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戦争って、敵の兵糧や武器、燃料などの補給だけを全部確実にしとめ続ければ大体勝...

ran********さん

2019/5/502:54:11

戦争って、敵の兵糧や武器、燃料などの補給だけを全部確実にしとめ続ければ大体勝てるものなんですか?

スマホの戦争シミュレーションゲームの指南書説明文にそんな事が書いてあったんですが、
実際はどうなんでしょうか?

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iik********さん

2019/5/520:06:40

それはその通りですけれど、普通、「敵の補給」ってのは、敵軍の後ろにある訳です。

それを潰すには、何か特別な戦力でも無い限りは、敵軍を破るか、敵軍を出し抜くか、敵軍よりはるかに多い予備軍で叩くか、とかしかありません。

軍隊の動きが鈍く、軍隊の中心が「金で雇われた傭兵」だった中世ヨーロッパなどでは、お互いに戦意が低かったので、「決戦を避けながらの機動」で、補給を潰し合う、最初に補給が尽きた方が負け、という戦い方もありました。

でも、近代戦、総力戦では、弱い、兵力の少ない側が強い側の補給を削ぐなんて、至難の業です。

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ベストアンサー以外の回答

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oso********さん

2019/5/917:11:45

戦争映画で戦車が勇ましく進軍するような場面が有る・・・ほんとは嘘
戦車なら燃費は数百メートル/L 何台ものトラックが軽油を積んで走らなければならない。
例えば 〇〇作戦の命令書 計画書が有ったとする・・・その計画書の7割は
武器弾薬 兵糧の補給計画で埋められている。ドンパチやる作戦よりも どの様に
武器弾薬 兵糧を手当てするのか 補給するのか その経路や安全性はどうなのか
そちらに大勢の頭脳が使われる 作戦の作成は先ずそこから始まる。

sil********さん

2019/5/522:49:45

敵の兵站を潰せればそりゃ勝てます。というか敵が退くでしょう。
でも兵站を攻撃しようとすると、普通は敵の正面戦力を抜かないと攻撃できません。
敵の正面戦力を叩き潰すか迂回できる能力があるなら兵站を潰さなくとも勝てます。

というジレンマがありまして。
補給路を潰すのは当然の戦術なので普通は後方にありますし、攻撃されそうな場所に補給路は残しませんね。
現代戦は短期戦がほとんど(戦力の中核をピンポイントで撃破して敵の戦闘力を奪う)ですので兵站を断って敵が退くのをのんびり待つようなことはしませんが、正規軍どうしの前線が拮抗してしまったのなら、兵站を攻撃する手も考えるでしょう。

kob********さん

2019/5/510:16:20

どうでしょう。
最近の傾向としては、短期に決着がつくことが多いと思います。
なので、悠長に首を絞めに行く時間があるかどうかですね。

大戦のころのように、時間があるなら補給路を切ることで弱体化、または退却を余儀なくさせることは可能だと思います。

戦略として、補給路を断つ、兵站を弱体化させることは正しいと思います。
が、それだけで勝てるかというと、場合によるとしか思えません。
どうやって補給路を断つのか。
こちらの戦力も分けなくてはなりません。
また、敵地ですから、こちらの補給も伸びてしまう事になります。

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eb7********さん

2019/5/504:02:36

「補給だけを全部確実にしとめ続ければ大体勝てるもの」です。

現実には20世紀末から投射兵器の射程が伸びて、補給を叩くよりも敵根拠地を直接叩く方が確実になり、それが巡航ミサイルの大量保有に繋がっている訳ですが、それ以前のナポレオンが活躍した時代から20世紀末までは、”敵の兵站線を叩く”事が敵主戦力を叩くよりも楽に勝てる戦法として兵法の基本となって来ました。

そして、敵にとっても兵站線が叩かれると補給が滞り、食料や弾薬が不足した状態では戦闘継続できなくなりますから、必死で兵站線を守ります。
古来から”前線を突破される”事で窮地に陥る理由は、1つは主戦力の背後から襲われる事の外に、主戦力を放置してそれよりさらに後方の兵站線が叩かれて、例えば補給基地や補給部隊が全滅すると主戦力の戦闘力もやがては失われるからです。
つまり、前線を維持するのは、兵站線が叩かれる事を未然に防いでいる…とも言えます。
陸戦における軍事理論の思想家、クラウゼヴィッツは『戦争論』において、優勢な側があまりに攻撃部隊を前進させて敵に向かって突出させ過ぎると、兵站線の守備に掛かる兵力が増大して、やがては手薄になる事で敵の逆撃を招く事になると説き、その境目を”攻撃の限界点”としています。

さて、今では兵器の機動性が高まり、戦場における”前線”が曖昧になり無くなりつつあります。兵站線が攻撃されると、そこがまさに”前線”です。

紳士的な振る舞いを捨てるなら、敵の首都や人口密集地を真っ先に攻撃して補給能力を根本から奪うのが最上の戦略となっているのが21世紀の軍事の現実です。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

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ura********さん

2019/5/503:27:57

日本が如何に底抜け馬鹿であるか!防衛費が年間5兆数千億使用だが自衛隊は消去せよ実際戦争勃発するなら敵は核ミサイル攻撃のみで3分で日本焦土終了である米国には防衛能力はあり得ない!ダミーミサイル・生物菌搭載ミサイル・核ミサイルと撃ち込んでくる迎撃など100%出来ない現実・・日本は独立国である事・簡単である自己防衛など・・ジャクサ技術で1基当たりの核ミサイルを世界一の性能規模にせよである・現在の核ミサイルは広島級の1000倍威力持つ・ならば10000万倍を製造配置して他国に核武装構築済みです威力は1万倍・・攻撃受ければ即反撃します・・これだけで十分である!現代は兵隊だの補給など要らん核攻撃のみ。結論=如何に政府が底抜け馬鹿であるか分かるであろう・・3分で日本焦土だぞ対応など出来ん・・以前馬鹿政府が避難訓練したが皆阿保らして前の戦争で竹槍訓練させられたことと同じだと怒る。ぅん年間5兆も在れば困窮者や様々に活用できる・他にもテンスケ経費・政党助成金・阿保議員歳費・刑務所廃止・無駄を徹低的に削除するんだ!スマホの指南書は馬鹿が書いておるぞ・!実際はワシの書いたことが正しい・・

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