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かんぽの保険は、やっぱり解約した方が正解かな?

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ID非公開さん

2019/5/1011:10:33

かんぽの保険は、やっぱり解約した方が正解かな?

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/508861/
な記事を見ました。

私も加入当時、健康診断で要検査になり、病院に通い薬を飲んでいました。でも郵便局の人はそれくらい書かなくていいですよと言われ保険に入りました。もしかして、私も騙さた人の一人かも?

ほかにの調べるとNHKや週刊誌などでも報道が多々あるみたいで?

2年ぐらい毎月今もかけています。営業の人は大丈夫と言ってるのですが、今でも高額の―ですが、もっと高額の損失にならないうちに解約した方がいいのでしょうか?
営業は、さりげなくロレックスとか着けてるし、成績で給与が多いのですか?

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jan********さん

2019/5/1014:14:01

解約したほうが正解です。

少し長くなりますが説明します。

かんぽの悪質な不正営業は各地で問題になっています。嘘の説明をされて契約した方、重要な説明がされてない状態で契約した方と日本郵便、かんぽ生命の間でのトラブルが発生しています。

悪質な不正営業が発生する要因は、社員サイドは極端に重いノルマに対して、自腹を切る形の自腹営業を極力避けたい、経営サイドは日本郵便の大きな赤字をゆうちょ銀行とかんぽ生命の黒字で補いたい為に重いノルマを課すという考え方です。

実際、日本郵便は大赤字なのに何故廃止されないかといった話等で調べると、郵便局の店舗に来店した客にゆうちょ銀行やかんぽ生命を利用してもらえるように売り込みをかけるという側面もあるようです。又、個人向けは郵便局がゆうちょ銀行やかんぽ生命から事業委託をされる形式になっています。かんぽ生命やゆうちょ銀行から委託された事業の売上はかんぽ生命やゆうちょ銀行の売上として計上されます。

そして、肝心の郵便事業は大赤字でありながら、ゆうちょ銀行やかんぽ生命は大幅な黒字となっています。

もう少し踏み込んでいくと、かんぽ生命やゆうちょ銀行は最終的に日本郵政グループから分離するという話にはなっているようです。国が所有しているかんぽ生命やゆうちょ銀行の株式を全て将来的に民間に売却する予定になっているようです。日本郵便の国による株式保有比率も三分の一くらいまで減らすという話には一応なっています。

将来的にかんぽ生命が国や日本郵政グループから分離された暁には、かんぽ生命が日本郵便を助ける義務は無くなるでしょう。でも、いつになるかは不透明です。

いずれにしても、あなたが見た記事にも書かれていると思いますが、あなたの持病の情報の登録などが行われていないと、もしもの時、保険は降りないと思います。あなたに営業をかけてきた人は完全に嘘ついてます。

同時に詐欺罪で告訴できるかというと、実際に告訴や告訴受理までもつれ込むのは個人的には聞いたことがないです。そして、全額返還に応じるとなった場合もその一件を口外するなと悪質な口止めがあったという話もあなたが見た記事に掲載されているみたいですね。

それも含め、契約は解除しましょう。二年間で払ったお金は全額は戻ってこないかも知れないし、一円も戻ってこないかもしれませんが、それ以上の支払いが発生しないようにして、損害が拡大しないように損切りしましょう。

解約するのに伴って、担当の営業と話すことになって、契約の継続を求められるようなことがあったり、契約を継続しないとあなたにとってネガティブな何かがあるという話になっても、冷たくあしらってください。土下座されても人情を見せてはいけません。担当の営業が生活していけなくなる、会社で居場所が無くなると言われても、無視しましょう。担当の営業自身にも社内でつらくなったら在職中に新しい仕事を見つける、退職してから新しい仕事を見つけるにしても、転職するという退路は一応あります。本人は盲目になってるかもしれませんが。

とにかく、シビアに考えてください。


他の保険会社も最近は持病がある方でもお申し込みいただけますというものが多いので、持病がある方でも申し込めて毎月の保険料やもしもの時の支払われる額の近い他の保険に乗り換えましょう。

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ベストアンサー以外の回答

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cha********さん

2019/5/1219:55:27

多くの人が
告知義務違反で強制解約があるみたいです。
被害が大きくならないうちに止めたがいいでしょう。
営業なんて
自分が責任とりたくないから
平気でうそをつきますよ。止めないのなら文章で追加告知をし、内容証明で送りつけ証拠を残すことです。口頭では証拠隠滅がされます。

rin********さん

2019/5/1021:46:40

二年たつと告知義務違反等は免責となり、加入前からの病気が入院の原因でも、客側がよほど悪質な告知義務違反でも無い限り保険金は支払われます。今回の場合不告知教唆ですし、飲み薬程度なので問題なく保険金は出ます。
まぁ保険の仕組みとしてはこんな感じですが、不信感の方が強く、契約を無くしたいと思うのであれば、損しても解約をするか、認められるとは限らないし、時間はかかると思いますが、不適切な契約をさせられたとコールセンター等に訴え出て無効契約にして払い込んだ保険料を全額返金してもらうかです。

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