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太宰治の人間失格のはしがきについてですが、 最後までこの作品を読んだことはな...

aya********さん

2019/4/2522:10:28

太宰治の人間失格のはしがきについてですが、
最後までこの作品を読んだことはなく、はしがきだけの感想からお聞きします。

写真をみてイライラする。

その男の写真を三葉あり、一葉は幼年時代でいやな子供だ。
奇妙な、そうして、どこかけがらわしく、へんにひとをムカムカさせる表情の写真であった。
第二葉の写真の顔は、びっくりする位変貌していた。美貌の学生にも、階段じみた気味悪さがあった。
もう一葉最も奇怪。表情がない。座って火鉢に両手をかざし、自然に死んでいる様な、ぞっとさせ嫌な気持ちにさせるのだ。こんな不思議な顔の男を見たことがなかった。

作品の最初のはしがきでこの様な文章が書かれてます。

これは嘘ではないですか?
私はこんな作品の様に人間は人を見て感じることはないと思います。
本当にそんなこと感じるんなら、誰の顔を見てもそう感じるでしょう?
特定の自分?個人なのか?その一人だけにそんなことを人間は感じたりしないと思います。

人間失格、ええ!凄いな!って読者に思わせる為の嘘であると言う可能性は、あるとしたらどれ位あると思いますか?

補足適当に言えば何となく嘘っぽい、

しかし、そこで終わらせなく、多少は作品に触れれば、まずはフィクションか?人間ってそんな感覚で作家は本当に感じた何かが書かれてるか?
まずはその疑問を持ちましたと言うことです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

twe********さん

2019/4/2612:39:07

感受性ないのねー(・Д・)

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ベストアンサー以外の回答

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i_w********さん

2019/4/2620:18:42

少なくとも2枚目の写真までは嘘ではないだろうと思います。

それはつまり太宰治が自分自身の内面を表現したものだからです。
写真に写っているのも自分自身、それを見て薄気味悪いだの猿の笑顔だのと言っているのも自分自身の投影でしょう。

そういうところが太宰作品の不気味さであり、魅力でもあると思います。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

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war********さん

2019/4/2619:05:43

なんだかわけのわからないことを言っていないで、この小説を読んで、人間失格とはどういう意味か、何がなぜ人間失格なのか考えてみてください。まさか廃人になったから人間失格でもないだろうから。

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chi********さん

2019/4/2610:25:07

「人間失格」のはしがきは、作品の一部です。通常のはしがきとは意味が違う。

bec********さん

2019/4/2600:33:31

読めばわかる

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ame********さん

2019/4/2523:09:58

最後まで読んでください。

あの作品の特徴なんです。

私も途中まで読んで、クソ面白くもなんともないので、読むの止めようかと思ったんですが、一応教養までにと思って、最後まで読みました。

面白かったです。

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