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日本の将棋は本来は飛車だったのが香車になり、本来は八方桂だったのが桂馬になり...

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ID非公開さん

2019/4/2008:19:17

日本の将棋は本来は飛車だったのが香車になり、本来は八方桂だったのが桂馬になりました。チェスは本来は銀みたいなコマだったのがクィーンになりました。何故日本の将棋の駒の性能は退化したのでしょうか。

取った駒を使えるのが原因でしょうか。

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gol********さん

2019/4/2008:58:30

チェスがそうであるように
将棋も駒の動きが弱い単純なゲームを原型としており、
単純なゲームはプレイヤーたちが上達するに連れて
結論が出てしまい、おそらく将棋系の場合は
弱い駒を用いた単純ゲームだと引き分けが増えてしまうので、
ゲーム性を維持するためにルールを複雑化させる方向に
試行錯誤しながら進化してきたと考えるのが自然です。

将棋の場合は複雑化の成功例は
現行ルールにつながる持ち駒再利用のベクトルであり、
失敗例は中将棋に始まり摩訶大大将棋などにつながる
駒数を増やすことで複雑化を調整するというベクトルでした。

したがって将棋の桂香がチェスのナイトやルークと同じような
複雑な動きだったものを単純化させたという説が
本当に事実と一致しているのかどうかがそもそも疑問です。

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質問した人からのコメント

2019/4/20 15:56:58

勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ogu********さん

2019/4/2008:55:42

激しい勝負より、ぬるい長時間の遊びを日本人が好むからだと言われています。

なので駒の力を落として、取った駒を打てるように修整されました。日本だけのローカル文化です。

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