェデラーの全盛期っていうのはやや考え方が難しく、キャリア前半と後半でプレースタイルとかも変わってますので、今回は2017年の対ナダル対策を備えたバックハンドと2005~2007年辺りの無敵時代とを合わせたものという、フェデラーが本当に全てを兼ね備えた場合で考えちゃいます)

①遅めのハードコート(全豪オープンなど)
ジョコビッチ≧フェデラー≫ナダル

②速めのハードコート(全米オープンなど)
フェデラー≧ジョコビッチ≫ナダル

③インドアハードコート(現在のツアーファイナルなど)
フェデラー≫ジョコビッチ≫ナダル

④クレー(速さは問わず)
ナダル≫ジョコビッチ≧フェデラー

⑤芝
フェデラー≧ジョコビッチ≧ナダル(やや対等に近い)

①~③について
ジョコビッチはフェデラーの攻撃力を防ぎきる防御力と、ナダルの守備力を突破する攻撃力を2人と闘い続けることで会得しました。ディフェンスがただのディフェンスにならず、相手の次の1球を難しくする返球をする。スーパーショットというよりは、全ての技術がハイレベルすぎるというのが強みでしょう。
そのジョコビッチに時間を与えず超高速のテニスを展開するのがフェデラーです。もちろん単発ではジョコビッチもナダルも破れませんが、果敢な攻めをやりきる能力は素晴らしく、サービスキープ率が高いのも特徴です。サービスからの展開力と速さはツアー1と言っていいでしょう。錦織圭も初めて対戦した時には『思っていたよりずっと速かった』と表現したくらい、観てる以上にプレーヤーからの『速い』という感覚は凄まじいようです。
上記のことからフェデラーは速いコートほど強さを発揮します。攻めについていけないという感じなのでしょうね。ただ、ジョコビッチはフェデラーに対して全豪、全米、ファイナルいずれでも勝っていますので、≫よりは≧かなぁと思いました。たとえ全盛期のフェデラーであったとしても、ジョコビッチが実際に先述した大会で勝った時よりもミスの確率は減るでしょうがジョコビッチにも攻撃力はありますので、そこまで変わらないなぁと。
ただ、勝つ確率はフェデラーの方が高いかなと思います。
ナダルについては、2010年辺りの時なんかはサービスが速くなってました。本人はグリップの握り方を変えたと言っていましたが、2011年にはそれがなくなっていて、何かしら支障があったのでしょう。仮にサービスの速さも加わっていたらナダルがナンバーワンかもしれませんが、それを抜きにして考えてみるとおそらく勝率は低いのかなぁと。特にツアーファイナルはナダルにはあまり合ってなさそうです。怪我や疲労で負けることの方が多いとも思いますが。。。

④について
クレーにおいてはやはりナダルだと思います。
もちろんジョコビッチもフェデラーも勝てる時はあります。3セットマッチにおいてはナダルも逆転しきれず負けることだってあります。
が、全仏オープンにおいては本当に無敵に近いと思います。全仏オープンの成績をみるだけでも明らかですが、ナダルからクレーコートで5セットマッチに勝つことの難しさを一目みれば分かるって感じです。
ジョコビッチは1回だけ勝っていますが、そのときの全仏オープン決勝ではワウリンカに惨敗でした。如何にナダルとの全仏オープンでの闘いがエネルギーを使うのかがよく分かります。
フェデラーも1セットだけとったりすることもありましたが、おそらく全仏オープンでナダルに勝つことはないのでしょう。
そしてジョコビッチとフェデラーについてですが、ジョコビッチのクレーの強さもまた有名です。特に2011年のフェデラーとジョコビッチの闘いは個人的にベスト5に残るくらいのとんでもない試合でした。その数年後の全仏オープンではジョコビッチが圧勝で、フェデラーの方がやや不利だとはもちろん思いますが、確実にいい試合をしそうな感じもします。マドリードのようなやや速いクレーでならフェデラーに勝つチャンスもあるような気はしますね。

⑤について
芝コートについてですが、もちろんフェデラーの強さは疑うまでもないでしょう。近年はとりこぼしやベスト8辺りで敗れることも多いですが、それでも8度優勝しています。年に3週間(ほぼ2週間だった時期の方が多い)しかない芝の大会においては調整がとにかく難しいようですが、それを意に介してないです。今でもウィンブルドンならフェデラーが優勝する可能性はじゅうぶんあるかなと。
ですが、ジョコビッチとナダルも芝は強いと思います。特にナダルはここ数年間ウィンブルドンの成績だけで言えばかなり低迷してますので低評価されがちですが、全盛期と言われる時のフェデラーに食らいついて3度目の正直でウィンブルドンで優勝しています。去年もジョコビッチに敗れましたが再び勝ち上がっていた様子ですし、向き不向きで言えば不向きよりなのかもしれませんが、強靭な脚力と精密なショットによっていいテニスを展開してるとも思います。近年はネットプレーの質も上がりましたし。ただ、バウンドが低くなる芝においてはナダルのスピンボールがやや効力を失うため、攻撃的なテニスにややついていけなくなるのでしょう。2013年くらいの時にはブラウンに負けた試合なんかはまさしくそれでした。

以上のような見方です。
芝だからフェデラー有利とはまあ思いますものの、クレーのナダルよりも芝のフェデラーの方がやや勝率は落ちるかなと。なんだかんだ3人とも生涯グランドスラムを達成している超オールラウンドプレーヤーです。どのコートでも素晴らしいテニスをしてくれるでしょう。

長文失礼いたしました。

eve********さん

編集あり2019/4/1919:48:30

総合的に全盛期ジョコ。(2011年)
ナダルはクレー限定で最強だが、ハードや芝の安定感はジョコに劣る。
フェデラーは周りのライバルがヒューイット、ロディックだったから全盛期は無双状態だっただけ。
ナダルやジョコが全盛期の時のライバル(デルポ、フェレール、バブリンカ 、マレー、ベルディヒetc)の方がフェデラーの戦ってきたライバルよりもずっと強いと思うし、全盛期のフェデラーはまだ未完成の頃のナダルに負け越していたことから、全盛期で比べるとジョコやナダルの方が圧倒的に強いと思う。
フェデラーがいなかったら全盛期のナダルやジョコはいなかったのは確かだが。

プロフィール画像

カテゴリマスター

yam********さん

2019/4/1822:11:24

クレーコートならナダル一択。
ハードコートならフェデラーやや有利、次点でジョコビッチ。
芝ならフェデラー。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる