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M&Aについて

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ID非公開さん

2019/4/2720:40:03

M&Aについて

M&Aを行う会社って無数にありますが、なぜそんなにあるのでしょうか?

また、以下のM&Aアドバイザリーの違いについて、それぞれ詳しく教えて頂きたいです。
・戦略コンサル
・会計系コンサル
・メガバンク
・投資銀行
・信託銀行
・m&a専門会社(日本m&aセンターなど)

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ベストアンサーに選ばれた回答

smb********さん

2019/4/2723:09:16

大きく4つに分けられるかなと。

【会計系】(大手監査法人や大手税理士法人)
・買収前監査(デューデリジェンス)、税務、財務、法務アドバイスを自社で一手に担える点が強い。
・セカンドオピニオン的な立ち位置になる事が多く、案件の発掘よりは受動的な対応になる傾向。

【銀行系】(メガバンク、信託銀行等)
・豊富な顧客網・信用情報網を有し、ファイナンス実務(買収の為の資金供給)を行える点が強い。
・基本は売手と買手が自行の豊富な顧客網内での仲介になり、他に比べ最も利益相反行為が起きやすい。そうならないよう一般の営業店とM&A関連部署とは情報を遮断する為、手数料が高い傾向にある。

【証券会社】(大手証券、投資銀行)
・過去の実績もあり、M&A案件に関しては発掘から受動的な相談迄1番情報が集まる。(野村證券やゴールドマンサックスはアドバイザリー常連)
・M&Aには株式取得が必ず絡む為、銀行系にはできない株式取得、エクイティ資金調達に優れる。

【独立系】(レコフ、日本M&Aセンター等)
・独立系の為、会計系、銀行系、証券系のような利益相反のしがらみが無く、1番自由な売手・買手提案ができる。
・あくまで仲介がメインであり、デューデリや買収資金のファイナンスは税理士、銀行、証券、投資銀行に任せる事が多く、自社の取り分は少ない。質より数で勝負。

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