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交通事故で示談相手が保険会社ではなく、弁護士となった場合の対策について、ご教...

xgp********さん

2008/11/1901:34:34

交通事故で示談相手が保険会社ではなく、弁護士となった場合の対策について、ご教示下さい。

3週間前、信号待ちの際に追突され、現在は鞭打ちで治療中です。相手は80を超えた高齢者で自分がしたことを全く悪いとも思っていない人でした。相手は事故の際も、「たいしたことない」とそのまま走りさろうとしたり、一切謝ろうともしない態度をとっており、腹立たしいやら悲しいやらとかなり不快な思いをしました。ちなみに修理に50万かかると言われています。私の過失0で相手の保険会社と交渉していましたが、物損の話し合いがなかなかまとまらなかったことに加え、相手が事故と関係なく脳梗塞で入院したようであり、突然弁護士対応とされてしまいました。(ある日突然はがきが届き、これ以後窓口は我々がすると弁護士から通達)。ケガで体調が思わしくないことや、全くの素人が突然弁護士と交渉しなければならなくなり、非常に不安な気持ちでいます。自分の任意保険には弁護士特約がついているのですが、代理店によれば何をどれぐらい請求するかなども自分たちで考え依頼しなければならないこと、こちらが希望しても弁護士が引き受けてくれるかは分からないと言われました。示談相手が弁護士になった場合、こちらはどういった対応をすべきでしょうか。また弁護士特約を利用するとすれば、どういった形になるのかなど、できるだけ詳しく教えていただければありがたいです。よろしくお願いします。

補足みなさんありがとうございました。みなさんのご意見を参考にさせていただきます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

wil********さん

編集あり2008/11/1902:08:17

相手が保険屋であろうが、弁護士であろうが同じです。
当方の身内が事故被害者でしたが、相手保険会社と示談交渉がうまくいかず、相手保険会社は弁護士を立てて、当方と弁護士による示談交渉を続けてきました。
弁護士の方が保険会社より話が分かりやすいです。
不安にならなくて大丈夫です。
ようは、基本をしっかり分かっていれば問題ありません。
あなたの過失は0です。よってあなたの加入している保険会社では、相手との示談交渉が法律上出来ません。
ですので、あなたは弁護士費用特約に加入していたなら、弁護士と相談してみるのも良いです。

現在は鞭打ちで治療中とのことですので、しばらく通院して(半年以上)、それで、医師免許のある医師により症状固定と判断されれば、その段階で、MRI等の検査を行い、診断書を書いてもらいます。その診断書によって後遺障害の申請を行います。

損害賠償の中身ですが、およそ次の通りです。
1)治療費
2)通院交通費
3)傷害慰謝料
4)休業損害
5)後遺障害慰謝料、逸失利益
6)物損被害(自転車の修理や購入費用、身に付けていたの物の被害)
などです。

あなたに過失がありませんので、全額相手側の負担です。
ちなみに現在の治療費は相手保管会社で支払っていますか?あなたが立替していませんよね?

治療費は全額支払ってもらい、通院交通費はバス、電車、タクシーの実費(領収書必要)、マイカーであれば1km15円で請求出来ます。

物損での話し合いがうまくいかないようですが、修理に50万円で、時価額が50万円を下回るのでしょうか?
ですと、法律上は時価額までの補償となってしまいますので、修理費用の50万円は難しいです。
そのような状況ですと保険屋は全損扱いとして、時価額での金額しか補償しませんので、直して乗るんだ!と主張して下さい。

物損の被害より、あなたがこれから通院治療を続けることによる損害賠償金額の方がかなり大きい金額となります。

せっかく弁護士費用特約を付けているなら、弁護士に相談しましょう。
特約を使って弁護士に相談しても、保険の等級は変わりません。(念の為、保険会社に確認を)

今のところ治療中ですので、治療が終わり症状固定となり、後遺障害の申請を行った結果により、損害賠償金額について弁護士にご相談されても、いまの段階で相談されてもいいと思います。

ちなみに、保険会社と示談交渉がうまくいかずに、相手保険会社は弁護士を立てて、弁護士と示談交渉を進めてきましたが、保険会社の提示額の2倍ちょっとで、弁護士と示談出来ました。

休業損害や、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料についての損害賠償請求の計算方法を理解すれば、相手が弁護士でも問題ありません。弁護士も同じ計算をしますので、保険会社より示談がスムーズに出来ました。

何か不安があれば、いつでも質問して下さいね。
分かる範囲でアドバイス致しますので。

質問した人からのコメント

2008/11/24 22:43:34

親身なアドバイスありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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tsc********さん

2008/11/1916:27:16

相手が弁護士であっても何ら変わることはありません。
ただし、感情論を持ち出しても一蹴されるだけです。
相手の態度に不満があってもそれは賠償には直接は関わりのないことですから、ドライに割り切って交渉をしてください。

交渉の方法ですが、まず、何が争点なのか、そしてその争点についてのお互いの言い分はどうなのかなどを整理してください。
たとえば、過失について揉めているのか?過失は相手100%で争いがないのか?
通常保険会社は、過失が100%で修理可能であれば、修理代(+代車費用)を支払って物損については終わりです。
この物損の話し合いがまとまらないのは何故なのか、修理費50万円とありますが保険会社は全損を主張しているのか、全損ならその金額で折り合いがつかないのか、など。
これらの争点を整理し、どちらの主張に分があるか、あなたの主張を通すにはどのようなことをしたらいいのか、などをあなたの保険会社または弁護士に相談してください。(場合によってはあなたの主張を引っ込めなければならないこともあるかもしれません。)
そして、その結果を元に、相手弁護士と話し合いをもってみてください。
それで決裂すれば、弁護士特約を利用するなり、少額訴訟を起こすなりすればいいと思います。

なお、3週間経過の段階で半年以上通院して後遺障害の申請を行なえとか、全損であっても修理して乗るんだと主張しろとの回答もありますが、このようないい加減な回答には惑わされないようにしてください。
治療は怪我を治す為に行なうものであり、決して後遺障害認定のために行うものではありません。
後遺障害は、あなたや医師の治療と努力にも関わらず、結果的に症状が残った時に補償するものであり、最初から後遺障害を目的に治療をするものではありません。
もし後遺障害認定を目的に通院するのであれば、これは保険金詐欺です。

kan********さん

2008/11/1913:12:37

法律のプロと交渉するなら、匿名掲示板で不確かな情報を得ようとするのではなく、せめて書籍で自習くらいしよう。

『自分でできる交通事故の損害計算と示談交渉のコツ』(石葉泰久ほか著/日本法令刊)
賠償示談の要点が実務的、簡明に解説されており、初体験の素人にも解りやすいと思われる。

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