ここから本文です

ナチス親衛隊(通称SS)は武装SS師団などで大戦で活躍しましたが、突撃隊(通称SA)は...

アバター

ID非公開さん

2019/5/1209:47:03

ナチス親衛隊(通称SS)は武装SS師団などで大戦で活躍しましたが、突撃隊(通称SA)は大戦時は戦線後方や内地での勤務だったのでしょうか?

長いナイフの夜や水晶の夜、ヒトラーの首相就任あたりでの暗躍、活躍はよく聞きますが、大戦中の突撃隊の話はほとんど聞いたことが無いので…

閲覧数:
38
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2019/5/1211:32:32

長いナイフの夜は党内での内部抗争で、ヒトラー支持のSSが対抗馬であるレーム率いるSAを排除しようとしたもので、この場合SAは被害者?です。
その後、指導者を失ったSAは弱体化し、SSの下部組織同然になりました。
ナチス党が政権を握り、内務権限すべてをSSに握られ、SS警察権限の下で、かつてのような「やりたい放題の暴力」はできるはずもなく、SSへの移籍や陸軍への志願で組織は縮小してゆきました。
突撃隊そのものが純粋な軍事組織として戦争に参加することはなく、部隊員の多くは国防軍兵士として志願、徴兵により2次大戦に参加したと言います。

陸軍第60歩兵師団はダンツィヒで編成された部隊ですが、母体となった軍事組織「エーバーハルト戦闘団」は多くのSA隊員が参加した組織です。
この師団は独ソ戦、特にスターリングラード攻略戦に参加し敢闘むなしく包囲されて全滅した部隊です。
おそらく多くの元SA隊員が関与、参加していたと考えられます。

開戦時、SA隊員は年齢は上(30歳台)ですが徴兵された一般人より訓練されていて忠誠心、練度共に上で、下士官としての需要があったそうです。

アバター

質問した人からのコメント

2019/5/17 07:20:48

SA marschiert, Achtung! Die Straße frei!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nam********さん

2019/5/1210:46:32

レーム粛清後のSAは、内地・後方での活動のみですね。
そもそも武器の使用等が認められていなかったので、交戦能力が削がれていたようで、主な役割は、国防軍入隊予定者の訓練や布告を配布・宣伝、冬季貧民救済事業なので、日本の国民義勇隊や挺身隊と似たような活動内容といったところでしょう。

SA-Wehrmannschaftenが創設されてからは、防空や占領地のパルチザンの掃討に動員されていたようですが、その頃にはそれなりに武装はしていたようですが、活躍することは無かったでしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる