ここから本文です

築50年の床下地面に防湿シートを敷こうかと思いましたが、 「地面とシートの間に...

not********さん

2019/5/109:46:32

築50年の床下地面に防湿シートを敷こうかと思いましたが、
「地面とシートの間に湿気が溜まり、シロアリ含む虫の温床になるのでやめたほうがいい。

代わりに根太と捨て貼り合板の間にシートを敷くといい」
という意見を聞きました。
根太と合板の間にシートを敷いた場合に起こり得るリスクやデメリットを教えてください。

現状考える上では
・床下の湿気が床上に逃げられない分、床下に滞留しやすくなる。(通風口はあります)
・床上でこぼした水分等がシートと合板・根太の間で滞留し木が腐る
など


築50年木造平屋、床下の地面は赤土で練り固められたような地盤で、おおむね乾燥しています。ただし水回り周辺に限っては土台や柱がシロアリにやられていました。
この度水回り周辺だけはシートを敷いた上にコンクリートを打ちました。
準備したシートは岩谷マテリアルのポリフィルム0.12mm厚です。
敷くべきか敷かないべきか迷っています。

床下,シロアリ,合板,根太,シート,防湿シート,断熱材

閲覧数:
130
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

H. Dさん

2019/5/110:29:58

何にもしない方が良い。
シロアリは、新築から1年間位に、新しい木材の、
匂いに誘われてくる場合が多い。
その他には、家の周りに、材木等を積んで置いて
雨ざらしで腐った匂いを出して居ると、シロアリが、
大好きな臭いで、そこに先ず住着きそこを食べ尽く
すと、その近くにある、貴方の家に入り込みます。

いずれにしても、貴方に家を全て覆い尽くすことは
出来ない訳で、匂いを発散する所は容易に見つけて
入り込みます。

従って、匂いを出さない、防湿シート等で覆わない
建物の周りを綺麗にして置く、出来れば50cm位の
犬走を付けた方が良い。
基礎を、利用して花壇を造り毎日水を掛けるのも、
絶対してはいけません。

犬走り念の為写真を貼ります

何にもしない方が良い。
シロアリは、新築から1年間位に、新しい木材の、
匂いに誘われてくる場合が多い。...

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2019/5/6 09:30:39

みなさまありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

2019/5/115:27:14

写真の状態で床下に防湿シートを敷くのは無理でしょうね。
むしろ見る限りかなり乾いてる状態なので安心ですが
ブロックで基礎を作ってるようですが
風の通しを止めてる事は無いでしょうか?
それがなければ床下は風通しの良い乾いた状態であると思えます。

根太と合板の間に防湿シートを入れる意味がイマイチわかりません。
むしろしっかりと断熱材をいれて合板も12㎜以上入れる事が大事でしょう
そして今の状態で防蟻防腐処理をしたほうがいいでしょう。
断熱材を入れる前にです。
床下の乾燥が気になるのであれば
強制的に換気扇をつけて行う方法や
シリカゲルや炭などをいれて調湿する方法があります。
防蟻処理(白アリ対策)の薬は3~5年程度が効果があるものですので
永遠ではありません。定期的に床下を見てあげることがいいでしょう。
その為の床下点検口を付けるのも忘れないように。

床下は潜ってどこでも行けるようにするのがよいでしょうね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる