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統計処理に詳しい方に質問です。 2つの検査法に差がないことを証明したいと考え...

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ID非公開さん

2019/5/1808:43:56

統計処理に詳しい方に質問です。

2つの検査法に差がないことを証明したいと考えています。異なる2つの方法で、同一検体の検査をして得られた数値に、差がないことを検定したいのですが、どう

いった手法でデータ処理するのが適切ですか?
現在、50~60検体の検査を考えおり、検体はすべて別個のものです。

よろしくお願いいたします。

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h_e********さん

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2019/5/1815:15:00

対応のある二群(異なる検査法)の平均値の検定(t検定)で有意差が出ないというのでいいのでは。
有意差がないとは、「差があるとは言えない」ということであって、「差がない」ということとはちょっと違いますけど。
「ある」ことは証明がたやすいけど(一例でもあることを示せばいい)、「ない」ことの証明はしばしば悪魔の証明と言われるくらいで難しいんです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/5/2320:05:17

    ご回答ありがとうございます(^^)

    こういった数値に関した検定は難しいですね。
    参考にさせていただきます。

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elg********さん

2019/5/1810:59:08

仮説検定で「差がない」ことを示すには、
帰無仮説を「差がある」、対立仮説を「差がない」、と設定し、
何らかの統計検定量の処理を行って、
その値が「差がある」ならばこのような統計検定量を取るのは稀だということを示さなければならない。
だが、寡聞にしてそのような統計検定量を聞いたことはないので、
代わりに2群の差の信頼区間を示すのはどうだろうか。

例えば、平均値の2群の平均の差の信頼区間の導出法を示したのがリンク先の記事である。
https://bellcurve.jp/statistics/course/9059.html

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