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ハンドガン グロック19について 銃に関しては全く知識がありません。 創作物の...

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ID非公開さん

2019/5/1412:48:24

ハンドガン グロック19について

銃に関しては全く知識がありません。
創作物の中で登場させたいのですが、調べた情報がちゃんと理解できているのか不安です。
調べてみて分かった事を書き

ますので、間違っていれば教えていただきたいです。

·撃ち方
マガジンをセットし、スライドを引く事で弾を送り、あとはトリガーを引いて発砲。

·安全装置について
手動で操作するセーフティがなく、トリガーについてるトリガーセーフティと共にトリガーを引く事で、中のストライカーが動き、弾が出る。

これで間違ってませんか?

さらに追加で質問なのですが、
·いくつか動画を見た中に、撃つ前にスライドを引ききって固定していた? 場面があったのですが、それをするのはどのような時ですか?
空のマガジンを入れたらそうなりますか?
弾を撃ちきった時のスライドストップとは違うのでしょうか。

·スライドを引いて弾を装填していても、トリガーセーフティを動かさない限りはトリガーを引いても弾はでませんよね?

どれか一つでも構わないので、教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

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kud********さん

2019/5/1413:17:17

·撃ち方
·安全装置について

それで間違いありません。

·撃つ前にスライドを引ききって固定していた動画
スライドを引いた状態で止めるための部品というのが銃の左側面にあります(スライドストップ)。マガジン内の弾を撃ち切ると自動的にその部品が(マガジン内で弾を押し上げる部品によって)押し上げられ、スライドの切り欠きに引っかかってスライドが後退した状態で止まります。
マガジン内の弾が残っていても、あるいはマガジンを挿入していなくても、指でスライドストップを上げながらスライドを引けばスライドは後退した状態で止まります。それをする理由ですが、何らかの理由で銃の中を覗き込む必要があったからではないかと思います。玩具銃(ガスガンなど)の場合、その状態でないとある種の調整(HOP調整)ができないものがあります。

·トリガーセーフティを動かさない限りはトリガーを引いても弾がでない
理屈の上ではそうですが、グロックの場合、トリガーセーフティを動かさずにトリガーを引くのは至難の業です。両手の指先でトリガーを両側面から挟んで引くとか、爪先をトリガーセーフティに触れないように最深の注意を払ってトリガーの縁の部分に引っ掛けてそーっと引くとか、そういうことをすればかろうじて可能ですが、おそらくそういうやり方は質問者さんが想像しているものとは違うと思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/5/1510:37:01

    回答ありがとうございます。
    あっているようで良かったです。
    どのようにして止まっているのか仕組みを説明していただくと、分かりやすくて助かりました。
    慎重にやらないとセーフティを引かずにトリガーを触るのは難しそうですね。

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ベストアンサー以外の回答

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iki********さん

2019/5/1522:47:15

>ハンドガン グロック19について

グロック19はグロック社の銃器類の中で一番最初に実弾射撃をした思い出があるGunです。

レンタルガンにも関わらず、予想を裏切る性能の素晴らしさに追加でガンガン撃ってしまうほど好印象があります。



>撃ち方
マガジンをセットし、スライドを引く事で弾を送り、あとはトリガーを引いて発砲。

その通りです。

細かく言えば、
スライドを引く事で弾を送り

スライドを引き元の閉鎖位置へ戻せば自動的にカートリッジをチャンバーに装填し、

だと思います。

スライドを引いたら「必ず」「絶対」スライドが閉じるわけではなく、そのスライドがリコイルスプリングのテンションにより閉鎖位置へ復帰することによりカートリッジの装填が同時に行われる、という意味です。

極論ですが異物などのせいでスライドの滑りが悪ければ元に戻らないかもしれませんし、マガジンが装填されていない状態でさえ何らかの原因でスライドストップに触れればホールドオープンの状態になってしまう可能性はあります。

実銃でこの現象の経験はありませんが、モデルガンでなら何度もあります。



>安全装置について
手動で操作するセーフティがなく、トリガーについてるトリガーセーフティと共にトリガーを引く事で、中のストライカーが動き、弾が出る。

仰るとおりマニュアルセフティはG19には存在しません。

>トリガーについてるトリガーセーフティと共にトリガーを引く事で、中のストライカーが動き、弾が出る。

初弾の場合及び連射中に一度トリガーから指を離した場合のみ独特の現象が発生します。

気が付かない人もいるようですが、初弾装填時の状態だとストライカーは完全に後退位置ではなく「やや前進した位置」(半分くらい後退した位置と言う場合もあります)に固定され、これがグロックの安全対策のひとつなのですが、軽くトリガーセフティやトリガーに触れただけで暴発させてしまうのを防ぐためです。

初弾装填時はハーフコックの位置にストライカーが留まり、この状態ではストライカーがシアー&ファイアリングピン・セフティによって完全にブロックされているので、このままの状態を保てば理論上暴発はあり得ません。

この状態から射撃に入ると、トリガーの感触は少しだけ重たく、完全後退位置からやや前進した状態の位置で安全状態をキープしていたストライカーを「押す」感じになります。

そしてストライカーが撃発可能な後退位置まで下がった時に同時にストライカーをリリースしてはじめて撃発します。

そのままトリガーから指を離さなければストライカーは後退位置のままですぐに連射ができる体勢でトリガープルも初弾時よりも軽くなっています。

この時に一度トリガーから指を離しトリガーが復帰すると同時にストライカーも初弾装填時のように途中まで前進した位置(半分くらい後退した位置)になり、初弾装填時の状態と同じ状態になります。つまり先ほどのストライカーがシアー&ファイアリングピン・セフティによって完全にブロックされている状態に戻るというわけです。

なので連続射撃中と、初弾時とはトリガーフィーリングやストライカーを含める周辺パーツの位置が異なるんです。

外観からは分かりません。

これがグロック自動拳銃の一番大きな特徴だと思います。




>いくつか動画を見た中に、撃つ前にスライドを引ききって固定していた? 場面があったのですが、それをするのはどのような時ですか?

いくつか理由はあると思います。

1)チャンバー=薬室の安全確認
射撃前の安全チェックにChamber Clear=チャンバー・クリアがありますが、銃の薬室に弾薬が装填されていないことをチェックし安全確認を行います。

場合によってはそれを周囲にアピールする行動にもなります。ホールドオープン状態を示すことにより弾薬が装填されていないことを示します。

厳格なシューティングやコンバットシューティング系のトレーニングなどでは一度に複数の人がレンジに立つ場合もあるため、Chamber Clear=チャンバー・クリアを行いチェックが終了し安全を確認したことを意思表示し周囲の人達に伝達するため、片手を挙げさらに口頭で「Chamber Clear=チャンバー・クリア」を宣言する場合もあります。

コレやらないと次に装填できない、勝手に装填するとペナルティや叱られる場合すらあります。

まあ観光射撃ではそのようなことはありませんが。。

レンジの射撃ラインを出る時にすぐにスライドをホールドオープン状態にし、次に自分が撃つまではそのままの状態を保ちホルスターに突っ込む場合もあります。ホルスターによっては入りにくいのでGunが転がったり落ちたりするので場合にもよります。

あるいはレンジに用意されているデスクなどにホールドオープン状態のまま置くもあります。

理由は全てが安全第一と考えられているからです。

不必要にGunを触る必要はありません、危険なだけですから。

面倒でもひとつひとつプロセスを踏まないと射撃にまで到達できません。

それが射撃にまつわるルール、マナー、モラルとして伝わることのひとつです。



2)射撃を中止する時
>撃つ前にスライドを引ききって固定していた?
射撃直前であっても何らかの理由で中止する可能性はあります。

その場合はいち早くスライドをホールドオープン状態にし、弾薬がチャンバーには装填されていない状況を目視できるようにしてからレンジのラインから離れます。

一連の安全確認のための行動のひとつとも言えます。



3)射撃前の状態を見せただけ
よくYoutubeでも射撃の映像はありますが、どんな感じなのかをザッと見せる人はいますね。

射撃前に「まだこのGunには弾薬は装填していませんよ〜」的な映像にも見えます。

これも一連の安全確認を示したと思える場合があります。




>スライドを引いて弾を装填していても、トリガーセーフティを動かさない限りはトリガーを引いても弾はでませんよね?

トリガーセフティが確実に作動している限りは、トリガーを引いても弾丸が出ないのではなく、トリガーがロック位置で固定されているためトリガーそのものが動きません。

結果トリガーが作動しないため、ストライカーへは伝達されないという仕組みです。

もしもその状態でなんらかのパーツの破損や故障によりトリガーが動いてしまったら、、一応はストライカーがブロックされている位置にあるとはいえ、非常に危険な状態だと思います。

レンジマスターの許可を得てシューティングラインの外側にあるテーブルを借りて試したことがあります。

トリガーセフティには全く触らずトリガー「のみ」を触ってみましたがほとんど動きませんでした。完全にトリガーセフティが効いていてブロックされています。

このトリガーセフティ、本当によくできています。

作動時は極めてスムース、指を離せばガッチリブロック、それが分かると撃つ方も安心感が湧きます。


ただしグロック系自動拳銃はある程度自動拳銃の構造や安全対策を知っている人向けだと思います。

何も知らない初心者がいきなり撃ったら事故が多発する可能性はどんな銃にもありますが、特にグロックの場合は外観から安全確認ができない点で危険度があります。

グロック社は初心者の扱いや不用意にGunを取り扱うところまでは想定していないそうです。キリがありません。

こういった特殊な構造でマニュアルセフティは存在しないGunに不安を覚える人もいると思います。

分かって使うならば特に難物とは感じません。


さすがに実銃G19の完全分解まではやったことがありませんが、その他で分かることがあれば回答しますので、ご質問を補足して下さい。

>ハンドガン グロック19について...

ynd********さん

2019/5/1418:28:54

トリガーセイフティは、解除しないとトリガーを引く事は出来ません。このセイフティは、トリガーの動きをブロックしているのです。

スライドは、ホールドオープンにしている方がマガジンの装填が楽に出来ます。
スライドが閉じている状態では、マガジンスプリングが、弾丸を押し上げる力が強い為、装填にもかなり力が必要です。

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chi********さん

2019/5/1415:09:04

スライドの固定について

グロック19を始めとする自動拳銃は、スライドを引くと弾倉から弾薬が一発薬室に送り込まれて発射準備完了となり、この状態だと弾倉を引き抜いてもそのまんま撃てます

このため弾倉が引き抜かれているからと言って銃が無力化されているとは限らず、一発撃てちゃうかもしれません
なので安全意識の高い射手は、必要が無い限り銃のスライドは開いたままにしておき、銃が間違いなく無力化されていることを分かりやすくしておきます

こうなれば銃はただの文鎮でありますが、良き射手はこの状態の銃ですら決して人には向けません

複数人が利用する射撃場では、射撃場のルールとしてスライドを後退させておくことが義務付けられている場合もあります

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