交通事故で示談相手が保険会社ではなく、弁護士となった場合の対策について、ご教示下さい。

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みなさんありがとうございました。みなさんのご意見を参考にさせていただきます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

親身なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2008/11/24 22:43

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相手が弁護士であっても何ら変わることはありません。 ただし、感情論を持ち出しても一蹴されるだけです。 相手の態度に不満があってもそれは賠償には直接は関わりのないことですから、ドライに割り切って交渉をしてください。 交渉の方法ですが、まず、何が争点なのか、そしてその争点についてのお互いの言い分はどうなのかなどを整理してください。 たとえば、過失について揉めているのか?過失は相手100%で争いがないのか? 通常保険会社は、過失が100%で修理可能であれば、修理代(+代車費用)を支払って物損については終わりです。 この物損の話し合いがまとまらないのは何故なのか、修理費50万円とありますが保険会社は全損を主張しているのか、全損ならその金額で折り合いがつかないのか、など。 これらの争点を整理し、どちらの主張に分があるか、あなたの主張を通すにはどのようなことをしたらいいのか、などをあなたの保険会社または弁護士に相談してください。(場合によってはあなたの主張を引っ込めなければならないこともあるかもしれません。) そして、その結果を元に、相手弁護士と話し合いをもってみてください。 それで決裂すれば、弁護士特約を利用するなり、少額訴訟を起こすなりすればいいと思います。 なお、3週間経過の段階で半年以上通院して後遺障害の申請を行なえとか、全損であっても修理して乗るんだと主張しろとの回答もありますが、このようないい加減な回答には惑わされないようにしてください。 治療は怪我を治す為に行なうものであり、決して後遺障害認定のために行うものではありません。 後遺障害は、あなたや医師の治療と努力にも関わらず、結果的に症状が残った時に補償するものであり、最初から後遺障害を目的に治療をするものではありません。 もし後遺障害認定を目的に通院するのであれば、これは保険金詐欺です。

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法律のプロと交渉するなら、匿名掲示板で不確かな情報を得ようとするのではなく、せめて書籍で自習くらいしよう。 『自分でできる交通事故の損害計算と示談交渉のコツ』(石葉泰久ほか著/日本法令刊) 賠償示談の要点が実務的、簡明に解説されており、初体験の素人にも解りやすいと思われる。