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消費税改定の実務について質問です。 月極駐車場業や不動産賃貸業の会社に勤務...

ogi********さん

2019/4/2409:04:37

消費税改定の実務について質問です。

月極駐車場業や不動産賃貸業の会社に勤務しています。

消費税が改定されたら毎月の賃料は改定しますが、分からないのは年払い(10月以降分も受領済み)のお客様への対応です。

基本は駐車場も貸室も毎月、前払いで(1か月分)受領しているのですが、年払いのお客様で2019年10月以降分について現時点で8%のまま受領している場合どうしたらよいのでしょうか?
追加で消費税2%分請求する必要がありますか?

当社の場合、年払いのお客様は1ヵ月分サービスしており、月額料金(税込)×11ヵ月分を頂いており、金額の算出方法もよくわかりません。

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hir********さん

2019/4/2411:28:11

9月受領10月分賃料から10%になりますので、通常2%分を追加徴収します。

理由は以下の通りです。
例えば賃料が税抜き100,000円であれば、9月分までは108,000円徴収すると思います。
そのまま10月分以降を受領し続けると、税抜きの売上が98,181円、消費税は9,819円となります。
納める消費税は9,819円で計算します。8%でもらっているので8,000円が消費税だ、という計算にはなりません。
御社の売上が100,000円から98,181円に減額してしまいますので、通常は追加で2%分をいただきます。

ただ、年払いのお客様に1か月分もサービスされている太っ腹な経営方針なので、そのようなお客様にはサービスで増税分はいただきません、と打ち出すのもアリだと思います。
御社の売上は下がるということは理解しておかれた方がよろしいかと思います。

実際に追加徴収する場合の計算方法です。
年払いを受けた場合、月が進むごとに1か月分の賃料が充当されていき、最後の1月分が無料になる、という流れと思います。
例えば今年4月分から翌年3月分を年払いされていて、金額としては1か月分賃料×11か月分を受領していて、最後の3月分が無料になると考えると、増税分の追加徴収が必要な月は10月分~2月分の5か月分、という計算になるかと思います。

ただし、契約書に「年払いの場合のサービス月は契約期間の初月に充当する」などの文言があれば、無料期間は終わっていますので、上記の例でいうと6ヶ月分になります。

質問した人からのコメント

2019/4/28 06:01:20

ありがとうございます。

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