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CO2地球温暖化をIPCC のペテンだと言う人が居ます。

ket********さん

2019/4/2609:22:22

CO2地球温暖化をIPCC のペテンだと言う人が居ます。

僕は、科学者ではないので、その真偽の程は判りませんが、国際社会のCO2対策や国連の発表等を見ると嘘だとは到底思えないんですけど。
まあ仮にペテンだったとしましょう。

日本はどういう対応すれば良いと思いますか?
懐疑論者は、当然答えを持ってるはずです。
今まで京都議定書等でCOP を引っ張って来た日本が今更、CO2温暖化犯人説は嘘でした~~ッッと、COP で発表するのですか?
それともパリ協定をアメリカみたいに離脱しますか?

それとも学会で、発表して科学者達の調査結果を覆しますか?

EU 諸国を敵に回して、CO2温暖化はお前らのエゴだって言いますか?

それとも原発ムラの陰謀って事にしますか?
教えて下さいませ。

補足中野洋一は経済学者で、CO2温暖化(気象学)に関しては素人ですね。
そんな素人だからこそクライメイトゲート事件をあたかも、大スキャンダルの様に見てるのです。
江守さんが温暖化の事を詳しく書いてますよ。
>ここで「シミュレーションは太陽活動の効果を過小評価しているのでは」などの反論が考えられるが、太陽活動は20世紀後半以降弱まる傾向にあるため、その効果をどのような大きさで評価したとしても、観測された気温上昇を説明することはできないことを付け加えておきたい。

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kka********さん

2019/4/2612:56:20

IPCCは世界4千人の気候学者や専門家の集まりですが、各自自国でメンバーとなり、そして研究団体として地球温暖化についてIPCCとして総論をだし、ほうこくをしているのです。一応本部も常設機関がありますが、科学者の研究は独自にされて、非常に多くの論文が提出され精査されて、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告として何年間に1度報告が発表されます

これをペテン師と言う人間など殆どいませんが、自称科学者やニセ科学者などがIPCCをペテン師の様に言いますが、世界4千人以上の気候学者や専門家全部を言うんでしょうか。

その理由がわかりませんね。地球は温暖化していないと言うなら、温度計で測った自分の観測結果を言うべきですが、地球の平均気温を独自にどういう方法で出すのか、とにかく長年調査した結果があればそれに基づいて報告するべきでしょう

今では地球温暖化を否定する学者はニセ科学者と断定するべきです。日本には有名な武田邦彦と言うニセ学者がいて、今でもTBSの午後スマと言う番組にコメディアン岡田氏のとなりに座ってコメンテーターとして発言しています

そこで何故地球温暖化否定の持論を言い出さないのかわかりませんが、武田邦彦はその他にもニセ科学者として、とんでもない発現をしています。タバコを吸ってもガンになる人は多くはならない、などと言うのが有名で大騒ぎされましたが、根拠は日本人の喫煙率と肺がん死亡者数の推移が一致しないと言う物で、喫煙率が長い間低下仕手いるにもかかわらず、肺がん死亡者数は増えて居る

だから喫煙率が下がっても死亡者数が減らないからタバコがガンの原因がウソ、と有名なデタラメ理論を言っています
先ず比べるなら、喫煙率と死亡率、この関係を言うべきです、同じ単位に揃え、さらに日本の人口は喫煙率の高い層の人口は増大しつつあったことも考えるべきでしょう
また潜伏期間と言う物がありアメリカでは紙巻きたばこの売れ数と肺がん死亡者数の数が、30年間のタイムラグを経て、グラフのカタチがほぼ一致したと言うグラフがあるのです

武田邦彦が持ち出したグラフはお粗末なもので、喫煙率の推移と肺がん死亡者数の推移なのです。死亡者数を死亡率に変えただけでもグラフの形はずいぶんと違ってきており、タイムラグ、年齢補正と言う操作をしたら、喫煙率の低下で日本では今後は肺がんで死ぬ人は少なくなりガン死の1位は大腸がんになると予測されています。

日本も紙巻きたばこの売れ数はでており、タイムラグは日本の場合幅がありなだらかですが、死亡者数と販売数は見事に時間を経たら形は一致しているのです


その後武田邦彦のこの発言は揶揄の対象となって、日本には禁煙学会などの団体があり、厚労省や日本タバコ、人口動態調査などのデータと独自のコホート研究成果などからタバコの害を明らかにしていて、副流煙で自分はタバコを吸わないがヘビースモーカーの妻の肺がん死亡率は非常に高いと厚労省調査を否定するデータを出しています。

勿論武田邦彦の言う事など相手にしていません。相手にするメディアが悪いのです。

その後福島原発事故がおきて、東北の野菜魚を食べてはいけないなどと福島県のみならず東北全部、食物が危ないなどと風評被害、それも極めて悪質なもので、煽って批判はされたものの、反省なんかしていません。

ところがネットやメディア世界では、未だに武田先生などと持ち上げて良く露出させますが、偽学者としてでたらめな思い付きのヨタ話を垂れ流すのに一役買っている事になります。

武田邦彦が温暖化の原因がCO2でCO2は増大しているなどと言うと地球40億年間のグラフを示して昔はCO2は90%もあり、この様に20%くらいまでに減っているからCO2増大はウソであると、とんでもない事を言っていたのです

日本を代表する地球温暖化否定論者の武田邦彦には今は同調する人間はいないと思います。10年前までは丸山茂徳とか言う地質学者などが言っていましたが、今は言わないみたいです。こういう人間は誤りを認めず、その話題から姿を消すのです。他にもいましたが触れないようにしているみたいですね。

質問に答える人間は武田邦彦を支持しているみたいな人がいますが、それだけでもアウト。迷信や妄想を利用して地球温暖化を比定して、さらに原発推進反対の放射脳である人ばかりでしょう。未だに風評被害を振りまいている人とほぼ同じでしょう。

  • 質問者

    ket********さん

    2019/4/2618:17:10

    非常に判りやすく納得の内容でした。
    IPCC を嘘つき呼ばわりする人は、日本は国際社会の一員であり、アメリカ等とは違い、手のひら返しなんか、できないって事でOKですよね?

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質問した人からのコメント

2019/4/30 22:15:52

回答ありがとうございます。
しかし、このジャンルと原発だけですね、こういう懐疑論者や反対派が堂々と根拠もない事を事実だと言ってるのは。
IPCC と比較して、この懐疑論者みたいな、信頼性のカケラも無い人を信用すると思ってんのかなぁ?(笑)

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bun********さん

2019/4/2717:58:31

予防保全って言葉をご存知ですか?
地球温暖化対策は、失うもののリスクと費やす金のバランスを考慮して、生存環境の喪失を防ぐためには、多大な痛みを伴う出費も止むなし、という判断の結果として、世界で認めた選択ですよね。
科学者の中には、現代が間氷期の終わりにあるから、いずれ氷河期が来るので、人為活動に伴う温暖化はキャンセルされると持論を展開する人もいますが、寒冷化の時期を確かに予測した人はいません。11年周期や、数十年周期など、観測的事実に基づく平均値を提唱することはできても、事象が複雑に関連しているので、今の地球科学では定量的な予測は不可能なんです。
それに対して、人為的起源による温暖化の予測は、寒冷化の緒現象は組み込めていないですが、一定の前提条件の下では、温暖化が加速度的に進行するという結果を導き出しています。また、寒冷化の兆候も確認していません。
だから、IPCCに科学的検討を委ね、COPで政策的判断を下すという、役割分担を構えているわけです。
ご存じと思いますが。
このような対策を、産業界では、予防保全と呼びます。
地球温暖化対策は、いささか、規模が大きいですが、概念は同じです。
そこでは、一科学者の自論など、被害の甚大さを考慮すれば、歯牙にもかけられません。

米国はパリ協定を離脱しましたが、対策を怠っているわけじゃないですよねー!

日本も、講じられる対策を講ずるべきでしょう。酷い痛みを伴う産業・生活改革であったとしても。欧州は、その改革をバネとして、先行利益を得る積極策を選んでいます。TOYOTAやHONDAに、ハイブリッドで先行され、MAZDAに、本物のクリーンディーゼルエンジンで差をつけられたと自覚すれば、EVに舵を切るという、政策主導型の産業政策を打ち出しています。
経済団体の自己保全型嘆願は、もう、時遅し!でしょう。
技術革新無くして、国の存続はあり得ないと自覚すべきでしょうね!

マア、余計な書き込みをしてしまいました。
でも、非難・挑発は生産的な手段じゃないから、ほどほどに、というのが本音かな?!
イラつくのはわかるけど。

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yam********さん

2019/4/2706:40:46

それらの人にIPCCの名前を出すような知識レベルがあるなら、観測されている気温変動が人為起源のCO2が原因ではなく、太陽活動等の自然起因によるものだと証明することが必要であることを知っているはずです。
温暖化や温暖化論について主張するのではなく、IPCCの否定をするというのは、話をすり替えているのです。
自身の政治的目的で科学を歪めるテロ行為であり、目的のためなら物理法則ですら捻じ曲げてよいと考えるカルト論者です。


https://www.nipr.ac.jp/info/notice/20131017.html
この発表を見る限り、1900年台以降は太陽活動や火山活動との一致は見られません。

それらの人にIPCCの名前を出すような知識レベルがあるなら、観測されている気温変動が人為起源のCO2が原因ではなく...

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kou********さん

2019/4/2706:02:17

君、何を言ってるの?

IPCCのCO2地球温暖化説がペテンであったからと言って、懐疑派さんが何の対応をしなくてはいないのでしょうか。あり得ないが仮に本当であったとしても彼らは何もする必要はない。言論は自由だ。

何か対応をしなくてはいけないとしたら、国かIPCCのCO2地球温暖化説を鵜呑みにしたふりをして金儲けに利用しようとした偽科学者たちだ。

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yam********さん

2019/4/2622:08:03

私は地球温暖化とCO2の関係には疑問を持っています。しかし、COPに参加し、CO2削減を約束したのですから、その為の努力はやらなければなりません。
CO2削減に確実な効果が出るのは『再エネ』の普及です。原発へ投入する税金を再エネ普及に回せば十分可能な数値です。
2030年には再エネの発電割合30%以上、2050年には再エネ割合50%以上は十分可能です。

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hiy********さん

2019/4/2621:54:36

日本はどういう対応すれば良いと思うかということですが、既にパリ協定に参加してしまっているので、CO2の排出削減目標を立てて、削減に取り組んでいるフリをし、実際には生活の利便性、コスト、経済発展のためにCO2の排出削減をしません。

「がんばったけど、残念ながらできませんでした。」というストーリーで報告書を出します。
義務も罰則もありませんから、途上国と中進国のほとんどは同じシナリオで報告を出すはずです。
最大の関心事は先進国による多額の援助を引き出すことで、本気でCO2排出削減に取り組む国はありません。

原発ムラの陰謀は事実です。1980年代にイギリスのサッチャー首相は炭鉱を閉山させて炭鉱労組を粉砕し、原発を推進するために、長年、学会で成り立たないと否定されていた温暖化CO2原因説をよみがえらせ、無実のCO2を悪者に仕立て上げました。

https://www.youtube.com/watch?v=6hERKrs72VI
地球温暖化詐欺 5/8

温暖化CO2原因説は天動説、創造説、ルイセンコ説級の「えせ科学」です。
IPCCは温暖化CO2原因説を権威づけるために設立された国連機関で、政府から派遣された御用学者と国連官僚で構成されています。
科学を装った報告書を出しています。執筆者の一人、イギリスのトール教授によると、先に出る国連官僚による一般、政府、マスコミ向けの要約と科学者による本文にずれがある場合、事実と無関係に本文の方を書き換えてしまいます。

「IPCCの設立過程をみると、当時は特にイギリスのサッチャー政権の強い支持と影響のもとで、地球温暖化問題が政治的課題として取り上げることが決定的となった。サッチャー政権は「新自由主義」的経済政策の実行のためにイギリス国内において最大の敵対的関係にあった炭坑・製鉄産業の労働組合との厳しい政治闘争を展開しており、特に強力な炭坑労働組合の力を弱めるために地球温暖化問題を利用し、石炭火力発電を基礎とするエネルギー政策から原子力発電を推進する政策へと切り替える必要があったというものである」

「ヨーロッパ主導によって設立されたIPCCは、イギリスとフランスのように、最初から地球温暖化問題を利用し原子力発電を推進しようとする政治的意図があったことに注目する必要がある。 」

(クライメートゲート事件 京都議定書 中野洋一 九州国際大)

温暖化CO2説では、CO2が多くなると地球から宇宙へ出る放射がCO2により多く吸収されるようになり、地球に熱がたまるから温暖化するとされています。

しかしCO2が吸収できる遠赤外線は波長15μm付近だけです。15μmの地球放射は10m未満の高さでCO2に全部吸収されていて吸収されずに宇宙まで進んでいるものはありません。
わずか1mでもCO2による波長15μmの遠赤外線の吸収率は96%です。5mで98.4%、10mでは100%の吸収率です。

https://scienceofdoom.com/2011/03/07/understanding-atmospheric-radi...
1mでCO2は15μm(波数667.5)の地球放射について、96%の吸収率(Fig9.13b)参照)

15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロですから、その波長ではCO2による温室効果が100%で、放射冷却していません。
従ってCO2濃度が高くなってもさらに多くの赤外線を吸収することはできず、温室効果の増大も温暖化も物理的にあり得ません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓

CO2は8~13μmの大気の窓領域の地球放射を吸収できませんから、放射冷却を減らすことはできず、濃度上昇による温暖化も不可能です。

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
図3.5 大気放射のスペクトル

CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%熱赤外線を通していないし、CO2が吸収した熱赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。
CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。

赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2原因説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。

反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。

ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。
CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり1900年頃の科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。
学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。

CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。

反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。

反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。
大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。

反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。

1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%の吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。
成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。

地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。

反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。

真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですがCO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。
従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。

温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものはモデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。
彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。

「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば
CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」)

「専門家」なる者はケタ違いに多額の研究費を地球温暖化対策費として政府からもらっている政府迎合の御用学者の集団です。金づるを失うような発表をするわけがありません。

事実を捻じ曲げて、こじつけで、観測と実験に裏付けられた科学的根拠もなく、「温暖化は人為的に排出したCO2の濃度の上昇のせいだ」という結論を政府にヨイショして出しています。

「CO2の増加と平均気温の上昇の相関」は人為的なCO2の増加が温暖化を起こしていることの根拠になりません。

たまたま短期間の過去100年で相関があるように見えるだけで、過去4000年、過去6億年でCO2濃度と気温に相関はありません。

温暖化CO2原因説では1000年前の中世温暖期に今よりも二酸化炭素濃度が30%少ない280ppmでも現在並みの温度だったこと、6000年前の気候最適期は280ppmでも現在よりも2度高かったこと、古生代に今よりも10倍以上濃度が高い4300ppmでも氷河期があったこと、7億年前、23億年前に今よりも10倍以上濃度が高くてもー50℃の全球凍結が起きたこと、火星は地球の16倍のCO2濃度なのにー33℃であることを説明できません。

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