ここから本文です

ニコンは何故F一桁を必要以上に丈夫に作ったんですか。キヤノンは何故同じことをF-...

アバター

ID非公開さん

2019/4/2920:04:31

ニコンは何故F一桁を必要以上に丈夫に作ったんですか。キヤノンは何故同じことをF-1でしなかったんですか。Nikon Fの説明書には一生使えるみたいなことが書いてあったそうです。

閲覧数:
158
回答数:
8

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2019/4/3012:58:45

あのね、ニコンというと日本有数の老舗の光学企業であるのは間違いないんだけど、こと民間向けの小型カメラ造りにおいては、戦後の最後発組に過ぎないのですよ。カメラ造りの経験はキヤノンなど戦前からカメラを造っていた他社に比べて非常に浅かったのですよ。

だから、元日本光学社員で「ニコン」の名付け親とされる荒川龍彦さんの「明るい暗箱」という本を読めばわかるけど、最初のうちはまともなカメラが全然造れなくて、カメラというのは暗箱でなきゃならないのに、光がダダ漏れの「明るい暗箱」しか造れなかったということなのですよ。

で、元は軍需企業で頑丈なものをコスト度外視で造るのだけは自信があったから、ニコンのカメラはどんどんオーバースペックに頑丈な造りにして欠点を潰していく道を選んだのですよ。

そうやってできたのがニコンのSシリーズ。Fというのは大雑把にいえばSシリーズを半分にぶった切って、間にミラーボックスを入れた造りだから、Sシリーズの頑丈さを受け継いでいるのですよ。

だから答えは「必要以上に頑丈に造った」ではなく「必要以上に頑丈にしか造れなかった」ということになるの。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2019/5/3 13:07:13

あなたは2chで嫌われているらしいけど正論ですね。あそこで他人の悪口を言う人はゴミです。相手にしないでください。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

usa********さん

2019/4/3014:27:35

旧F-1は結構丈夫でしたよ!

ただ、キヤノンは一眼レフの初期にモタつき、ニコンに差を開けられました。同じ頃、キヤノンはプロサービスを辞めて、中級機にシフトしていたのです。

旧Fー1でプロ機に返り咲きましたが、やはり圧倒的に強かったニコンの前に苦戦しています。

しかし、高性能なズームや、超望遠レンズのお蔭で、カラーを中心にシェアを伸ばしました。

まだニコンに水を開けられていたとは言え、同クラスもミノルタX-1や、後々ペンタックスLX辺りと比べると、かなり頑張ったと言えます。

Fー1の宣伝にも、完全という言葉が嫌という程使われていますね。

それに比べると、ニューFー1は、構造的には凝っていたものの、マイナートラブルが結構有りました。あの巻き上げフィーリングでも精度を疑いたくなります。

sya********さん

2019/4/3010:37:16

キヤノンの一眼レフをプロが使用する様になったのはイオスのなってからです。
それまでは圧倒的にニコンF2なりF3が多かったと考えられます。
勿論前の東京オリンピックの時期はニコンFが報道カメラマンのカメラでした。
そして、まだまだニコンSPなども使用されていた時代だったという事です。
また内閣組閣の階段などでの記念写真などではスピグラが、まだまだ使用されていた時代です。
でもキャノンF―1も頑丈なカメラでしたよ。
僕も当時2台使用していました。
でもプロはニコンFー2が多かったと思います。
あのサンドイッチの様な大袈裟なモータードライブが印象的でしたよね。
そしてキャノンnewF―1が登場して、そろそろプロもキャノンの一眼レフという機運が高まったと思います。
そしてプロのスポーツカメラマンの要望もあって超望遠の明るいレンズも切望されたという事で、その様なレンズも開発されは販売される様になりましたがキャノンnewFDマウントのスピゴットマウントの爪の浅さとマウント径の小ささが原因で大口径望遠レンズを装着した際のマウント部分の強度が当時問題視されてと認識しています。
それ以降は、皆様もご承知の通りです。

Photog_6666さん

2019/4/3003:29:51

中身はどうなっているのか知りませんがnF-1を使った限り、必要以上に丈夫なカメラだったと思います。気合を入れて作り過ぎたのではないかと・・・
壊れるのではなく、操作感がジャギーだし、余裕が無く固まるから使えなくなります。このあたり、真剣カメラつくりの経験が無いので塩梅が分からなかったのでしょう。気負い過ぎた反省が良い宝になったと思います。

逆にF3は想像より柔らかいカメラではないかと思うのです。必要な強度を持ち、柔らかくスムーズに動く塩梅をニコンは知っていて、過剰にならなかったのだろうと。
Fで気負い過ぎた部分をF2 F3と生かして、F4で間違えたわけです。

この差が出たのだろうと感じました。

bje********さん

2019/4/2922:11:08

キャノンは真面目に耐久性も考えて使っています、
ただ 技術的にNikonに勝てなかっただけですね、
キャノンF1は打倒F、F2、
それを目標にしたのだと思います、NikonはライカM3に完敗して 同じ物すら作る技術が無かったらしいです、ライカの技術力に勝てる見込みを持てず レンジファインダーから手を引いたと言う逸話があります、その後Nikonが一眼レフに渾身の力を持って誕生したのがNikon Fになり結果的にライカを倒産の危機に至らしめる事になってしまいました、
ライカM3の耐久性を凌ぐ為
ギアの硬度を変えながら摩耗しないように作られているらしいです、NikonはF2開発のテーマが宿敵Nikon Fだったそうです、キャノンでは無かったのですね、F2はシャッターの幕速を上げ 複雑にしすぎた為 たまに不具合のある個体がありますが、Fは設計に無理が無く シンプルな構造の為不具合のある個体は非常に少なく
やはり丁度良い完成度なのでしょうか、私は一番好きな一眼レフカメラになりますね、
シャッター音など、本当に悦に入るカメラなど 非常に少なく 妖しい魅力の宿るカメラだと思います、ライカもM3、M2、M4、バルナックは3 F、
3G等所有しておりますが、
全て手放しても 5台あるNikon Fは手放す事は無いと思います。

プロフィール画像

カテゴリマスター

mom********さん

2019/4/2921:04:10

キャノンのF-1もなかなか丈夫なカメラだったと思いますが。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる