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マーリンズ時代のイチローで連想する項目ベスト3は?

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ID非公開さん

2019/5/1406:54:32

マーリンズ時代のイチローで連想する項目ベスト3は?

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dum********さん

2019/5/1420:03:02

・バイアウトがないオプション契約
・OPS.561でチームがオプションを行使
・シーズン最終戦の登板
こんなところではどうか。
異例ずくめでイチロー以外ではまず起こり得ないはずだ。以下詳しく解説する。


チームオプションは、チーム側がその選手と契約更新するか終了するかについて選択権を持つことを言う。あらかじめ契約書に定めた年俸以上の活躍が期待できると思えばオプションを行使し、その年俸に見合わないと思えばオプションを辞退するわけだ。チームにとってはいいことずくめで逆に言えば選手側にはメリットがない。従ってチームオプションがつく場合にはそれに見合った契約買取額(バイアウト)を選手側が要求できる。いやなら別なチームと契約するよとオプション契約を断ればいいだけだ。
だが、2014年シーズンオフにマイアミと結んだ契約ではバイアウトはゼロだ。
チームはリスクゼロでイチローと契約することもリリースすることもできるわけだが、知る限りそんなヘンテコリンな契約はイチローだけだな。

その契約でイチローは2015年にマイアミでプレイしたわけだが、結果はOPS.561に終わったわけだ。リーグ平均は.720程度だがそれにははるかに及ばない。OPS.561をマークできる選手はマイナーにざらにいるはずで、彼らに出場機会を与えて育成するためにもイチローのオプションは辞退してロスター枠を空けるのが常識だ。
にもかかわらずマイアミはイチローのオプションを行使したんだよ。それに見合うだけのメリットが裏にあったんだろう。
OPS.561のイチローを獲得するチームは他になかっただろうし、一度リリースしてイチロー以外の戦力補強の結果と相談しながら年明けにイチローを再度獲得することもできたわけなんだが?

イチローは2015年10月4日に野手でありながら登板している。
2-6と4点差の8回裏。勝利をあきらめる点差ではない。ピッチャーの負担を軽くするためでもない。そのゲームはシーズンの最終戦でブルペンピッチャーは全員使うことも可能だからだ。ベンチ入りは40人に拡大されて登板可能なピッチャーはざらにいたし、そういう場面で経験を積ませるべき若手選手へ出場機会を与えるためのロスター枠拡大なわけだ。
だが若手の出場機会を奪ってまでイチローは登板した。個人的な趣味の前ではフォアザチームなど考えもしなかったんだろう。

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