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小説や漫画、映画などで「泣ける作品」といわゆる「深い作品」は違う気がします。...

nan********さん

2019/5/601:12:50

小説や漫画、映画などで「泣ける作品」といわゆる「深い作品」は違う気がします。泣いたのに心に残らない、新しい価値観に出会えなかった、端的に言うと「薄っぺらい」作品。

一方で、逆に泣きそうにもなかったけれど

その後の自分の生き方に確実に影響を与えている作品。両者とも、一定数あるように感じます。

これは一般的な考えでしょうか。
それとも、これは僕の勘違いで、全て個人の捉え方で変化するものなのでしょうか。
皆様はどうお考えでしょうか。

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ass********さん

2019/5/1204:01:09

一般的な考え方でもあると思いますし
個人の捉え方で変化するものでもあると思います。

泣ける作品ってのは基本「理解しやすい」作品なんです。
単純明快っていうと失礼かもしれませんが、
作品に同調しないと泣けないですよね普通。
だから理解しやすいのが「泣ける作品」
誰でも泣ける作品ってのは、起承転結もはっきりしてて
同調しやすいので、よくあるパターンが多い。
でも実はハマりやすく、人気も出やすいのはこっち。
一定数アンチが生まれるのはお約束。
「ありきたり」「つまんない」などなど
理解しやすい分、薄っぺらく感じる人も多数。

それに比べて「深い作品」っていうのは
「考えさせられる作品」と捉えてもいいかもしれません。
感情と言う表面のものではなく、思考という
深い場所に触れてくるのがまさしく「深い作品」
深すぎて考え過ぎるとそっちに思考が持ってかれて
涙がでないという状況になる恐れあり。
人それぞれ解釈も違ったりして、割と何度も見たくなる。
考えるのが苦手な人にとっては
なんかこうモヤモヤ残った。って言われやすいけど
理解も曖昧だから、意外と文句も言えない。
このタイプにハマる人は「通」の人が多い。
凄く人気が出ることもなく、隠れた名作みたいな評され方。
一定数ファンがつき、アンチも少ない。

ちなみに子どもの頃に見ていて特に何も感じなくても、
大人になってから見ると視点が変わって「深い」と思ったり
「泣ける」と思ったり、成長で視点が変わる事もある。
さらに様々な知識、経験から同調度が上がるから
深い作品も泣ける作品に変化することが多々ある。
その逆もしかり。ただのお涙頂戴の物語が
成長して目線が変わるとめちゃくちゃ深い話じゃないか!と
感じてしまう事もあるので、一概に一般的な考えとも言えないのが
人の考える物語の深い所だと思う。

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kit********さん

2019/5/701:46:02

ある程度一般論化は可能でしょうね。

深い作品と泣ける作品は違うと思います。

悲しい作品で、共感力が有る作品なら泣けると思います。

深い作品は、視点が複雑に変化したり伏線の貼り方、回収が凝っていますね。
芥川龍之介のトロッコは視点は相当変化していて、視点だけで言えば深い作品だと思います。

boy********さん

2019/5/601:14:35

個人の見解なのでは?
どう思うかはその人次第です

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