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よる波の 瀬戸の秋風 小夜ふけて 千里の沖に すめる月影 かちまくら とまもる雨...

min********さん

2019/5/1310:31:35

よる波の 瀬戸の秋風 小夜ふけて 千里の沖に すめる月影

かちまくら とまもる雨も 袖かけて 涙ふる江の 昔をぞ思う

この2つの古文の現代語訳を教えていただきたいです。

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lie********さん

2019/5/1319:44:32

京極高門「金沢八景」

瀬戸秋月
よる波の 瀬戸の秋風 小夜ふけて 千里の沖に すめる月影
……打ち寄せる波に瀬戸の秋風が吹き 夜が更けていくにつれて千里先の沖に 月が澄んだ光をなげかける

小泉夜雨
かちまくら とまもる雨も 袖かけて 涙ふる江の 昔をぞ思う
……梶を枕として(舟の中で寝て)いると かぶった苫(とま。むしろ)のすきまを洩れる雨も 袖をかけてよけ 涙が雨のように降った昔の海辺を思い出す

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