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斉藤道三が元々油売りと言うのは本当ですか? なんの油ですか?

sox********さん

2019/5/517:09:21

斉藤道三が元々油売りと言うのは本当ですか?
なんの油ですか?

油売り,道三,斉藤道三,菜種油,えごま油,事績,土岐家

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goo********さん

2019/5/517:16:52

油は菜種油などでしょう。

それで今までは道三は坊さんから還俗して油商人になり、土岐家に使えるようになって…と通説ではそうなっていましたが、現在はそれは道三の父親の事績で、土岐家を乗っ取るころからが道三の事績だということが明らかになってます。

※なんです?この画像。でも安倍は悪党だから。

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1〜1件/1件中

lon********さん

2019/5/518:07:01

室町時代に一般的だった油は荏胡麻油です。
それが戦国時代末期から菜種油に変わるのです。

菜種油が急速に広まったのは1570年以後とされています。
一方道三は1494年あるいは1504年に生まれ
1527年には土岐家の内紛に介入していますから
その段階では油の主役は荏胡麻油です。

若き日の道三が扱っていたとされる油も荏胡麻油であったと
考えるのが普通でしょう。

とはいえ道三が油売りだったかどうかについては
諸説あります。

道三は油売りになる前は京都妙覚寺の僧であったが
還俗して油売りになり、その後武士になったというのが
通説ですよね。

ところが1960年代に六角義賢が1560年に家臣へおくった
文書が発見され、その中に油売りから武士になったのは
道三の父新左衛門尉であると書かれているのです。

そうすると道三の国盗り物語は父子2代で実行されたことに
なるんです。

さて、、、本当に道三は油売りであったのか?、、、
歴史と言うのは面白いですね。

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