ここから本文です

大正天皇は何か持病が あったのですか?

n03********さん

2019/5/412:07:24

大正天皇は何か持病が
あったのですか?

閲覧数:
1,026
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2019/5/414:56:57

昔、年寄りたち(明治生まれでした)は、大正天皇が吉原通いの挙げ句梅毒移されて、菌が脳に上がった…なんて言ってましたが…。
実際は慢性鉛中毒と言われています。
昔の白粉は鉛で作られていて、女官たちは乳房まで白粉を塗っていました。京都の舞妓さんみたいな化粧ですね。
で、乳母がそのまま授乳したので、大正天皇に限らず上流階級には鉛中毒になる子供は多かったのです。

  • アバター

    ID非公開さん

    2019/5/415:05:57

    日本では、7世紀ごろに中国から「はらや」(塩化第一水銀)、「はふに」(塩基性炭酸鉛)という白紛がもたらされ、国産化された。
    白粉に鉛白が使用されていた時代、鉛中毒により、胃腸病、脳病、神経麻痺を引き起こし死に至る事例が多く、また日常的に多量の鉛白粉を使用する役者は、特にその症状が顕著であった(五代目中村歌右衛門など)。また、使用した母親によって胎児が死亡や重篤な障害を蒙る場合もあった(大正天皇の脳症も生母ら宮中の女性が使用していた鉛白が原因との説がある)。胸元や背中に至るまで、幅広く白粉を付けるのが昔の化粧法として主流であったからである。1934(昭和9年)には、鉛を使用した白粉の製造が禁止されたが、鉛白入りのものの方が美しく見えるとされ、依然かなりの需要があったという。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2019/5/4 17:22:58

回答ありがとうございます!

「大正天皇」の検索結果

検索結果をもっと見る

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる