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リボソームと粗面小胞体の違いはなんですか?

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ID非公開さん

2019/5/2401:00:04

リボソームと粗面小胞体の違いはなんですか?

両方とも蛋白質の合成ですか?

mRNAは理解出来たのですがtRNAはよく分からないので、教えて頂きたいです!

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h_e********さん

2019/5/2401:59:07

細胞質に遊離して存在するリボソームは主に細胞内に遊離して存在するタンパク質一般の翻訳をします。
粗面小胞体の表面に存在するリボソームは、分泌タンパク質や膜貫通する膜タンパク質の翻訳をします。粗面小胞体上で翻訳されるタンパク質は、合成される先から小胞体内に取り込まれます。小胞体内腔で、あるいはさらに小胞輸送でゴルジ体内に内腔に送られたタンパク質は、そこで糖鎖修飾や脂質修飾を受けて完成します、さらに分泌小胞にのって細胞膜から細胞外に放出されたり、細胞膜やその他の膜に送られて膜タンパク質となります。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/5/2515:06:22

    ご説明ありがとうございます!

    1つ聞きたいことが…
    ここで言う「修飾」とはどのような意味ですか?
    一般的には「美しくつくろう」とかの意味だと思うのですが。

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ieo********さん

2019/5/2721:53:54

タンパク質はN末端側から順次、mRNAとリボソームを使って合成されるわけだが、そのタンパク質のN末端に特別な配列があると、小胞体表面にある受容体にリボソームやmRNA共々結合し、更に伸長する。それが小胞体の表面でザラザラっぽく見える。それが粗面小胞体の実体。そのような配列がない翻訳途上のタンパク質は小胞体に結合できないので遊離したリボソームで翻訳される。

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p_d********さん

編集あり2019/5/2417:52:16

簡単に言えば、
リボソームでタンパク質が作られる。
粗面小胞体は、小胞体という迷路みたいな構造にリボソームがたくさん くっ付いてるものだと思ってください。

そして粗面小胞体の役割は、ズバリ運搬です。
リボソームで作られたタンパク質は、迷路のような粗面小胞体をくねくね移動していき、ゴルジ体とかに運ばれます。
教科書なんかに図が載ってると思います。参考にしてください。

tRNAについてですが、彼ら(tRNA)の大多数は何かしらのアミノ酸を1つだけ持っています。
リボソームの中で それらのアミノ酸を切り離して、リボソームは切り離されたアミノ酸を次々に繋げていきます。
こうして あるアミノ酸配列で出来たタンパク質が作られるのです。

*ざっくりお話したので、詳しく知りたい場合は教科書を読みましょう。

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