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宇宙の始まりはビッグバンから始りだと言われてますね。宇宙の終わりとはどうやっ...

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ID非公開さん

2019/5/1513:23:40

宇宙の始まりはビッグバンから始りだと言われてますね。宇宙の終わりとはどうやって終わりになると言われてますか?

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buj********さん

2019/5/1520:36:29

3つのシナリオがあります。

私のベストアンサーになった答えを参照してください
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q142074432...

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sno********さん

2019/5/1604:25:07

bujさん、私は8個のシナリオが見つかったのですけど?


1.ビッグ・クランチ説
『宇宙誕生の最も有力な説はビッグバンである。宇宙誕生、ビッグバンは膨大なエネルギーを放ち、気の遠くなるような年月を経て我々の知る銀河系を作ったのだ。ビッグ・クランチは簡単に言えばビッグバンの真逆の現象である。

ビッグ・クランチ説によると、ビッグバンの際に放たれたエネルギーはやがて宇宙全体の「重力」によってその拡大が減速し、引っ張られ、徐々に収縮していくのだという。この仮説によれば、最終的に宇宙全体は目に見えない程の点に押し込められ、終わってしまうそうだ。』

➰平たく言えば、グシャッと潰れると言うこと。



2.熱的死説
『熱的死とは「宇宙の拡大により惑星同士の空間が広がり、惑星や宇宙の持つ熱量は何時か尽きる」と言う事である。
私達の世界は熱力学によって動いていて宇宙も例外ではない。熱力学によると、熱というエネルギーは最終的に平衡し、それぞれの空間に均等に行き渡るそうだ。つまり、宇宙という空間が広がり続ける限り、宇宙全体の温度は徐々に下がり始めるという事だ。星や惑星は熱という輝きを失い、宇宙全体は平衡という終わりを迎えるであろうという理論だ。』
➰平たく言えば、物質からエネルギーがなくなると言うこと。


3.ブラックホールによる熱的死説
『ブラックホールにより宇宙全体が飲まれてしまう可能性があるという。ブラックホール同士が衝突した際、小さい方のブラックホールが大きい方に飲み込まれ、更に巨大なブラックホールを形成される。次第に巨大化していくブラックホールは宇宙全体を飲みこみ、彼らは死に際に「ホーキング輻射」という放射反応を起こす。そして宇宙が終るとき、「ホーキング輻射」だけが残る空間が出来上がるという。』
➰平たく言えば、ブラックホールに宇宙全体が飲み込まれるよと言うこと


4.時の終わり説
『全てが有限だとしても時だけは続いてほしいものだ。しかし、時が有限だとしたら?科学者達によれば、数々の終焉説を数学的・科学的に見た場合、「時が有限でなければ」説明出来ない理論もあるのだという。
「ある日突然時が止まり、世界の全てが永遠に停止する日がくるかも知れない。」というのがこの説である。もしこの現象を体験する日が来ても、私達はそれに気づく事さえ出来ない。』
➰まぁ、時間が無くなるというか、時間が存在しなくなるってことね。


5.ビッグ・バウンス説
『ビッグ・バウンスはビッグ・クランチと同様、重力により宇宙が一つの点に戻ってしまうという説だ。

➰これはまたビッククランチの後にビッグバンが起こるとする説ね。


6.ビッグリップ説
『宇宙の終わりを説明するのに、科学者達はとかく「ビッグ」という言葉を使いたがる。宇宙の膨張が加速度的に速くなっている事は周知の事実であるが、仮に「この加速度が持続した場合、宇宙全体の物質がそれに耐えきれず裂けて(リップ)してしまうのかも知れない」というのが、この仮説である。』
➰まぁ、環境破壊で地球が死ぬように、この宇宙も環境破壊で裂け目が出来ちゃうとする説ね。その裂け目をリップとしているだけ。(笑)


7.偽の真空から真の真空への相転移説(バキューム・メタスタビリティー事象)

この仮説は「宇宙そのものが不安定な状態である」という所から始まる。科学者達によれば、宇宙に存在する粒子の幾つかは「生まれながらに不安定」なのだという。

仮にこれらの粒子が宇宙のどこかで安定状態となった場合、宇宙空間に突然大きな「泡」のような空間が生じる事になる。泡の内部は安定した空間だが、我々が存在する「泡の外」にとっては全く別次元の空間なのだ。

➰我々人類を含むこの宇宙空間が、3次元空間外に追い出さられると言うことね。

8.時の壁説(タイムバリア)
『仮に多元宇宙論が本当だとすれば、避けて通れないのは「永遠の時間」という問題だ。多元宇宙論によると、全ての現象が起こる可能性は100%である。これは私たちの宇宙に起こらなくとも、別の宇宙で起こっているからだ。そうした場合、時が終る可能性は0になってしまう。

この可能性を数学的に計算するべく、科学者等は動いた。そして科学者等が導き出した仮説は、「多元宇宙論を用いた場合、時間はある日突然終わる」という恐ろしいものである。それは拡大しすぎた無限の宇宙による、物理的な「時の壁」なのだ。』

➰3で出てきたホーキング博士の虚数時間軸論によると、『時間』は今、『実数』ですけども、138億年以上前、時間がまだ『虚数』だったとする説があります。

今はまだ、偶然『時間が』が『実数』ではありますが、遠い未来に『時間』が『虚数』に、戻ってしまうと言うことね。

こんな感じかな?全部で8個ありました。

wak********さん

2019/5/1519:46:14

全ての振動が止まり、中に何もない時間と空間のみになります。これが宇宙の終わりです。

それを詳説します。
電磁波は電場と磁場の振動です。電場と磁場の振動が止まると電磁波はなくなります。

電磁波(=光)と同様に、物質も「空間」の振動ではないでしょうか。ド・ブロイは物質が波であるとし、物質波の波長を「λ=h/mv」と表現しました。これを「ド・ブロイ波長」と言います。量子力学では物質を波動関数で表現します。そして「超ひも理論」では物質を超ひもの振動と考えます。超ひもが振動すると物質や光と見え、振動を止めると真空と見えます。

宇宙が始まる前、空間は全く振動しておらず観測され得る現象は一切ありませんでした。すなわち、エネルギーE=0の状態です。

ある時、0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。そして、プラスのエネルギーは我々が住む実数の空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドである虚数の空間を振動させました。
そのエネルギーにより「空間」が振動を始め最小単位のものが生じ、その相互作用により物質や光が出来て我々の宇宙とパラレルワールドが形成されました。

エネルギーE=質量m×加速度a×距離l=質量m×距離l÷時間t^2×距離l=ml^2/t^2[J]
です。
虚数空間の距離=li=l√(-1)なので
虚数空間のエネルギーE’=-ml^2/t^2
実数空間のエネルギーE= ml^2/t^2
です。
したがって
虚数空間のエネルギーE’+実数空間のエネルギーE=-ml^2/t^2+ ml^2/t^2=0(宇宙が始まる前のエネルギー0の状態)
です。

この様に、ビッグバンにより「空間」が振動を始め、点から現在の大きさに相似膨張したのです。

「0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。」

つまり、エネルギー0の状態=全く振動しない状態から、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーが生じました。

プラスのエネルギーは我々の実数空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドの虚数空間を振動させたのです。

こうして、我々の宇宙とパラレルワールドで物質が生じ、2つの宇宙が始まりました。

この空間の場の膨張が収縮に転じ、我々の宇宙である実数空間のプラスエネルギーとパラレルワールドである虚数空間のマイナスエネルギーが合わさりエネルギー0になると、「超ひも」は振動を止めます。

「超ひも」の太さは0なので、無数の「超ひも」は点に丸まります。空間には振動しない大きさの無い1点のみとなります。ですから、何も観測されるものはありません。

後に残るのは、何もない空虚な「時間」と「空間」です。これが「宇宙の終わり」です。

詳細は、下記ホームページを参照ください。
http://catbirdtt.web.fc2.com/utyuunohazimaritoowari.html

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qqq********さん

2019/5/1517:53:23

私は宇宙の全ての物質で広がりと集まりを繰り返して来た考えをしてます。
これでは初め出しと言われるのは、物質が広がった時で、この終わりは物質が集まって行った時です。
こういう事で回答しているので参考に載せてみます。
空間毎広がっているようなビッグバンはなかった事になります。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122062342...

ところで近年空間宇宙は、これからも広がり続けるであろうという事が大勢を占めてます。
それで私のような思考が出る幕もないように思います。
宇宙が60億光年からこちらに向かって若干加速で観測されるようになってからは,宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになってます。

60億光年からこちらを観測していた科学者のチームが,超新星爆発の状況で距離と加速を判断して,若干加速で見えるという事になったのです。
これは驚くべき発見とされ,空間は将来に渡って広がり続けるとされています。
そしてこの発見の人達はノーベル賞を貰っています。
これは宇宙が空間ごと広がった事で成り立つ話です。
そしてこの加速させているエネルギーが不明とされ,これをダークエネルギーとしてます。

ところが私の思考のような物質的な広がりでは,将来集まって来る理由になるのです。
それは全ての物質が集まった時は途方も無い量で圧縮されて,それから縮まった勢いで反発して広がるのです。
この集まった集団はかなりの大きさの球体です。
それで広がる時は回りから銀河群が剥がれるように広がるイメージになり,そして遠のくのです。
この時光を遥かに超す信じられない倍数の速さであっても,段々と衰えて行きます。

そして後から広がっている物は,時が遅れた為に,こちらから見ると未だ加速の方が速い状態で残っています。
これに対して遠くほど,先に起こった状態で加速が衰えて見えます。
それで比べると,あたかもこちらに近い方が加速して見えるのです。
しかし現状では違うことになります。

それでこれから未だ1億年から5億年も経過した後には、近場の方も全体的に速さが衰えて来て、向こうから順繰りに遅くなって観測されると思います。
今は未だ経過状態なので、錯覚して見えるようなものだと考えてます。

man********さん

2019/5/1513:45:25

結局、脳って言うフィルターを通し、脳で解釈できる事柄しか処理できないので、宇宙の始まり・終わりなんたら…と言うより空(くう)の状態が正解です。

有と無の中間状態、マクロの世界はどこまでも行ってもマクロが続てて、あたかもそれが現実の様に脳が感じてるだけです。

なので、宇宙は永遠に広がり続けるし、宇宙は最初から無い。

sil********さん

2019/5/1513:26:53

銀河系の終わりは色々説があるが、宇宙全体がどうやって
消滅するのかは分かっていない筈。

宇宙が有限か無限かも分かっていない。

チコちゃんによると、宇宙は有限らしいが。

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